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昨日の気付きにつながる本を見つけた

 昨日、入口と出口という話を書いて、自分でただ思ったこともマイナスなこともぜんぶ潜在意識に入るから、曖昧にしないで理解することが必要なんだと気づいた、というようなことを書きました。

 今日もいろんな奇跡が起きています。もう、奇跡は常に起きるものになっていますね。

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 アマゾンで買えるこの本は、今キンドル・アンリミテッドで無料で読めます。この本をぼくは既に読み始めています。これも奇跡ですね。この本の内容は、そのまま昨日の気付きにつながる話です。

 この動画は、今朝の海の様子を撮影して、その後録音したものをミックスして映像したものです。鈴木英史さんの編曲した曲を演奏したのは今日が初めてでしたが、なんとついさきほど、この方と友人が並んで写っている写真がその友人のフェイスブックに載っているのを見かけました。

 偶然というには、あまりにもすごいことです。びっくりしました。きっと何かご縁があるのでしょう。

 これからもいろんなご縁をいただくと思います。ひとつひとつ大切にしていきます。

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入口も出口も大事

 今日、オカリナの録音をしようと準備をしていて、パソコンとUSB接続のオーディオインターフェイスをつなぐための、USBアダプターを忘れているのに気づいて、ものは試しと、MacBook Air M1の内蔵マイクの入力レベルを調整して、録音したのが今日の動画です。

 パソコンやスマホのスピーカーで聞く分には、たぶんそこまで違和感はないと思います。ヘッドホンで聞くと、いつもより高音も低音も圧縮されたような感じです。

 やってみて、MacBook Air M1のマイクが案外性能がいいことがわかりました。もちろんそのままのレベルだとビビりまくり、割れがひどくて使えません。かなり絞って、アンビエンスをいつもより多めに調整しました。

 別にオカリナの録音に限らず、自分のことを伝えようと思ったら、入口(マイク)も出口(スピーカーまたはヘッドフォン)も大切です。

今日の気づき

 ぼく自身、「人に伝えないんだから。」とその辺のことを曖昧にしていたことに、今日の体験から気づきました。

 たとえばクルマを運転していて、割り込みやあおり、ウインカーの合図なしに目の前で曲がってこられたりと、イライラする場面にはたくさん出会います。あまりに多いので、その都度、「なんだよー。」とか、ひとりごとを言って怒っていたりします。

 そのことばがどこから発して(入口)、どう受け止めた(出口)ということですね。

 そこを曖昧にしていると、結局潜在意識に入ってしまいます。そして、また繰り返し同じような現実が現れます。

 「え?えええええっ!?」

 ですよね。自分がその現実を作っているわけですから。これは、とても大切な話なんじゃないかなと思ってシェアすることにしました。

 ここまで、読んでいただき、ありがとうございます。

明日の入口

 オカリナの録音ですが、明日は入口(マイク)を変えて録音してみようと思います。いつも使っているマイクは、シュアーの58です。

 明日使う予定なのは、AUDIX i5で、シュアーの57/58と同じような感度のマイクですが、カプセルが中でカバーされていて、ウインドスクリーンのメッシュも細かくて、ソフトな音で録れそうな気がします。楽しみです。

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年齢は情報のひとつ

 長いこと使っていても、壊れないモノってありますね。およそ100年前の1920年代のメタルクラリネットが家にあります。ほとんど使っていないので、現役とは言えませんが、数年前にメンテナンスをしていただいて、演奏が可能な状態にはなっています。

メタルクラリネット

 ふだん使っているクラリネットは、1978年フランス製のセルマー10S(テンエス)です。44年前なんですね。これも今年メンテナンスをしていただいて、コンディションはとてもいい状態になっています。

 楽器って20年、30年たっても使えるのは当たり前ですね。コンディションを保って、時折ちゃんとメンテナンスを続けていれば、世代を超えて使うことができます。ネックが折れていて、長い間使っていなかった50年前のクラシック・ギターも再生されて復活しています。

ちょっとむずかしい話をしてみます

 ぼくは、時間を「次元の属性」というふうに考えてみました。実際に、1920年も1978年も、50年前も、こうしてみると、今、ここに確かに存在しています。

 ふだん、この時間という「次元の属性」を、人は記憶の中の「変化の過程」として捉えています。10時を指す時計を見たあと、11時を指す時計を見て、「ああ、1時間経った。」と思うわけです。

 この「次元」というものは、同時にいくつも無限に存在していると言われています。1920年が存在するように10時の時計も「今ここ」に存在しているわけです。

 ただ、ぼくたち三次元の存在は、すべてを認識することができないので、「今」という「属性」が与えられたものだけを物質として認識することが可能なのです。

 だから「こうなりたい。」というアファメーションは次元を否定することになり、「既になっている。」というアファメーションが現実となります。実際に今ある自分の姿というのは、繰り返しそうやって(たぶん)無意識にアファメーションしてきた自分が選んで具現化したものなのです。

40歳になったら体力ががくんと落ちる

 60歳になったら、思うように動かなくなる。そう言われて育ちました。今でもそういう声を聞くことがあります。

 ぼくの認識は、今のカラダにあった運動をすれば、必要な体力は保てるし、もうすぐ62歳になる今も、体調は上がったり下がったりを繰り返しています。それは、10代のときも、20代のときも経験してきたことでした。

 年齢は属性のひとつです。常に変化はあるし、違いはあります。

 この話が腑に落ちれば、なんでもないことなんですね。この世界を満たしたかったら、自分を満たせばいいし、そのままでいいのなら、そのままでいいわけです。この世界を変えたかったら、自分が変わればいい。それが真実です。

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野口雨情が現代に生きていたら、SNSを賑わしていただろう

 ぼくから見ると、野口雨情という人は、破天荒な人生を歩んでいたように見える。

 Wikipediaに掲載されている、有名なこの写真がいつ頃のものかわからないけれど、詰め襟を着ているところを見ると、今の早稲田大学、当時の東京専門学校に入学した20歳前くらいだと思う。

 黒目がちの瞳に、太い眉、色白の肌に学者っぽい鼻ひげ。

 当時の明治時代の軍人や政治家の肖像画を見ると、立派な長いあごひげが見られるのに対して、文化人は短く切りそろえられた鼻ひげが特徴で、いかにも好青年と感じられる。

 きっとモテただろうなぁというのが、ぼくの印象です。

 ほとんどの代表作は1919(大正8)年から数年の間に『金の船』ほかで掲載されたものがほとんどです。今で言えば「バズった。」時期です。

 それ以外は、事業をやっては失敗したり、結婚や離婚をくり返したりしたのち、昭和18年に脳出血で倒れて、そのまま2年後に62歳で亡くなります。

 当時もしSNSがあったら、いろいろ話題にのぼったことが想像できます。ファンも多かったと思いますが、その分、批判もされただろうと思います。

 野口雨情に限らず、当時もしSNSがあったら、違う展開になっていただろうという人物はたくさんいたんじゃないのかなって思います。

 東條英機がもしツイッターをしていたら、田中角栄がユーチューバーだったら・・・。そんなことを考えると、逆に現代はいったいどんな時代なんだろうかって思ってしまいますね。

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ぼくはもしかしたら本の虫を卒業していたのかも知れない。

 いや、実際とっくの昔に。

 子どもの頃は、割と本の虫でした。というか「活字を見ると全部読まないと気がすまない。」興味のある新聞記事とかあると、全部一言一句書き写していた少年でした。その頃というと昭和40年代です。手書きで、です。人に見られたくない文章は、ぜんぶ鏡文字でした。鏡に映さないと読めない文字をすらすらと「横書き」で書いていました。で、鏡に映すと「縦書き」だとか、ほぼほぼ変態です(笑)。

 保育園に行く前に新聞の記事のどこかにあった「全裸」という文字が読めなくて、親に聞いたことがあったそうです。

 二十代のときには、夏目漱石や太宰治などの古い文学に夢中でした。何を思ったか「徳川家康」全26巻を文庫本で買って読んだのも二十代でした。

 2000年頃、まだぼくの本棚はあふれていたと思います。ところが、ここ10年は本棚の本は増えていません。それどころか減っています。

 ぼくは、電子書籍を読み始めたからだと思っていました。

 でも、最近、koboにしても、kindleにしても、気がついたら充電が切れていたということがありました。

 それでも、koboやkindleではなくて、パソコンやタブレットのアプリで読んでいるからだと思っていましたが、いや、本そのものを読んでいないようだと気づいたのは、実は今日でした。

 ネットのニュースやブログはたくさん読みます。というか、既に「読書」というと、「ニュースやブログを読むこと」と同じになっていたんですね。紙の本はとっくに読まなくなっていたので、自分で気がついていませんでした。koboやkindle、電子書籍も、たまに読みたい本があるときしか読んでいないんです。

 そして、既に自分自身がこうして本を書く以上にネットで発信していることに気がついたんです。

 5年ほど前は、自分自身を常に「足りない」と責めていました。とても苦しく、どうしていいかわからなくて、最初に読んだのは池田晶子さんの哲学書でした。

 そして、その後は「宗教的」とか「スピリチュアル」とか、言われていた本をたくさん読んでいました。今では「カルト(宗教)」と騒がれるように人にも出会い、本を紹介されて読んだりもしました。もちろんぼくが出会った人の中には、悪い人、人を騙そうとする人はいませんでした。そもそもキリスト教だって、仏教だって、実は今でも関係ない人にとっては「カルト」そのものなんです。大切なのは、一人ひとりがどう感じて、何を信じて生きるかなんです。宗教よりも大事なのはそこなんです。そこをすっ飛ばして宗教を批判することは意味がありません。

 もっと書きたいことがありますが、今日は寝ます。おやすみなさい。

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年内にどこかでライブをやりませんか。

テケト(teket)に登録

 「アーティストの応援もできる電子チケットサービス」teket(テケト)に登録をしました。

 登録したのは団体名ではなく、個人名で、このサイトのメールアドレスです。実際にイベントをする際には団体の名前とメールアドレス(メーリングリスト)で登録をしようと思います。

teketのホーム画面

開催時期

 開催時期については、冒頭に「年内に」と書きましたが、参加される方のご都合が重要です。年末年始は何かとお忙しいかと思いますので、その時期を外すと、2022年内は難しいかも知れません。

 時期にこだわりはありません。今は、「もし年内に何かできたら楽しいだろうな。」ぐらいの感覚です。

開催場所(候補)

 ぼくが代表をしている岩美オカリーナ・クラブで開催するとすれば、場所は岩美町中央公民館いわみんホールになると思います。

 また、鳥取県東部地域のオカリーナ教室の皆さんが共同して何かやりたいということであれば、いわみんホールの他に鳥取市のわらべ館イベントホール、鳥取県立生涯学習センター県民ふれあい会館ホール、とりぎん文化会館なども開催場所として候補に挙げられると思います。

 いわみんホールは、340席と適度な大きさで音響も設備も良く、岩美オカリーナ・クラブが主催ということになれば、代表者であるぼくが岩美町在住なので、費用負担がほとんど(たぶんゼロ)ありません。

費用について

 最初に紹介したteketは、ネットで集客PRやチケット販売もでき、無料で開催するイベントについては、利用料もかかりません。もちろん、無料にこだわっているわけではありません。チケットを有料で販売してとしても、これまでよりも費用は抑えられると思います。

 それに開催するなら、できれば同時に(あるいは録画で)YouTube配信をしたいと思います。

 テケト(teket)について、わかりやすい動画が見つかりました。

teketで演奏家が自分でコンサートをつくる時代に|ヴァイオリニスト 石上真由子

引き続き更新します

 このページは、随時更新していこうと思いますので、下記にQRコードを置いておきます。ブックマークあるいは、QRコードを保存してまた見ていただければ幸いです。

今見ているページのQRコードです
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時間

時間の密度

時間には、あきらかに密度の違いが存在します。

速く感じられる時間は、実際に速く過ぎ、遅く感じられる時間は、実際に遅く過ぎています。そんなことはないと否定される方も多いと思いますが、数値の上でも時間の速度には違いがあることが証明されています。地上に於ける高度の違い、位置の違いによって時間に伸び縮みがあるのです。

もちろん、感覚的な問題を位置の問題にすり替えるつもりはありません。ただ、その違いは証明されているか否かの違いでしかありません。

未来

近年(この表現も奇妙ですが)、未来が今ここにあるということが、わかってきました。

どういうことかというと、未来は、単に選択されるのを順番に待っている、無限にある次元空間の重なりです。

その証拠に「不安」というものがあります。どの次元を選ぶかで、世界が変わります。潜在意識は、未来が今ここに存在することを知っていて、その選択が重要だと知っているので、不安を感じるのです。

今が安心であれば、不安は手放していいし、手放すことができます。

望む未来があるとすれば、その未来は掴み取るのではなく、自然に訪れます。

過去

過去は記憶としてのデータです。データは常に頻繁に書き換えられ、上書きされています。120分の映画を見たあとで、内容を鮮明に記憶して、その映画を見ていない誰かに正確に話せる人がどれくらいいるでしょうか。今、60歳の人が60年分の記憶を持つことが、もし可能だとしても、その記憶は、何度も書き換えられて、上書きされています。その記憶のデータは、今ここにあるだけです。「過ぎ去った時間」という意味での過去は幻想です。

未来の不安を手放すことが可能なように、過去の記憶に結びつけされた感情は、手放すことができます。もちろん、今の安心や喜びにつながるものであれば、何もしなくても記憶がそのように上書きしてくれるでしょう。

現在

こうした考え方を楽天主義と言う人もいることでしょう。それも選択です。そういう人にとっては、過去の重みも、未来への不安も、今まさに、ここにあるということは事実だということをお伝えしたいと思います。

この世界には、人類の現在の科学では証明できないことが無限に存在します。証明できないから「ない」ということは、科学そのものを否定していることにならないでしょうか。なぜなら、現在科学で証明されていることのほとんどすべてが、証明されていない次元(過去)を経ているからです。

最後に

ここに書いたのは、あくまで、個人の考え方だと捉えられると思います。そのように読んでいただければと思います。何か感じる方がいれば、その方の世界が変わる可能性があるものと思います。それを信じて書きました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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初サバ

といっても、サカナのサバではなくて・・・。

クラシックギター弦なんですが、これまでは、ダダリオのプロ・アルテ・シリーズを使っていました。今は、EJ45を張っています。

何気にふだんお世話になっている鳥取市の楽器店、ヤマシタ楽器で「こんなのが評判いいよ。」というご紹介をいただいたので、サバレスのコンビネーション弦(ナイロン、アリアンス、カンディガの組み合わせ)を使ってみようと思います。

ダダリオの方は、ナイロン+ナイロン芯巻弦で、どちらも、ともに一般的な弦で、ノーマル・テンションです。

ギターは、マーティンのエレガット、000C Nylonです。

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プロアルテの方は、シナノか、ヤマハのクラシック・ギターに張ろうと思います。

いやー。楽しみです(笑)

ここで弾いているギターはフォークギター、タカミネの1998リミテッドです。YouTubeの方でもトリプルオーの音を届けられると思います。お楽しみに!!

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シンプルでわかりやすい、YouTubeチャンネル名に変更できました!!

https://www.youtube.com/c/ocarina-miyuu

先日YouTubeのチャンネル登録者が100名を超えました!ので、ようやくYouTubeチャンネル名を変更することができるようになりました(≧▽≦)

早速「岸本みゆう」YouTubeチャンネル名を、「オカリナ奏者岸本みゆう ocarina-miyuu」に変えて、チャンネルのURLも、上のようにシンプルなものに変更することができました!!

これは、もともとあったチャンネル名も、そのまま使えるので、実際には、これまでの無意味な長い文字列だったチャンネル名+新しいURLが使えるという状態になります。

おおおおお!すっきり!

これで、チャンネルの紹介がやりやすくなりました。

とにかくこれからも、楽しんでもらえるオカリナ演奏をどんどんアップしていこうと思います。

これは、今日のオカリナ演奏、映画『ひまわり』のテーマ曲です。やっと、ひまわりの映像を映すことが出来ました!!

https://chiffon-ocarina.com/

シフォン・オカリナもどうぞ、よろしく。こちらのサイトでは、各地でのオカリナ教室、レッスンの様子をお伝えしています。

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さんぽセル

ああ、これいいねー。

今、注文して届くのに4ヶ月待ちなんだそうな。

悟空のきもちTHE LABOのホームページ

いつも小学生の登下校を見るたびに「ランドセル重そうだなぁ。あれ、なんとかならないのかなぁ。」と思っていました。

今ごろ、中学校でもリュックになっている学校があって、それも、かなりパンパンに膨れているんですよね。

昔に比べると、教材が多くなっているのか、タブレットが入っているのかわからないけど、見るからに重そうです。

ぼくが小学校に通っていた頃は、50年以上、かなり昔ですから、ズックカバンでした。わかる人いるかなぁ。ペロッとフタをする布が一枚外側にあるようなカバンで、「ど根性ガエル」というアニメの主人公ひろしが肩にかけているカバンです。

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入っているのは、その日の教科書とノート、筆箱くらいです。遊ぶときは、どこかの木にひょいと引っ掛けて、遊ぶ、そんな時代でした。

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中学校、高校は手提げの黒い学生カバンを持っていて、真面目な学生はツヤツヤでパンパンにふくれていましたが、だいたい悪ガキはツヤがなく、ぺっちゃんこです。

ぼくは自称「真面目な学生」でしたが、カバンはぺっちゃんこでした。学校に全部教科書を置いておいて、宿題だけ(いちおう)持って帰るというカンジです。

さんぽセルに対する大人の反応

ところで、このさんぽセルが発売されたときに、大人の批判が多かったそうです。え?なんで?って思いますが、「そもそもランドセルは背負うように作られている」「階段や歩道橋はどうするの」「学校の教室の床や廊下が汚れる」「子どもが楽をしてはいけない」「荷物を手で持つと危険」「転倒した時にクッションになる」といった、少しピントが外れたような意見が多かったそうで、すぐに子どもたちに的確に反論されていました。

そもそも、革製の重いカバンじゃなくても、手提げにもなる布製のリュックでいいし、持って帰る必要のないものは学校に置けばいいわけです。

体重の1割くらいが適当

体重80キロの大人が10キロのダンベルを持っても、かなりずしっときます。約20キロの灯油缶を持って、100メートル歩くのはかなり重労働です。

ランドセル自体が1~1.5キロあって、中身が小学一年生で5キロくらいだそうです。それに水筒とか、いろいろ合わせると、7キロを超えるランドセルもあるようです。

体重25キロの子どもが7キロの荷物を背負って歩くというのは、先程の80キロの大人が灯油缶より重い22キロを背負って歩くのに相当します。

ビジネスマンがふだん持つ荷物は、ノートパソコンと書類としても、10キロもないでしょう。それでも、かなりずしっと重み感じている方は多いと思います。

子どもの荷物は小学一年生で2~3キロくらいが適正なのではないでしょうか。何か基準があるといいんじゃないかなと思います。小学生の持ち物は、年々重みが増しているような気がします。