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梅雨が明けました

今日も鳥取は気温が35度を超える猛暑日で、例年よりずいぶん早く各地で梅雨が明けました。

それにしても、6月末で35度を超える日が何日もあるというのは、異常のような気がします。

ある場所では、蚊が異常発生しているようです。

セミの声はまだほとんど聞いていません。例年なら、6月中旬のホタルの時期が過ぎたあたりから、時期によって、セミの種類が入れ代わり立ち代わり聞こえていたと思います。カエルもたんぼのあるところでは鳴いていますが、他のところでは、ほとんど聞こえません。

海では、ウニが大量発生したり、暑い時期には珍しいアニサキスによる食中毒が広がっていたりして、時折ニュースになっています。

最近では、飛行機雲ではない細い直線上の雲が無数に見られたりします。

地球は今も様々なサインを送り続けているんだなと感じます。

動画は、毎日絵日記のように配信し続けています。これは、今日の動画です。

35度を超えると

活動しない、あるいは死滅してしまう虫もいるようです。蚊やセミの仲間も、35度を超えると動けなくなるようです。

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基本のこと、楽しむということ

基本はだいじ

 何をやるにしても「基本」って、ありますよね。たとえば野球だったらキャッチボールとか、音楽だったらロングトーンとか、音階とか、リズムとか。やっぱどんな天才でも、基本を身につけることは「だいじ」なんだと思っています。

 ただ、ぼくは、そういう「基本」だからこそ、楽しんでやった方が続けられるし、身につくんじゃないかって考えています。

根性論で身につくこと

 これまで、ぼくが通ってきた時代もありますけど、ど根性で、歯を食いしばってやっている場面を何度も見かけたことがあります。ぼくは、それはやりたくないなって思ってました。でも流れとかもあるし、人の影響もあるから、ある程度は、渋々でもやらざるを得ないこともありました。

 繰り返しやることって、身につけるためにやるわけです。で、しんどいと思いながらやると、身についたとしても、最終的に「しんどい。」も一緒に身につくわけです。

 それなりに、できるようにはなっていて、人からも「すごいね。」って褒められたりもするけど、やればやるほど、自分自身は、しんどいわけです。

 今でも、しんどいを繰り返す教育ってあるんじゃないかって思うんですね。それは、学校に限らず、会社でも、家庭でもですね。

本気で楽しむということ

 根性論ではなくて、何も考えないで、修行のように黙々とやるということもありますね。そういう場面も、もしかしたら必要なのかも知れませんが、これも、ぼくは、やりたくないなって思うんですね。

 たとえて言えば、バットの素振り千回で技術が身につく人は、1回1回をちゃんとやってる人なんだと思います。そうでなければ、やっぱり、結果として徒労に終わるんじゃないでしょうか。

 音楽の音階練習だって、機械的にやって出来たって、その「機械的」が、テクニックとして身につくだけです。聞く人は、びっくりするだけで、心に響きません。まぁ、びっくりしたというのを感動だと勘違いする人も、いるのかも知れませんが、次の日には忘れているようなことを感動とは言いません。その点、どうなんでしょうか。

 どうせなら、本気で楽しむことが大事なんじゃないでしょうか。力まかせでもなく、機械的でもなく、自分の心と向き合うことが。

 そうして、初めて、感動が生まれます。10年経っても、50年経っても、覚えていることってありますよね。その時は無理に「感動した。」って思わなくてもいいんです。本当に心に届いたことは、忘れません。

 ぼく自身、そうやって、自分の心にも、聞いてくださる人にも、届けたいなって思います。 

葵(タチアオイ)の花を見つけた

 道端に葵の群生が咲いていました。赤やピンク、紫の花と、緑葉が雨に濡れていました。

 よく見ると、左手前の低い位置にあるピンクの花は薔薇でした。この組み合わせも面白いと思い、写真を撮りました。今の季節、紫陽花もいいですが、葵のすくっとした立ち姿を見るのもいいものです。

 最近、きれいな景色を見ながら、ただしゃべっているという動画を撮っています。これもそのひとつで、今朝の小雨降る城原海岸です。

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選択と習慣で世界が変わる

 って言うか、今ぼくの目の前にある世界は、これまでの自分自身の選択と習慣で作られた世界なわけですよね。

 選択が変われば、習慣が変われば、当然世界は変わるわけです。自分の中に、今までと違う選択が出てきたときに、これまでのやり方で選択するのか、自分の感覚を信じて選択をするのか。習慣でいやいややっていることは、ないのか。こうしたいと思う習慣を頭に描いているけれど、やってないことがないだろうか。

今日のことを済ませて、酒を飲む

 ふと、思いついたことは、お酒のこと。

 別にふだんから飲み過ぎってことはないんだけど、何かやる前に先に飲んじゃうと、どうしたって眠くなる。そういう日もあっていいし、絶対じゃないんだけど、今日のうちに、やっておきたいことを全部片付けてから、お酒を飲む習慣をつけてもいいかな。

 その日のこと、明日のこと。片付けて、ゆっくり本を読むのもいいし、その時に一人で飲むのもいい。きっと、その方が酒がうまい。

 これだけでも、また、明日世界が変わるね。楽しみだ。

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オカリナ吹きのみゆうって名乗ってます

 もちろん、オカリナ吹きだけどさ(笑)

 でも、もともとはギター少年だったし、クラリネット吹きなのね。クロマティックハーモニカや、アルトサックスも持ってるし。歌も歌うよ。18歳で東京に行ったのは、音響エンジニアになるためだったけど、当時かじったのは、ジャズのライブ演奏だったし、一眼レフカメラだった。

 そいで一度挫折してさ。いくつか仕事を転々としてから、リベンジして上京するわけ。で、本格的にジャズやって、ライブやって、新宿ACB(アシベ)ホールや、ザ・カーニバル、六本木ピット・インなどに出演してた。

 バンド解散を期に、30代を前にして鳥取に帰って、1998年から吹き始めたオカリナが今はメインになってたりする。

 クラリネット、吹きたい。

 なんか、すごく、今、ほんとに。

 別に、クラリネット吹きですとかって、名乗らなくても、いいけどさ(笑)

 ああ、そうか。ひとまず、自分でどっかでライブをすればいいのか。それ、いいかも。

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指先から感じるもの、見えるもの

昨日の夜、ぼくのアメブロ「空と海とぼくへ」に「指先が感じることの意味と深さ」というタイトルの記事を書きました。

なんとなく、文章が途中で終わっているような感じがあったので、続きとして読めるものを書いてみようと思います。

アメブロの記事は、1,000分の1の精度が指先で、感覚としてわかるようになったことを書いています。

これは、決してぼくが特別な感覚を持っているということじゃなくて、誰にでも備わっているもので、ただ「意識のあり方」で、その感覚が感じられることがあるんじゃないかなと思います。

誰でも、視線を肌で感じたり、大切な人の思いが伝わったりする経験をしていると思います。

(視覚)目は見るけど、見るのは、目だけじゃない。
(聴覚)耳は聞くけど、聞くのは、耳だけじゃない。
(触覚)肌は触るけど、触るのは、肌だけじゃない。
(味覚)舌は味わうけど、味わうのは、舌だけじゃない。
(嗅覚)鼻は臭うけど、臭うのは、鼻だけじゃない。

根本にあるのは、「意識のあり方」であって、これは五感だけじゃないと思います。

たとえば、お金のこと。

財布に3万円入っていたとします。

「こんなにある。豊かだ。安心だ。」と思う人は、すでに豊かでしょう。

「月末の5万円の支払いがある。足りない。」と思う人は、まだ月の半ばだとしても、すでに貧しいと思います。

「意識のあり方」の一例です。

こんなわかりやすい例ばかりではなく、実際には多くの無意識の働きで、人はその人の世界を作り出しています。

30年も前に、ぼくは指先の感覚から、そういったものを感じるようになりました。

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コインケースを買いましてん。

 たまに、いっときにお財布に小銭がたまるときがあります。

 注文されていたものを売ったりしたときとか、なんかの集金をしたときとか。ほんとに月に何回か、ですけど。

 財布がふくれるというか、入り切らないときなんかもあって。小銭だから、決して大金ではないんですけど。

 で、毎日金庫を持ち歩くわけにはいかないじゃないですか。

 その場でたくさんの小銭を預けられるATMが見つかればいいですけど、なかなかです。

 そんなとき、携帯できるコインケースがないかなって探してて、それも、小銭の入る財布じゃなくって、コインの種類ごとにそれぞれに分けて入れられるケースです。

オープン コインケース(青)

価格:306円
(2022/5/20 00:06時点)
感想(1件)

 それで、見つけたのがこのM-650コインケースです。

 1円硬貨から500円硬貨まで、6種類の硬貨がそれぞれ10枚ごと数えやすいように、最大50枚入るようになっています。

 全部埋まると33,300円です。

 埋めるつもり、ないですけど(笑)

 これで、いつもスリムな財布を持ち歩けます。

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ジャイアンは一人でいいよね

 ドラえもんの世界では、ジャイアンが一人だから平和でいいんだけどさ。

 この世界には、100人、200人のもっとそれ以上のあちらこちらに、それぞれのジャイアンがいて、あっちのスネ夫が「あいつがよー。」って言ってて、こっちのスネ夫は「おまえがー。」って言ってるんだよね。

 そんでさ、それぞれののび太が涙目で「どーしよーどーしよー。」って言いながら、それぞれのドラえもんを頼ってて、それぞれのしずかちゃんに「がんばって。のび太さん!」って、応援されてたりする。

 今までは、これを問題化して、どうするかって、話し合って、ジャイアンを押さえつけたり、それ以上の親分みたいな巨大ジャイアンを作ろうとしてたじゃん。

 でも、その結果ジャイアン同士でケンカしちゃうのが現実だったよね。

 もう、それやめようよ。

 それぞれが、それぞれで認めあったらいいし、認め合えないのなら、干渉もしなくていいじゃない。押さえつけたり、巨大なジャイアンを作らなくていい。

 もうこの世界も他人に影響を与え合う他人軸じゃなくて、自分軸にならないと。

 ちょっと、そんなことを考えてたりする。

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夜遅くまで起きている

 眠る時間の「シフト」も大切なのかも知れない。

 今はまだ相変わらず、夜遅くまで起きているけど、最近は朝も早くなっている。

 とはいえ、まだ零時過ぎだ。

 いやいや。寝よう。

 早く寝た分は、朝、早く起きよう。

 この「シフト」が、きっとまた意味があると思う。

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逃げない? 曲げない?

逃げていい

 実際は、逃げるが勝ちってこともたくさんあります。生きていると、いろんな場面で大変な出来事が起きます。自然災害や事件、事故など。そこで、できることとできないことがあります。

 ぼくもそうだったんですが、人の心理として、できないことをできるようにしようとします。だから、もっともっと、と頑張ってしまいます。

 できない事はできない。それでいいんだと思います。無理をしてるなって感じたら、その無理とか苦しみとかが自分のものなのか、手に取るようにして考えてみてもいいかも知れません。

曲がってていい

 なんでもかんでも、まっすぐなことが良いように思ってしまうけれど、曲がるのが普通っていうか自然なことなんですよね。

 まっすぐに伸びている杉の木だって、最初は曲がるんですよ。だって斜面に生えてるでしょう。杉の木は、まっすぐ伸びようとする力が強いから、上の方は伸び始めると、もう曲がらないんだけど、最初は必ず曲がる。

 曲がるのは、それくらい自然なことなんです。

今を生きる

 今、この瞬間を生きるってすごく大切なことのように思います。何故かと言うと、現実に、この瞬間にある世界が全てだからです。

 過去も未来も、今ここには存在しないという意味では幻想です。ぼくは、その幻想の中の不安や恐れを考えることよりも、常に今感じていることに目を向けたいと思っています。