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Google Keepを使う

 iOSではないデバイス同士で情報を共有しようと思うと、なかなかむずかしい。そんなとき、Googleのアカウントがあれば使えるメモアプリ、Google Keepが便利だ。あるいは体裁を整えた文書にしたいときは、Googleドキュメントを使う。そうすれば、ちがうデバイスはもちろん、他の人との情報の共有も簡単にできる。

 Google Keepは、スマホとタブレットなど、同じGoogleアカウントがあって、ネットにつながっていれば、OSがなんでも同期される。だから、スマホでメモをしておいて、あとで、タブレットやパソコンで編集をするということも可能だ。

 このブログも時々その方法で書くことがある。近ごろでは、下書き原稿は音声入力ができるので、マイクに向かってしゃべってブログが書ける。その後、キーボードを使って編集をすると効率がいい。

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見た目はMacBook Pro

 MacBook Air M1を購入(2021年11月)したあと、古いMacBook Pro(2014年11月購入)をどうしようかと、いろいろいじってて、結局昨年ChromeOSをインストールして、Chromebookとして使っている。もともとが高性能なパソコンなので、軽量なOS、ChromeOSはサクサク動いている。

 バッテリーも長時間はもたないのと、もともと重く、持ち運びに向いていないパソコンではないので、ふだんはプリンターの上に置いて、サブ的に使っている。起動は速いので、メールチェックとか、ブログの下書きをしたりと、割と重宝している。

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ネット断捨離とリハビリ

 これまでがんばって、ネットでもホームページやら、SNSやらで、いろいろやってきたけど、見てないリンクが増えました。中には、使い回しのパスワードで入ったままのサイトとかもあったりして、このままだと危険だし、落ち着かない気がするので、ネット断捨離をすることにしました。

 なんかね。見なくなったんですよね。2024年の最初の変化です。こまめに更新したり、動画やSNSをアップしたりとかって、どうでもよくなった感じです。

 もちろん、情報を得ることはもちろん、情報発信をしたいという気持ちはあるわけですが、計画的に、ちゃんとしなきゃという気持ちが今はまったくなく、使っていないサイトがあったりすると、気になって散漫になるなって気がしてきたので、お気に入りとかも入れっぱなしだったり、登録情報とかも、整理したいなと思って、思い切り削除、解除とかやっています。

 なので、いきなりぼくからの登録が解除されちゃったって気づいた人がいたら、ごめんなさい。

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キンドルのすすめ

 「キンドル」というのは、アマゾンの電子書籍リーダーで、この「キンドル」という名称は、「(心に)火をつける」というような意味が込められているそうだ。「キャンドル」と似ているのもうなずける。(たぶん、よく知らないが)語源は同じなんじゃないかな。

 何がそんなに心に火を付けるのかというと、これがあれば、紙に印刷されていないデータ化された本(電子書籍)をアマゾンから買って読むことができるんだ。クルマを走らせて書店に行かなくても(もちろん自転車でも、歩いてでもいい。)、深夜どうしても読みたい本があったとしても、読むことができる。しかもだ。2〜3冊あればじゅうぶんなんだけど、それが1,000冊あったとしても、ポケットに入ってしまうんだ。

ぼくも、紙の本が好きだった

 「それでも、紙の本が好き。」という主張は理解できる。

 ぼく自身、ずいぶん整理したにもかかわらず、今でも書棚にあふれる本に囲まれて生活をしている。でもその多くは、資料として残してあるもののほかは、すでに読まなくなった古い本ばかりとなってしまった。

 本を手に取る、本をどこまで読んだかを知る、本の重さを知る、本の背表紙を並べて見る、装丁の美しさを見る、など、本には、それ自体に美術品・実用品としての楽しみ方がある。

 ただ、その分、かさばる、埋もれる、破れる、汚れる、どこにやったかわからなくなる、などのデメリットもある。

 ぼく自身は、ある時期から、視力の低下もあり、活字を読むのがおっくうになってきた。特に文庫本などの小さな文字は、ほとんど読めない。読めたとしても、長時間の読書となるとかなり疲れる。灯そうとした心の火が、やがて消えてしまう。

キンドルとの出会い

 ぼくにとっての初めてのキンドルは2013年3月25日に購入したKindle Paperwhite(Wi-Fi・第5世代)で、7,980円だった。10年以上経った今でもこれは現役だ。買った本は、まずこのキンドルで読む。

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 並行して読みたい本が何冊かあるときには、Kindle Paperwhiteで切り替えて読むこともできる。でも、こいつは、画面が小さい上に、モノクロ表示で、防水機能もない。内部ストレージも使える領域が1.25GBしかない(活字の本ならこれで十分!)。

アプリで読むという方法

 キンドルを持ってなくても、タブレットやスマホがあれば、無料のアプリで本を読むこともできる。ぼくも他の新しいキンドルやタブレット、スマホ用のアプリで読むことも多い。大きな画面で読みたいとき、雑誌のようにカラーで読みたいときは、画面の大きなタブレットのアプリで読んだほうがいいときもある。

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愛すべきイタものたち

 「イタもの」というと、人によっては、いろいろだろう。イタリアだったり、痛々しいなにかだったり。ぼくがここで言う「イタ」とは「板」。現代のパソコン関連製品の多くは「板状」になったものがとても多い。

 でも、ディスプレイが薄いイタになる前は、そうじゃなかった。「電源を入れなければ漬物石」と言われてイタし、それよりももっと前の時代には、ビルの一室をたった1台のコンピューターが占めていた。

 ディスプレイがイタなら、スマホもイタだし、タブレットもイタで、なんなら、パソコンもタブレットと見分けがつかないときてる。使う小さなカード類もよく見れば薄いイタだ。これも時代なのでイタしかたない。

クロームブックが返ってきた

 「ネットが使えればいい。」ということで、貸し出していたクロームブックが手元に戻ってきた。クロームブックといってもそれは何?という人も多いかもしれない。これもパソコンの一種で、ウインドウズとかマックとかの仲間だと思ってもらったらいい。タブレットとしても使える機種で、これもやっぱりイタもので、グーグルのパソコンだ。

 バージョンが120.0.6099.203 (Official Build) (32ビット)とあって、更新をかけたら更新を始めた。何かが新しくなるらしい。更新されたあとにバージョンを見たら、121.0.616.159 (Official Build) (64ビット) だと表示されていた。このタブレット、64ビットCPUだったんだ。

 本もタブレットになって、イタになって、何千冊も入れられるし、楽譜やら書類やらもクラウドっていうネット上の本棚に何枚も分類して入れてあるから、すぐに取り出せる。「分類して整理して入れておく」というところは、けっこう面倒だったりするけれど、「すぐに取り出せる」という魅力にはかなわない。それに、要らなくなったら跡形もなく一瞬で消せる。

 考えてもみてほしい。ファイリングされていない、うず高く積まれた書類の中から、たった1枚の必要な書類を取り出す作業の途方のなさを。ファイリングされていても、積まれてしまえば、やはり同じように、めんどうだろう。

 インターネット上にある書類や本、写真はなんでも、単なる名前というラベルのついたデータに過ぎない。大きさもなければ、そのものに実体もない。もともとデータというのは、そういう性質のものだったということをインターネットが示してくれた。

 この世界で本当に意味があるのは、感情や感覚をもった生身の人間が、生き生きと生きているかどうかなんだということを、インターネットやSNSが見事に教えてくれている。この世界には、もう物質には意味がない。何千年も何億年も残る化石にすらならないデータとして残され、すべてが跡形もなく消える。この事実を、現代の人々は、どれくらいわかっているんだろうか。

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小さなキーボードと8インチタブレット

結局、この組み合わせがいいのかも知れない。かなり小さなミニチュアのキーボードがあって、使っていなかった。

エレコムのTK-FBP013というキーボードで、もともとは当時使っていたMac用に買ったもの。かなーり古いキーボードで、とっても小さい。コンパクト過ぎて、使っていなかったキーボード。

でも、8インチのAndroidタブレットと一緒に持ち運べる携帯性と、使いやすさを考えたら、ベストかも知れない。

白いコンパクトなキーボードで、かなの刻印がなくて、特筆すべきは、9つのデバイスで使い分けができるスイッチがついていること。いろいろなキーボードを使ってきたけど、これでいいのかも知れない。

余計なものは何もいらない。そう考えたら、こんないいキーボードはない。ちゃんとタイピングしている感覚はあるし、どのデバイスでも使えて、無駄がない。

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昨日のタオル、ハンカチがある

一日使った昨日のタオル、ハンカチで、ちょっとしたものを拭き取ることができる。ホコリ、汚れを拭き取るのに新しいタオル、ハンカチではためらわれるけれど、これから洗濯かごに行く予定のタオル、ハンカチなら迷わず使うことができる。

これが意外と活躍する。ちょっとしたホコリ、汚れというのは、身の回りにたくさん見られる。

何か机の上にこぼしちゃった。化粧品を使ったあとの容器。いつの間にか落ちていたコーヒーの粉、パンくず。洗う前のクリームのついた食器。食べたあとの口のまわり。指紋だらけのスマホの画面。

あれ?それ、ぜんぶティッシュで拭き取ってる?

ティッシュって便利です。ぼくも使っています。でもなるべくなら、昨日のタオル、ハンカチが使える場面では、ティッシュは使わないようにしています。ティッシュの空き箱がいくつも転がっていたりすると、いやだから。

この他にも

昨日使ったタオル、ハンカチは、つけ置き洗いをしたい洗濯物があるときにも、洗剤を染み込ませて一緒に置いておいて、あとで一緒に洗えます。このほうがどちらもきれいになるかも。

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朝、短時間で文章を書く

朝って、トイレ掃除をしたり、準備をしたり、いろいろと細々したことをやるわけだし、文章を書くとか「そんな時間ないわ。」って思ったりもするけど、余計な雑念がない時間でもあって、以前「モーニングページ」というワークをやったことがあるんだけど、意外とふだん思ってもいないようなことが言葉として出てくることがある。

ささっと書いて、コーヒーを淹れたり、トーストを焼いたりしながらかじりかけのトーストをコーヒーメーカーの上に置いて、また書く。新聞を取りに行く。そんな感じだ。

家族は休みの日はまだ寝ているし、もともと片付けはあまり得意じゃないようだ。

今、気になる本があって、本屋で少し立ち読みしたけど、買っていなかった本があることを思い出した。

歌われなかった海賊へ

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前作の「同士少女を敵を撃て」も衝撃的だった。過去の戦争のこれまで見過ごしてきた部分を通して、現代が見えてくる。

今回もそうだと思う。戦争は単純に善と悪の戦いではないし、単に過去の歴史でもない。人間の究極の本質が見えてくる。

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どんどんモノを減らす

これまでの生活は、どんどんモノを増やすことをやってきていました。新しいモノ、便利なモノ、人のためになるモノ、自分の趣味や楽しみで買ったモノ、などなど。

そういったモノに囲まれて生活してきた結果、不要なモノをたくさん抱えていて、ゴミ屋敷ではないものの、どんなに整理されていても、見るからにふだん使わなくて、放っておいたままの倉庫のような場所になっているということに気付かされるわけです。

どんなに作業スペース、保管スペース、居住スペースが確保されていたとしても、一面の壁があるはずの場所を見ると、このように単にストックされたモノが詰め込まれた空間があるわけです。

これって、居心地よくないよねって思うわけです。なんで、ここまでになってしまったんだろうって。

本以外の紙はずいぶん整理できました。本来捨てているはずの古い書類は、もう手元には残っていないと思います。それでも書籍が残っていたり、隙間にモノが置いてあったりします。

今度は、その書籍とか、モノを片付けようと思います。

快適に過ごすことが、これからの命を活かすことだと思っています。

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ぼくもいつか死ぬ

誰だっていつかは死ぬのは確定していて、誰も逃れられないのだけど、それはこのカラダの使用期限が来ちゃうってだけのこと。なにか準備をしなくちゃいけないわけでもなく、あーここまでって、いうのがあるだけ。

自分から決めて死ぬ人もいるけど、それはそれでその人の期限だと思えばしょうがないのかなって思う。事故や病気、戦争で死ぬのも同じ。やりきれないと思うのは、生前関わった人の社会的背景がそうさせるもの。そういう意味では、なるべく身近な人に負担のないようにはしておきたいとは思いつつ、そうはならないのも社会的背景のなせるわざ。

ただ、魂だけは残るというのは割と信じていて、その魂の出会いをとても愛おしく思う。そうやって、常に魂に向き合っていると、カラダの使用期限はさして重要ではないのかなって時々思ったりもする。