片付ける、というのは、ひとつひとつのモノやことがらと対話をすること。

身の回りの掃除、片付け、洗濯は自分でやる。当たり前のことだ。

自分の中で、整っていると感じることは、気持ちがいい。

ただ「整っていない、片付いていない」状態というのは、存在しない。書類が山になっていたとしても、ダンボール箱の中にごちゃごちゃと、いろんなものが入っていたとしても、「それは、そういう状態なんだ。」という認識があればいい。「整っていない」のではなく、「いろんなものがある」という認識だ。

たとえば、自分の顔を見てみるとしよう。・・・整っては、いないね(笑)それでも、この顔は好きだ。歳をとるごとに好きになる。しわも、シミも、ハゲも、白髪も認めることができる。これが、自分の顔だ。

モノやことがらの、ひとつひとつと対話をして、どうなのかを知って、認めること。それが、結果的に(人から見て)「片付け」になっている。

ふつう、要らなくなったものをゴミ箱に「捨てる」という。ぼくは、心の中で同じ行為を「返す」と言う。再利用できない細々(こまごま)とした紙類は、びりびりに破りながら、心の中で「ありがとう」と言う。

カメラが帰ってきた

2月1日にカメラのキタムラ鳥取店に修理に出していたSONY RX100 Ⅲが直って帰ってきた。

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