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指先から感じるもの、見えるもの

昨日の夜、ぼくのアメブロ「空と海とぼくへ」に「指先が感じることの意味と深さ」というタイトルの記事を書きました。

なんとなく、文章が途中で終わっているような感じがあったので、続きとして読めるものを書いてみようと思います。

アメブロの記事は、1,000分の1の精度が指先で、感覚としてわかるようになったことを書いています。

これは、決してぼくが特別な感覚を持っているということじゃなくて、誰にでも備わっているもので、ただ「意識のあり方」で、その感覚が感じられることがあるんじゃないかなと思います。

誰でも、視線を肌で感じたり、大切な人の思いが伝わったりする経験をしていると思います。

(視覚)目は見るけど、見るのは、目だけじゃない。
(聴覚)耳は聞くけど、聞くのは、耳だけじゃない。
(触覚)肌は触るけど、触るのは、肌だけじゃない。
(味覚)舌は味わうけど、味わうのは、舌だけじゃない。
(嗅覚)鼻は臭うけど、臭うのは、鼻だけじゃない。

根本にあるのは、「意識のあり方」であって、これは五感だけじゃないと思います。

たとえば、お金のこと。

財布に3万円入っていたとします。

「こんなにある。豊かだ。安心だ。」と思う人は、すでに豊かでしょう。

「月末の5万円の支払いがある。足りない。」と思う人は、まだ月の半ばだとしても、すでに貧しいと思います。

「意識のあり方」の一例です。

こんなわかりやすい例ばかりではなく、実際には多くの無意識の働きで、人はその人の世界を作り出しています。

30年も前に、ぼくは指先の感覚から、そういったものを感じるようになりました。

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コインケースを買いましてん。

 たまに、いっときにお財布に小銭がたまるときがあります。

 注文されていたものを売ったりしたときとか、なんかの集金をしたときとか。ほんとに月に何回か、ですけど。

 財布がふくれるというか、入り切らないときなんかもあって。小銭だから、決して大金ではないんですけど。

 で、毎日金庫を持ち歩くわけにはいかないじゃないですか。

 その場でたくさんの小銭を預けられるATMが見つかればいいですけど、なかなかです。

 そんなとき、携帯できるコインケースがないかなって探してて、それも、小銭の入る財布じゃなくって、コインの種類ごとにそれぞれに分けて入れられるケースです。

オープン コインケース(青)

価格:306円
(2022/5/20 00:06時点)
感想(1件)

 それで、見つけたのがこのM-650コインケースです。

 1円硬貨から500円硬貨まで、6種類の硬貨がそれぞれ10枚ごと数えやすいように、最大50枚入るようになっています。

 全部埋まると33,300円です。

 埋めるつもり、ないですけど(笑)

 これで、いつもスリムな財布を持ち歩けます。

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ジャイアンは一人でいいよね

 ドラえもんの世界では、ジャイアンが一人だから平和でいいんだけどさ。

 この世界には、100人、200人のもっとそれ以上のあちらこちらに、それぞれのジャイアンがいて、あっちのスネ夫が「あいつがよー。」って言ってて、こっちのスネ夫は「おまえがー。」って言ってるんだよね。

 そんでさ、それぞれののび太が涙目で「どーしよーどーしよー。」って言いながら、それぞれのドラえもんを頼ってて、それぞれのしずかちゃんに「がんばって。のび太さん!」って、応援されてたりする。

 今までは、これを問題化して、どうするかって、話し合って、ジャイアンを押さえつけたり、それ以上の親分みたいな巨大ジャイアンを作ろうとしてたじゃん。

 でも、その結果ジャイアン同士でケンカしちゃうのが現実だったよね。

 もう、それやめようよ。

 それぞれが、それぞれで認めあったらいいし、認め合えないのなら、干渉もしなくていいじゃない。押さえつけたり、巨大なジャイアンを作らなくていい。

 もうこの世界も他人に影響を与え合う他人軸じゃなくて、自分軸にならないと。

 ちょっと、そんなことを考えてたりする。

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夜遅くまで起きている

 眠る時間の「シフト」も大切なのかも知れない。

 今はまだ相変わらず、夜遅くまで起きているけど、最近は朝も早くなっている。

 とはいえ、まだ零時過ぎだ。

 いやいや。寝よう。

 早く寝た分は、朝、早く起きよう。

 この「シフト」が、きっとまた意味があると思う。

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逃げない? 曲げない?

逃げていい

 実際は、逃げるが勝ちってこともたくさんあります。生きていると、いろんな場面で大変な出来事が起きます。自然災害や事件、事故など。そこで、できることとできないことがあります。

 ぼくもそうだったんですが、人の心理として、できないことをできるようにしようとします。だから、もっともっと、と頑張ってしまいます。

 できない事はできない。それでいいんだと思います。無理をしてるなって感じたら、その無理とか苦しみとかが自分のものなのか、手に取るようにして考えてみてもいいかも知れません。

曲がってていい

 なんでもかんでも、まっすぐなことが良いように思ってしまうけれど、曲がるのが普通っていうか自然なことなんですよね。

 まっすぐに伸びている杉の木だって、最初は曲がるんですよ。だって斜面に生えてるでしょう。杉の木は、まっすぐ伸びようとする力が強いから、上の方は伸び始めると、もう曲がらないんだけど、最初は必ず曲がる。

 曲がるのは、それくらい自然なことなんです。

今を生きる

 今、この瞬間を生きるってすごく大切なことのように思います。何故かと言うと、現実に、この瞬間にある世界が全てだからです。

 過去も未来も、今ここには存在しないという意味では幻想です。ぼくは、その幻想の中の不安や恐れを考えることよりも、常に今感じていることに目を向けたいと思っています。