チェーンジ!

まいど!音楽家自由人(みゆうじん)・オカリーナ奏者、岸本みゆうです。環境のこと、生活のこと、クルマのことなど、思いついたことを書いています。

もともとモノ持ちがいい方で。

どういう意味かっていうと、気に入ったものは長く使う方なんです。

なにしろ、8月10日まで乗っていたクルマは、大事に大事に15年乗って、38万キロ以上走ったんです。月まで走れる距離でしたー。

靴下も、靴も、穴があくまで履く方ですし。

そんなこんなで、長く使っていたモノが最近、よく壊れます。

よくあることですね。

「この前洗濯機を替えたばかりなのに、今度は冷蔵庫がダメなの~。」

みたいな話。

つい最近、新しいギター&アンプを買いました。

タカミネを使っていたのですが、これだ!という神の声を聞いて、今はマーチンですよ。本物のマーチンです。タカミネも健在ですが。

アンプはまだ届いていないんですけど。というか、まだ日本では発売されていないらしいんです。

ちょうど新製品が出るタイミングで、購入を決めた商品の在庫がなくて、新製品になるのです。

ヘッドセットも、Jabra Stoneっていうのを長い間使っていたのですが、自然に劣化してヒビが入り、そのタイミングで、これだ!って、これはボクの声ですけどね。AirPodsを買いました。

電動のひげ剃りも、なーんと30年くらい使っていたんですよ。それも新しいひげ剃りに替えました。

いろいろと、いろいろと、チェーンジ!しているこのころです。

どうやら、心や意識がチェーンジ!してるからなんじゃないかな、と、ふと。そんなことを思ったのでした。

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ふすま絵・土方稲嶺

まいど!鳥取の音楽家・自由人(みゆうじん)、オカリーナ奏者の岸本みゆうです。このサイトでは、芸術・文化、環境、生活、クルマなどの気になったことを記しています。

現在、鳥取県立博物館で、土方稲嶺(ひじかたとうれい)展をやってて、前期展示に1回行き、一部作品を入れ替えてからの後期展示にも今日行ってきた。

やはり見どころは、和歌山県の旧興国寺書院4室を再現した展示で、ぐるりふすま絵が並んでいる。

とにかく、見事としか言いようがない。

古いお寺の書院で、虫食い、シミ、破れた箇所も多くあった状態のものを、取っ手金具も同じものを使い、修復して、4室を再現した。

ふすまの下張りには、当時の書物やら、書付の紙やらが何層にも使われていて、今後はその書物の分析が行われるそうだ。その分析の結果、当時の状況がかなり鮮明になる可能性がある。

ふすま絵以外は撮影が禁止されているので、写真はないが、もちろん、屏風絵も掛け軸もスバラシイ。

師匠である宋紫石(そうしせき)や、京都では、同時代に生きた伊藤若冲、円山応挙らの作品も比較のためにいくつか並べられている。

土方稲嶺には弟子も多く、黒田稲皐(くろだとうこう)、小畑稲升(おばたとうしょう)の作品もエピローグとして、特別に展示されている。群れをなし、重なり合う鯉の図などは、土方稲嶺の流れを汲んだうえで、独自の世界を作り出している。やはり、見事である。






どんなに急いだとしても、1時間では出られない。ひとつひとつの掛け軸が、そこにあった広間を思い起こさせる。どんなドラマがあったのだろうかと、人の息遣いすら感じてしまう。

土方稲嶺の作品は、薄墨が遠近感を出しているのが特徴だ。必ずしも、伊藤若冲のように精密で写実的な絵ではない。円山応挙のような派手さ、大胆さはない。

ある意味、デフォルメされたリアリティがある。顔のシワも描くし、ふだん見せる表情や姿勢も描く。後ろ足で背中を掻く虎を描いたり、前かがみになった肖像画などをも描く。

見る人が評価してくれたらいい。名声はいらなくはないが、作品を見ずに、名声だけを褒めるのを潔しとしない。そういう気風が感じられて、好感が持てる。

11月11日までの展示だ。あと少し。見逃すなかれ。

デンシャ。

音楽家・自由人(みゆうじん)、オカリーナ奏者の岸本みゆうです。このサイトには、環境のこと、文化・芸術のこと、生活のこと、そしてクルマのことなど、ちょっと気になることを書いています。

日本語で「でんしゃ」って言うと、鉄道の「電車」のことですね。

この「電車」って呼び方・・・。やられた!って思いますね。

だって、「電気自動車」を略しても、「電車」って呼べないんですから。

EV(イーヴイ)、とか、ハイブリッド・カーとか、いろいろ呼び方はあるけど、そういうのが、ぼくはいまいちなじめない。

めんどくさいから、ぼくは電気自動車のことを、カタカナで「デンシャ」って呼ぶことにする。声に出したら、「電車」も「デンシャ」も変わらないけど、いいじゃない?

考えてみると、電気モーターってずいぶん前から身近にあるし、鉄道は、圧倒的に電気が多いよね。まあ、鉄道の場合は、決まったルートを走ることができて、軌道やパンタグラフとかで外部から電気を供給できるからなんだけど。

その点クルマの場合は、充電のできる電池をたっぷり積まないといけなかった。ヒゲソリ(電動シェーバー)のように簡単に作れなかったわけね。

この電池、容量を大きくすると重く大きくなった。

だから、開発がなかなか進まなかった。

一時期、ソーラーカーなんかが実用になるのかなとか思ってたけど、それはなかったな。

ようやく、バッテリーが実用的な大きさや重さになって、「デンシャ」がバンバン作られるようになった。

ぼくの「デンシャ」は日産セレナe-powerだ。

かっこいいでしょう!

フロントグリルのブルーのラインがe-powerのしるしなんです。

今は、エコカー減税とかも時期が過ぎてるらしくて、値段は高いっす。

でも、電気モーターって効率いいんです。ギアチェンジもいらないし、ギュイーンって、走ります。気持ちいい。

そして、e-powerの場合、ガソリンエンジンを積んでいて、そのエンジンで電気を作りながら走るんです。この燃費がすごくいい。いまのところ、実用燃費はリッター18キロです。もう少し上がると思います。

環境のことを考えれば、これからは「デンシャ」の時代だと思う。それも、こうしたプラグにつながない方式がいいと思う。

みんなで「デンシャ」に乗ろうよ。


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田後90〜水平線の向こうに〜にも、電気で走るクルマ-日産セレナe-powerという記事を書いています。こちらも合わせて読んでください。

SSL設定《お名前.com》

どーも!音楽家・自由人(みゆうじん)、オカリーナ奏者の岸本みゆうです。このサイトには、環境のこと、クルマのこと、生活や文化・芸術などで気になったことを書いています。

今日は、インターネットの設定の話なので、いつもなら、「レッスン♪出前します!!(パソコン教室のエフセブン)」の方に書いているようなことを、ここに書いています。なぜかというと、このサイトの設定の話なので。

「SSL設定」は、「https化」(エイチティティピーエス・か)と言ったりします。

これは、このサイト、ホームページをより安全な設定にするということなんです。

これをしないと、最近では「このサイトは、安全じゃないよ。」とみなされるようになってきたからなのです。

以前は、ホームページのアドレスは、http://で始まっていればよかったんですね。銀行とか、企業とかは、セキュリティの意識が高いですよというアピールになるので、https://で始まるホームページも以前からありました。

それが、情報流出事件みたいなのが、どんどん出始めて、一般のサイトも安全にしましょうというふうになったわけです。

安全になるのはいいことです。

ただし、ふつうは今でもhttp://なので、SSL設定は、申し込まないとできません。

幸い、ぼくがこのサイトの登録をしたお名前.comでは、無料でSSL設定が用意されているので、ちょっと設定をするだけなんですね。

デメリットもあります。アフィリエイトのコードは今のところSSLに対応していないものが多いので、収益が減ったり、広告が表示されない可能性があります。


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それから、サーバーでデータの暗号化だったり、特別な処理をしますので、その分、少しだけ、表示速度が遅くなります。ほとんどわからない程度ですが。

でも、安全第一ですね!!

いずれは、必要になることですから、最初のうちにやっておいた方がいいに決まってます。サイトに情報がたくさんあると、つまり、あとでやろうとすると、結構たいへんなことがあります。

今日は、ちょっと専門的なむずかしいことを書きました。

インターネットって、ときどき、ややこしいですね。

脱いだシャツの使い方

音楽家・自由人(みゆうじん)、岸本みゆうです。このサイトには、環境、文化・芸術、クルマ、生活などで感じたことを記しています。

あなたは1日に何回シャツを脱ぎますか。汗をかいたとき、お風呂に入る時・・・。そのシャツは、そのまま洗濯カゴに入るのでしょうか。

それ、ぼくは、もったいないって思っちゃいます。はい。何を言っているんだろうと思われますね。何がもったいないんだろうって。

机の上に水をこぼしてしまった。お茶をこぼしてしまった。そんな時、雑巾で拭くと思います。うちの家族は、すぐティッシュを使いいたがります。あれはぼくから見ると、NGです。

さて、雑巾が手元にない時、そこに脱いだTシャツがあったらどうしますか。僕は躊躇なくTシャツで、水やお茶を拭きます。洗えば落ちるし、机もシャツもきれいになるからです(シャツはあとで洗えばきれいになる)。もちろん後でしみになるようなものは拭きません。

タオルやハンカチも役に立ちます。毎日新しい洗いたてのタオルやハンカチを使うとします。昨日のタオルやハンカチは、ちょっとしたものを拭くのに使えます。

いつも常に専用の布巾や雑巾が見つかるわけではないでしょう。汚れを放っておきますか。昨日のタオルやハンカチがあれば、汚れを拭き取ることができるし、洗いたての今日のタオルやハンカチは顔を洗ったり、手を洗ったりするだけ使うことができます。

グラス、カップは水で洗う

音楽家・自由人(みゆうじん)、岸本みゆうです。このサイトには、いつも考えている環境、クルマ、文化・芸術、生活のことなどを記していこうと思っています。

ぼくは、洗剤を絶対に使わない、ということはありません。ただ、むやみに洗剤で洗うことには抵抗を感じています。

ふだん使う、コーヒーカップや、ビールを飲むグラスなどは、飲み終わったら、水道の水で洗って、あとできれいなタオルで拭き上げます。

食器類は、油ものでなければ、洗剤は使いません。

すぐに洗えば、きれいになります。ヨゴレが乾いてこびりつくほどに、放っておくことはありません。

水もの、油ものをごちゃまぜにすると、結局、ぜんぶ洗剤で洗うことになります。洗剤も水もたくさん使うので、不経済です。

グラス、カップはすぐに水で洗う。これに尽きます。いつも快適で清潔です。

チック・コリア

この記事は、加筆修正して、田後90〜水平線の向こうに〜に転載しています。岸本みゆう個人、音楽に関する記事は、こちらに書くことにしています。このサイトは、環境や、文化・芸術、生活などに関する記事を中心に書いていこうと思っています。

今日は、娘と松江まで行ってきました。

自宅から2時間ちょっとかかります。遠いですね。

せっかくなので、早めに行って、島根県立美術館に寄ってきました。

松平不昧公のコレクションの数々と常設展を見てきました。

昨日が雨でしたので、心配していましたが、晴れてとてもいい天気でした。

お目当ては、島根県民会館大ホールでの、チック・コリアのコンサートでした。

ピアノのウィングは最大に開いていて、高い位置に、2本のマイクが背の高いブームスタンドでセットされていました。

英語でご本人が話す内容は半分くらいしか理解できていないので、確かではないのですが、今回のツアーは録音して、CD化されるようです。なので、そのマイクは録音用だけで、客席から聞こえるピアノの音は、ほとんど生音だけでした。

1曲目はモーツァルトとガーシュインが融合したような音楽でした。

二人の作曲家からインスピレーションを得て、インプロヴァイズするみたいなことを言っていたと思います。それがコンポーズすることだと。違うかもしれません。

とてもラフなスタイルでした。ナイキのスニーカーでしたし。

とにかく、音がきれい。音楽を聴きながら、清流が流れているように感じます。

2部では「肖像画」を描くように音楽を奏でると言い(たぶんそんなこと)、客席から一人ずつ、2人をステージに上がってもらい、ピアノのそばに顔が向き合う形で座ってもらい、その人をピアノごしに見るようにして、即興演奏をする。1人目が男性で、2人目は二十歳かひょっとしたら、もう少し若いような細身の女性でした。確かに奏でる音楽が違っていた。

今度は、連弾で共演したいといい(なんて無茶なことを言うんだろうと思ってました。)、ピアノの弾ける人に手を挙げてもらい、2人の男性がかわるがわるステージに上がりました。

それぞれ、エキサイティングな演奏でした。面白かった。すごい。

アンコールは、ニューバージョンの「スペイン」でした。ロドリーゴのアランフェスのテーマが延々と続いた後、印象的な手拍子のあるフレーズが始まり、最後はスタンドオベーションでした。

いやー、楽しかった。

予想外の展開。

三朝にて。この山の向こうが、三徳山。

結局、想像した、予想した結果、「予想外」が生まれるわけで、その予想外が楽しめると幸せなんだと思う。

クルマは、ずっと、ホンダステップワゴンに乗っていて、30万キロを超えるくらいの距離を走っていたわけですが、50万キロくらいまでは乗るつもりでいました。

それが、今年の春、どうやら次の車検が通らない。無理に通そうと思えば、少なく見積もっても、整備費だけで20万円を超える、ということがわかりました。

さすがに30万キロを超えると、現実は厳しいものですね。

これはきっと、最後通告だったんですね。こんなふうに最後通告まで聞くことは稀なことなんでしょう。こう突然はっきりしたのも予想外でしたが、これも次につながるための出来事であり、幸せなんでしょう。

8月10日に新しいクルマと出会いました。それが、この日産セレナe-powerです。今、とても満足です。

いつもここにある。

厳しい現実とか、予想できる未来とか、そういうのを思うと、なかなかたいへんだなと思います。だけど、どんな現実も、未来も、ここにあるというイメージを持っています。

誰でも、ひとりの人間が関わることができるのは、今、ここにあることだから。

今、ここにあるものを見て、感じて、何かをしないことには、現実は変わらないし、未来もないわけです。

Tさんのジュピターさんと、ぼくの黄色いアンダラさん。

オカリーナ奏者・岸本みゆう

鳥取市・樗谿公園にある、屋形船の前で

本人のブログは、田後90〜水平線の向こうに〜を見てください。そこに詳しく、いろいろと書いています。

「スプリング・バーズ」というドメイン名はかなり気に入っています。今後は、このアドレスに集約していくイメージを持っています。

今のところは、「レッスン♪出前します!!」「田後90~水平線の向こうに」というここを含めて3つのサイトにまとめて、書いていこうと思っています。