言葉の周波数

今日は一日、雨だった。深夜近くになって、今度は風が強くなってきた。闇夜の空の高い場所からゴーッという風の音が聞こえる。春の嵐だ。雨は、明日も続きそうだ。

3月11日を境に、流れが大きく変わった気がする。ぼくは、レッスンでも、感じたことをそのまま伝えている。ほとんど、あいまいにすることがなくなってきた。姿勢も、目線も、表情も以前とは違う。自分がはっきりと選択すると、人もはっきりと動き出すように見えてくる。現実にそう流れ始めたと感じる瞬間が多い。確かに伝え合うものがある。

光や音楽が周波数を持っていることは、間違いない。同じように、こうして書く文章や、声に出す言葉も周波数を持っている。単に意味のある語彙の羅列じゃない。意識や無意識が言霊として文章に織り込まれ、伝わる周波数になる。

今、大きな出会いがあり、急速に動いている。そして、昨日より今日が確かなものになってきた。

その出会いのためにも、大切に、しっかりと歩きたいと思う。

まず、思い。それから行動。

誰でもそうなんだと思うけど、行動が「習慣化」してしまって、「思い」がどっかに追いやられてしまうってことがありがちなんだと思う。ぼくは、昨日今日のこのサイトのリセットで、そのことに気付かされた。

ぼくは、「思い」が思考の中で空回りしていた過去があって、この「思い」をアウトプットしたいっていうことがあった。

2021年になって、お正月からブログを書き始めたら、毎日続けられた。3ヶ月と10日続いたわけね。

最近、大きな出会いがあって、その矢先に、ブログのシステムエラーが出てきて、それ自体はこれまでもあったから、修復できると思ったんだけど、結局自分の操作ミスでぜんぶ削除されて、このブログもリセットすることになった。

そのときに気づいたのは、このところのブログが、「思いなき行動」になりつつあったなってこと。

つまり、最近「書かなきゃ。」って思うようになっていた。書くことが習慣になっていて、「思い」がうやむやになっていたのかもしれない。

もちろん、続けることに意味はあると思うし、なんとなく書き続けていても、途中から「思い」が形になることもあっただろうと思う。

それでも、リセットすることに意味があったんだなぁと、今は思う。

このことがあって、伝えることにもっと意識を向けるようになったって、思うから。

自分自身だけかもしれないけど、レッスンをやっていても、これまでと違うように思う。伝えること、どんなふうに伝わっているかってことに意識が向けられています。

そしたら、現実が、本当に動いています。めっちゃ、すごいです。

再起動、そしてリニューアル。

2021年3月10日は、いろんな出来事があった。その、どれもが、3月11日に再起動するために起きたことだったと感じている。

まなび・ふれあい交流会

まず、午前中。県民ふれあい会館で来年の3月に開催される「まなび・ふれあい交流会」の運営委員の一員を引き受けることになった。本当なら、今度の日曜日3月14日に開催していたはずの交流会だ。昨年もプログラムまで印刷されたのに、中止となり、できなかった。2年ぶりの開催だ。できる限りのことをしようと思う。

出会い、つながる

先日印象的な出会いをした方とメッセージのやり取りをした。心が通い合うというのは、このことを言うのだろう。強いエネルギーを感じ、波動がシンクロする。タイミングは、波動、周波数が影響していると思う。大きな意味のある出会いだ。大切にしたい。

サイトがリニューアル

このspringbirds.jpは、春を告げる鳥がテーマとなっている。もとはシステムの更新がうまくいかなかったことが原因ではあるが、たまたま、このタイミングでリニューアルすることになった。ものすごくタイムリー。いい兆しだと感じた。伝説の鶏岩が今日鳴いたのだ。

夜は、姫路へ

姫路へ行く道中、一通のメールが目にとまった。これがどう今後展開してくのかは、わからない。

コロナ禍により、中断していたオカリナ・アンサンブル「アクア」のメンバーと久しぶりに姫路の会場で会い、音を合わせた。めっちゃ楽しかった。音楽は確実に心に響く。

あれから10年

奇しくも、3月11日は、2011年の東北の震災から10年の節目の日と重なる。この日に何かが新しく始まるという予感は前からあった。またいつか石巻に行くことになると思う。福島にも行ってみたい。