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時間

時間の密度

時間には、あきらかに密度の違いが存在します。

速く感じられる時間は、実際に速く過ぎ、遅く感じられる時間は、実際に遅く過ぎています。そんなことはないと否定される方も多いと思いますが、数値の上でも時間の速度には違いがあることが証明されています。地上に於ける高度の違い、位置の違いによって時間に伸び縮みがあるのです。

もちろん、感覚的な問題を位置の問題にすり替えるつもりはありません。ただ、その違いは証明されているか否かの違いでしかありません。

未来

近年(この表現も奇妙ですが)、未来が今ここにあるということが、わかってきました。

どういうことかというと、未来は、単に選択されるのを順番に待っている、無限にある次元空間の重なりです。

その証拠に「不安」というものがあります。どの次元を選ぶかで、世界が変わります。潜在意識は、未来が今ここに存在することを知っていて、その選択が重要だと知っているので、不安を感じるのです。

今が安心であれば、不安は手放していいし、手放すことができます。

望む未来があるとすれば、その未来は掴み取るのではなく、自然に訪れます。

過去

過去は記憶としてのデータです。データは常に頻繁に書き換えられ、上書きされています。120分の映画を見たあとで、内容を鮮明に記憶して、その映画を見ていない誰かに正確に話せる人がどれくらいいるでしょうか。今、60歳の人が60年分の記憶を持つことが、もし可能だとしても、その記憶は、何度も書き換えられて、上書きされています。その記憶のデータは、今ここにあるだけです。「過ぎ去った時間」という意味での過去は幻想です。

未来の不安を手放すことが可能なように、過去の記憶に結びつけされた感情は、手放すことができます。もちろん、今の安心や喜びにつながるものであれば、何もしなくても記憶がそのように上書きしてくれるでしょう。

現在

こうした考え方を楽天主義と言う人もいることでしょう。それも選択です。そういう人にとっては、過去の重みも、未来への不安も、今まさに、ここにあるということは事実だということをお伝えしたいと思います。

この世界には、人類の現在の科学では証明できないことが無限に存在します。証明できないから「ない」ということは、科学そのものを否定していることにならないでしょうか。なぜなら、現在科学で証明されていることのほとんどすべてが、証明されていない次元(過去)を経ているからです。

最後に

ここに書いたのは、あくまで、個人の考え方だと捉えられると思います。そのように読んでいただければと思います。何か感じる方がいれば、その方の世界が変わる可能性があるものと思います。それを信じて書きました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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海に沈む月を見たことがありますか

 太陽は、まだ多くの人が活動している夕方の時間帯に沈みますし、夕焼けに赤く染まったりして見る人も多くいます。

 月が沈むのは、だいたい夜中で、丸い月は夜が明けてもまだ沈みません。

 その滅多に見られない月が海に沈むところを見ることは、日本海側の海岸沿いに住んでいるぼくでも、なかなかありません。

 今日の月は、ほんとうに奇跡のようにキレイでした。もちろん、肉眼で見たほうがキレイです。それでも、この写真でも美しさは伝わるんじゃないかと思います。

港に沈む月(夜9時過ぎ)=鳥取県岩美町田後港にて

 見たまんまの「三日月」です。これ以降は、どんどん月が沈む時刻が深夜に近づきます。8月12日の満月は、お昼の10時すぎにまん丸になったのち、ようやく19時半に昇り、沈むのは、翌13日の午前6時過ぎ。とっくに太陽が出ています。

 本当にこんな月はなかなか見られないのです。ありがたいことです。

 とある道路沿いのお庭で彼岸花の仲間のピンクのリコリスが咲いていました。暑い暑いといいつつ(今日の鳥取は、37~38度あったそうです!!)、季節は移ろいでいきます。

道路沿いの歩道から見える場所でした

 毎日が奇跡です。感謝しています!!

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習慣が、望む世界をつくる

親指シフト

 昨日から、自宅のパソコンは「親指シフト・キーボード」になりました。あと数台あるパソコンは、すべてローマ字入力のままだけれど、新製品のキングジム「ポメラ」DM-250が親指シフトに対応しているという記事を見て、「いいなぁ。欲しいなぁ。」と、いったんは物欲が出たんだけど、なにしろ親指シフトのためだけに6万円というのは、ちょっと今手が出ないところです。

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 それでふと自宅のパソコンを見て、今外付けで使っているJISキーボードが、もしかしたら親指シフトに使えるんじゃないかと思い、この YouTube動画を見て、「あ。このやり方なら、すぐに出来る。」と思い立ち、実行したというわけです。勝間さん、ありがとうございます。いいね、しました。

 ぼく自身、ずっと前に親指シフトを使ったことがありました。当時は、オアシスポケットという電池で動く携帯のワープロがあった時代でした。そのオアポケを使っていて、親指シフトでの入力がとても快適だった記憶があります。今、久しぶりなので、「ぼちぼち」と、ゆっくりなんだけど、でも割と指って覚えていて、キーボードを見ないで(といっても、表示が違うので、見てもあまり意味はない笑)打てています。

 調べてみると、オアポケを使っていたのは30年くらい前でした。その後30数年間、ローマ字でひたすら打って、なんならスマホでフリック入力、音声入力もしていて、親指シフトなんか忘れているだろうと思っていたら、いったん身につけたら久しぶりでも勝手に手が動くものなんですね。もちろん、ローマ字に比べて、めちゃ遅いんですけど。ただ、上の動画の中で勝間さんも言っているんですが、親指シフトは、頭の中で考えなくても、手の動きが楽で、勝手に動いている感覚があります。そういう意味で快適です。

やっと本題

 いきなり脱線して長くなりました。話を元に戻します。

 「習慣が望む世界を作る。」というのは、もちろん、今までも事実でした。それが今は、インターネットを通じて情報が速く広がることで、意識するしないに関わらず、以前より思いを共有できるようになってきています。

 そのため、よい習慣を持つことがより大事で、望む未来が、今を作っているということが、さらに実感できるようになってきたように思います。

ぼくの朝の習慣

 ぼくは、朝は、誰よりも早く起きて、自分の寝具を片付けたら、着替えをして、トイレに行きます。その後30分くらいかけてトイレ周りの掃除をします。

 そして、シャワーを浴びたり、新聞を読んだり、片付けをしたりしているうちに家族の誰かが起き出します。コーヒーメーカーに人数分のコーヒー粉と水とをセットして、コーヒーを作ります。誰かがテレビのスイッチを入れてからは、いつもの日常の風景が始まります。

 「快適に過ごす。」という未来が、すぐに現実になっていると感じられます。そして、心の中で感謝が生まれます。

空想の未来

 今までは、積み重ねて、努力をして、失敗したり成功したりを繰り返しながら、遠いところにある未来をつかみ取るといったイメージが多くの人の中にあったと思います。ぼく自身もそうでした。ただその未来は、やはり遠く感じられ、空想でしかありませんでした。今はっきり言えることは、望む未来が、今この瞬間、この世界を作っているということです。

 ぼくが空想で未来を追いかけていたときには、ぼくの心の中には不安しかありませんでした。不安な未来が現実を作っていたので、ぼくはずっと、そこに閉じ込められていて、実際に抜け出せませんでした。ぼくは空想ばかりしていた少年で、自分で空想が好きだと思っていました。だから、空想の中の不安に気づくまでは大人になっても、抜け出せずにいたわけです。

不安そのものが空想だと気づく

 未来に感じている不安は、現実には存在しません。もともと存在しないものですから、そのことにただ気づくだけで、その瞬間に消えていきます。

 すべての生命は、生きるために、安全を確かめる習慣を身につけています。不安を感じるという感覚は、この生命としての防衛本能から生まれています。

 感謝して生きること、安心することが、今この瞬間を変えていく力に変わります。

 今、心地よいオカリナ演奏を多くの人に届けたいとYouTube動画をはじめました。上のリンクをクリックして、ぜひ、聞いてください。

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シンプルでわかりやすい、YouTubeチャンネル名に変更できました!!

https://www.youtube.com/c/ocarina-miyuu

先日YouTubeのチャンネル登録者が100名を超えました!ので、ようやくYouTubeチャンネル名を変更することができるようになりました(≧▽≦)

早速「岸本みゆう」YouTubeチャンネル名を、「オカリナ奏者岸本みゆう ocarina-miyuu」に変えて、チャンネルのURLも、上のようにシンプルなものに変更することができました!!

これは、もともとあったチャンネル名も、そのまま使えるので、実際には、これまでの無意味な長い文字列だったチャンネル名+新しいURLが使えるという状態になります。

おおおおお!すっきり!

これで、チャンネルの紹介がやりやすくなりました。

とにかくこれからも、楽しんでもらえるオカリナ演奏をどんどんアップしていこうと思います。

これは、今日のオカリナ演奏、映画『ひまわり』のテーマ曲です。やっと、ひまわりの映像を映すことが出来ました!!

https://chiffon-ocarina.com/

シフォン・オカリナもどうぞ、よろしく。こちらのサイトでは、各地でのオカリナ教室、レッスンの様子をお伝えしています。

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さんぽセル

ああ、これいいねー。

今、注文して届くのに4ヶ月待ちなんだそうな。

悟空のきもちTHE LABOのホームページ

いつも小学生の登下校を見るたびに「ランドセル重そうだなぁ。あれ、なんとかならないのかなぁ。」と思っていました。

今ごろ、中学校でもリュックになっている学校があって、それも、かなりパンパンに膨れているんですよね。

昔に比べると、教材が多くなっているのか、タブレットが入っているのかわからないけど、見るからに重そうです。

ぼくが小学校に通っていた頃は、50年以上、かなり昔ですから、ズックカバンでした。わかる人いるかなぁ。ペロッとフタをする布が一枚外側にあるようなカバンで、「ど根性ガエル」というアニメの主人公ひろしが肩にかけているカバンです。

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入っているのは、その日の教科書とノート、筆箱くらいです。遊ぶときは、どこかの木にひょいと引っ掛けて、遊ぶ、そんな時代でした。

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中学校、高校は手提げの黒い学生カバンを持っていて、真面目な学生はツヤツヤでパンパンにふくれていましたが、だいたい悪ガキはツヤがなく、ぺっちゃんこです。

ぼくは自称「真面目な学生」でしたが、カバンはぺっちゃんこでした。学校に全部教科書を置いておいて、宿題だけ(いちおう)持って帰るというカンジです。

さんぽセルに対する大人の反応

ところで、このさんぽセルが発売されたときに、大人の批判が多かったそうです。え?なんで?って思いますが、「そもそもランドセルは背負うように作られている」「階段や歩道橋はどうするの」「学校の教室の床や廊下が汚れる」「子どもが楽をしてはいけない」「荷物を手で持つと危険」「転倒した時にクッションになる」といった、少しピントが外れたような意見が多かったそうで、すぐに子どもたちに的確に反論されていました。

そもそも、革製の重いカバンじゃなくても、手提げにもなる布製のリュックでいいし、持って帰る必要のないものは学校に置けばいいわけです。

体重の1割くらいが適当

体重80キロの大人が10キロのダンベルを持っても、かなりずしっときます。約20キロの灯油缶を持って、100メートル歩くのはかなり重労働です。

ランドセル自体が1~1.5キロあって、中身が小学一年生で5キロくらいだそうです。それに水筒とか、いろいろ合わせると、7キロを超えるランドセルもあるようです。

体重25キロの子どもが7キロの荷物を背負って歩くというのは、先程の80キロの大人が灯油缶より重い22キロを背負って歩くのに相当します。

ビジネスマンがふだん持つ荷物は、ノートパソコンと書類としても、10キロもないでしょう。それでも、かなりずしっと重み感じている方は多いと思います。

子どもの荷物は小学一年生で2~3キロくらいが適正なのではないでしょうか。何か基準があるといいんじゃないかなと思います。小学生の持ち物は、年々重みが増しているような気がします。

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海は朝から賑わっています

ちょっとそこまで、の用事があって、日曜日の朝9時半に浦富海岸の近くを通りました。すでに海岸沿いの駐車場は、どこも満車でした。

空は夏空とでも言うような、昨日までの梅雨空とは打って変わって、強い日差しと、青空にぽっかり浮かぶ白い雲が見えました。

当然といえば当然なんですが、停車中のナンバープレートをざっと眺めると、鳥取以外のナンバーがずらりと並んでいます。

海岸を歩いたわけではないので、どうだかわかりませんが、水着に着替えた人たちは、マスクはしないでしょう。かなり混雑しているように見えました。もちろん、この炎天下ですから、マスクはしないほうがいいと思います。

いつもの夏のような、海岸の賑わいを見るのは、正直ホッとします。

ひとつ気になったのは、いつもより波が高かったことでした。特別遊泳禁止にはなっていないようなので、とにかく、注意をして水遊びをしてほしいなと思います。

水上バイクもこの時期にしては、多いような気もします。

カモメもウミネコも、トンビもカラスもツバメも、この日の朝は、どこかに身をひそめているんでしょうか。姿が見えません。

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YouTubeオカリナ動画宣伝の巻

リンク集みたいなのを作ろうと思ったけど、めんどくさいのでやめました(笑)

これが最新のほやほやの動画です。映像は7月13日の朝、音源は、夕方砂丘近くに停めたクルマの中で撮ったものです。

締め切ると暑いので、ドアを開けて録音していました。気がつくと、ご近所のワンちゃんの散歩に来ていた女性が見て見ぬふりをして、離れた場所で立っていました。ワンちゃんは、あまりこちらに関心がなさそうでしたね。ワン!!

ちなみに、サブチャンネルspringbirdsの方では、同じ風景をバックにリアルタイムで喋っています。

一見すると、マイナスな出来事も、変えていくエネルギーになる。歳を取ることもマイナスに見える。体力が衰えるとか、目が見えにくくなる、聞こえにくくなるとか。それを、違うカタチで補っていく。

減っていく、失っていく。にフォーカスすると、今は50%に見えるかもしれない。でも、実際は、常に、いつも100%あることに気が付きます。

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Respect Rachel

The title “SpringBirds” of this site was named after Rachel Carson’s “Silent Spring”.

The land here in Tottori is still rich in nature.

I want birds to sing anytime, any year, or anywhere, in the spring.

I would like to take advantage of this abundant nature that I have now and leave it in the future. To that end, I want to convey the words.

Thank you for reading my text.

Miyuu Kishimoto

“Kikujiro” the Movie, by Takeshi Kitano. “Summer” is This Movie theme music.

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完璧に完成させない・・・っていうか、それ意味ない。

 いつも「まだまだ・・・。」っていう気持ちを持っている人って、そういう癖なんですよね。なんか、昨日の話の続きのようになっていますが。

 「ここまでやったらオッケー。」というハードルがめちゃめちゃ高いわけです。

 それで、いつも「あれやってない。これがまだだった。」ってことを常に「癖のように」考えています。

 それ、ぼくでした(笑)

 現実問題。「完成」なんて意味ないわけです。

 単に、出来が良かったら、あとで「完成した。」って思うだけなんですから。

 もう、思い立った時に好きなことをする。それでいいんですね。もちろんわがままではなく、人のことも大切にして。それ、基本ですから。

 で、今、そういうことを書こうと思って書き始めたんじゃなくて、何を書こうとしていたのか、忘れちゃいました(笑)

 それも、アリ・・・ですね。

 思い出した。

昨日のハンカチ

 これも、習慣なんですけど、誰もそうだと思うんですが、毎日下着を換えると思うんですけど、昨日使ったハンカチをそのまま洗濯するんじゃなくて、いろいろ使ってるよっていう話をしようと思っていたのでした。

 テーブルの上の水気を拭いたり、ちょっとしたホコリを払ったり、ディスプレイやキーボードを拭いたりもしますね。

 昨日のハンカチって重宝します。

 家族はみんな、すぐになんでもティッシュ使いますけど、汚れものは雑巾、そうじゃなかったら、昨日のハンカチを使うもアリ。もちろん、サッと拭けるティッシュも使う!

 短い、お話でした(*^^*)

 ちょうど、お財布が目の前にあったので、お財布も昨日使ったハンカチで拭きました。

 毎回、ロベルタの財布を買っていますね。これは、去年の6月に買った財布です。だんだんいい味わいになってきました。

 昨日一日使ったハンカチは、ヒロミチナカノでした(ロゴは財布で隠れています)。

 夕陽の写真や動画をアップしておいて、なんだけど、今、朝で、これから出かけます。今日も元気で出発!!

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心の安らぎを持って生きる

 昨日7月8日、気分が重苦しくなるようなとてもつらい事件がありました。そのことについては、ここにはそれ以上は、書かないでおこうと思います。

 どうして、この日本で、こういうことが起きてしまったのでしょうか。

 ぼく自身は、変わらず、ただ人々の心の安らぎを願うだけです。そのためには、自分自身が心の安らぎを持って生き、それを伝えられる存在になりたいと思っています。

 そして、そんなふうに一人ひとりが思えたなら、憎しみや怒りに振り回される必要はありませんし、争いや、戦争は起きないでしょう。

 日本で1945(昭和20)年の終戦後生まれた子どもたちも、既に77歳です。もう、ほとんどの日本人が戦争を知りません。このことは日本人として誇りに思います。

 「外国が攻めてきたら、身を守るため、国を守るために戦う。」その論理で、これまでこの地球で、この世界では、戦争が繰り返されてきました。その結果、犠牲になったのは、常に弱者であり、市民でした。

 身を守るため、国を守るために戦っていたはずなのに、戦争では、殺すために戦うことに変わります。殺さないと、殺されるからです。それは、戦いではなく、単なる殺し合いです。

同志少女よ、敵を撃て

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 この本も、ぜひ一人でも多くの人に読んでみてほしい一冊です。憎しみ、悲しみから狙撃手となった少女がどんな世界を見ることになったのか。そして、これが戦争の現実であるということを知ってほしい。