腰痛、ようやく回復のきざし

今日は、11日目。朝は、ちょっと不安定でした。午前中は、腰痛ベルトをしていました。

幸い、痛みは薄れつつあって「うっ!」「えいっ!」「ダッ!」というような奇声を人前で発することなく、前屈後屈程度の軽いストレッチ運動もできるようになってきました。まだ、指先は床上20センチくらい。後日、数日後?床に手のひらがつくようになったら、写真をアップしましょう。

山陰海岸は、今日は穏やかでした。

暮れ泥(なず)む空

日没後、少しずつ影を濃くする風景。これが、童謡「夕焼小焼」で描かれる日本の田舎の風景なんだと思う。夕焼けで染まった空が、少しずつ、暮れていって、色を失っていって、いつの間にか闇に支配される。

なんとなく、この風景を見ていると、時計がゆっくりと回っているような感覚がある。時間は確かに過ぎていくんだけど、風景の中に時間の動きをひそかに見るような気がする。

2020年は誰もが大変な年だったと思う。立ち止まざるを得なかった人も多いと思う。

その中で、ぼくは、自分を見つめ直した一人だったと思う。そういう意味では、貴重な時間を過ごせた1年だった。それまでは、何かできること、目標に向かっていくことだけを見ていた。伝わること、感じることさえ、頭の中で考えていたし、こうして、ああしてって段取りが先にあったよなって、今にして思う。

伝わる、感じるは、そのままでいいし、ことばも、行動も、あるがままでいい。

暮れ泥む空、風景。いいなぁってついつい、うっとりと過ごす。

ピンぼけの灯台

また、今週末寒波が来るんだね。どかって雪が降るんだろうか。「何十年ぶりの」とかいう天気情報の脅し文句、いややわぁー。最近、ちょくちょく当たるもんー。

来週1月10日に予定されていた岩美町の成人式、延期になりました。とっても残念!!

成人式、ないけど、あした津山の娘(20歳)を迎えに行って、連れて帰ります。とりあえず、お祝いで家族で寿司食べようか。

今年はどんな曲を演奏するんだろう?

2020年はほとんどイベントがなかったので、印象に残る曲って、あまりない。道の駅での「アニトラの踊り」かなぁ。

ここでも何かアップできたら、いいなと思います。アップ先はYouTubeです。

『とりいわ』のこと。

「鶏岩(とりいわ)」

このブログのタイトルでもある「鶏岩(とりいわ)」について、2021年を迎え、改めて記しておこうと思う。

このサイト名「SpringBirds(スプリングバーズ)」については、もともとはバンドの名前として考えていたところだったけれど、提案する間もなく、立ち消えとなり、そのバンドはもう解散して、ない。

その後、しばらくは放ったらかしになっていて、更新の時期が来たら、更新しないで、このサイトそのものも消していたと思う。そうやって、これまでも、登録しては削除したサイトがいくつかあった。

「鶏岩」を元にデザインされた型染めの暖簾

2019年11月7日にこの暖簾(「くじらの型染め」谷口恵美子さん作)と出会い、デザインの元となった「鶏岩」の話を谷口さんご本人から聞くことができた。

宝くじを買ったら、ここにお参りするといいかもね(笑)

ぼく自身も音楽を通じて、幸せを届けたいと願う。そんな思いから、SpringBirds.jpも続けられています。

どうぞ本年もよろしくお願いします。

朝晩、冷え込んできました。

この記事は、11月に書いて、下書きのまま放置していたものを書き直したものです。

ぼくの自宅の身の回りには、気温を計る寒暖計がない。気温の数字を目にするには、アップルウォッチだったり、スマホのお天気アプリや、クルマのダッシュボード、道路沿いの電光掲示板だったりする。

「ああ、一桁だなぁ(10度を切った)。」とか。たまに12度くらいあると、あったかく感じる季節だ(11月)。これが、5度を切るくらいになると、厚手のコートかなんか、1枚余分に服を着はじめます。

仕事をしている部屋は、居間に続くたった4畳しかないスペースで、石油ストーブだと、今の時期、暑すぎます。エアコンは付いていないので、冬になると、結局どっかに避難しなくちゃなんなくて、クルマでエアコンってパターンが多かったですね。

そんなもんだから、お客さんの家で使ってるちょっと小さめのオイルヒーターがいいなぁって、ずいぶん前から目をつけていたんですよ。実際温かいのを経験しているわけです。

でも、新聞広告に出ているような安いオイルヒーターって、情報が少なくて、ちょっと手が出せない。なにせ、そういうのは新品が数千円で買えたりするじゃないですか。えぇ~?本当かなぁ?って思う。

だから、自分にとって安心できる製品を買おうと思って、お客さんの家にあるオイルヒーターの情報を調べたら、新品で4万円もする。いやー、ちょっと手が出ないなって。でも、たまたま、中古で状態のいい製品、デロンギ・デジタル・ラディアントが1万円くらいで手に入りました。このスペースにはちょうどいい大きさ。

【中古】M▽Delonghi デロンギ オイルヒーター 2013年 デジタルラディアント サーマルカットフィン 4~10畳 KHD411015-LG (19889)

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2021年1月現在、タイマーで起床の1時間前くらいに電源がつくようにセットして、朝起きて、デロンギを消して、居間の昔ながらの灯油ストーブを付ける。これがとても効率がいい。雪の降った朝なんか、ブルブル震えながらストーブをつけていたわけですけど、ほんのりと温かいし、隣接した居間のストーブもすぐに温まる。まるで、電気と石油ハイブリッドですね。切り替えが手動ですけど(笑)

自分で読み返しておもしろい文章を書こう

ブログを続けるのは、なんか書かなあかんってなると、書けないね。不思議とね。

ヒマがないっていうのは、理由にならないとわかっているのに、ヒマがないって思い込んでいるしね。何をするにしても。時間があるとか、ないとかいうのは幻想だし、あるとすれば、だれにとっても同じはずだからね。

ああ、そうかと思った。自分で読み返しておもしろいと思える文章を書いたらええんや。もう、それだけだ。それしかない、そう思った。もう、書いても、書かんでもええ。あとで、そうやったなって思えること、ふんふんって自分だけがくすくす笑えることだけを書いていこうと思う。

残すサイトはここがメインでSpringBirds.jp。個人メインのtajiri90.com、パソコン教室のエフセブンのfseven.bizと日本語のエフセブン.com。この4つだけ。あとはばっさり整理していこう。

最近Apple Musicに追加した音楽

二十代の頃は、レコードもけっこう買って、ターンテーブルに置いて針を乗せていた。その頃はジャズが多かったかな。クラリネットのバディ・デフランコは、本当に擦り切れるほど聴いた。アーティ・ショーも、チャーリー・パーカーも、ボサ・ノヴァをやってた頃の渡辺貞夫も好きだった。

ショップの中で、レコードがだんだんとCDに入れ替わっていき、初めて買ったCDが多分、これもジャズだけど、ソニー・ロリンズの「サキソフォン・コロッサス」だったと思う。アルバムそのものは、ずいぶん前に出ていたものなんだけど、当時新宿厚生年金会館にホールがあって、サックス1本だけで、コンサートをやった。そのコンサートに行けなかった理由は思い出せないんだけど、あとあと行きたかったと悔やまれた。

昔の話をしていると、とんでもない時間も文字数も足りなくなってくる。自分自身も六本木ピットインや、新宿ザ・カーニバルとかでアーティストの前座みたいな感じでスキを見てはバンドで出ていた。お客さんのチケットと飲み物だけでは、お店に払う分のチャージが払えなくて、みんなで金を出し合った。とはいえ、なんだかんだとリーダーがけっこう余分に負担したんじゃないかな。レストランやスナック、ディスコで呼ばれて行く分には、ギャラをもらえたけど、有名なお店ではオーディションがあったし、条件は厳しかった。バイトやレッスンで食いつなぎ、そんなんしながら、プロになったやつもいるし、ぼくは断念して田舎に帰ったクチだった。まあ、おもしろい時代だったね。

何年か前に日比谷の野外公会堂でギターを弾いている女の子の映像を、鳥取市内の家電ショップの展示してあるテレビの画面の中で見かけた。擦り切れたヘッドの「Martin」のロゴ。ぼくが持っているのと(たぶん)同じトリプルオーのエレガット。ちょっとハスキーでいい声だなって思った記憶がある。

この人、藤原さくらさんだったんやね。やっと、結びついた。ダイハツ、ムーブキャンバスのコマーシャルで「おーもいでーはー、もぉのくろーむ♪」って大瀧詠一の「君は天然色」を歌ってる。あー、この声、どっかで聴いたことがあるって思って調べたら、その日比谷野外音楽堂の映像が出てきて、やっぱりいいわぁってなった。

最近よく聴いているのは、「紅蓮華」のLiSA、あいみょん、松田聖子、Anonymouz、サラ・マクラクラン、男性だと、菅田将暉。菅田くんは、歌がめっちゃうまいわけじゃないけど、なんか色っぽい。こうしてみると、きれいなだけじゃなく、どこかに個性がある人がスキみたいだな。

今年も音楽でなんかやりたいね。何かチャレンジできる、そういう年にしたいよ。いい年になります!

思い切りくしゃみ

腰痛発症10日目。思い切り、くしゃみが出来た。

くしゃみをするっていうのは、全身運動なんだね。かなーり、腰に響きます。

まっすぐ立って歩けるようになって、くしゃみができると、もう大丈夫だなって思える。

ひとつひとつの動作は、まだ重い。あとは、徐々にストレッチと運動で体を戻していくしかない。

正月で自分のペースで休めたのが、本当に良かった。

2年前の夏は、ここまで回復するのに、1ヶ月半くらいかかった。痛いながらも、ずっと仕事をしていたし、長距離運転もしていた。あのときの教訓から、腰痛発症して、1週間くらいは、腰痛ベルトをしていた。ここ数日はベルトもしていない。バランスを崩すと「ぐきっ!」となりそうな、あの感覚がなくなったら、腰回りを固定するベルトは逆効果だ。

明日1月4日で正月休みは終了。なるべく体を動かそう。

腰は「かなめ」だ。たしかに。

1週間前の年末に腰を痛めた。重いものを持ったとか、無理なことをしたとかということではなく、もともと20代から持っていた持病が出たに過ぎない。

だから、100%必ずまた良くなるという確証がある。それに、今回は翌日には医者に行けたし、その後年末年始で自分のタイミングで休息をたっぷり取ることが可能な時間があった。

今朝はジンジン痛い感じはあったけど、歩く姿勢はだいぶ平常に戻った気がする。

相変わらず、ひとつひとつの動作がやりにくい。トイレはまあ、慣れもあるけど、だいじょうぶな方だ。まだ、いつもどおりにできないのは、朝の洗顔と、靴下を履くこと。顔を洗うときには、洗面器に水をためておいて、片手で、水をすくって、顔になでつける。ようやく、ビショビショにはならずに済むようにはなった。靴下は寝転がって、片足ずつ、両手で引き寄せて、「うがっ!うっ!」と言いながら、何かのゲームかスポーツをやっているようだ。

少しずつストレッチも初めて、ウォーキングも続けたい。軽いジョギングから、また走ろうとも思う。夢はホノルル・マラソンだ。

最近使い始めたアプリがいくつかあるので、書き留めておこうと思う。

notionというアプリが結構役に立つ。Notedというメモアプリ、音声と文字入力に両方対応してくれて、タイムスタンプも記録してくれる。対するEvernoteとBearは、長年親しんだアプリだけれど、重なる部分が多いので、こちらの課金をnotionとNotedに回そうかと思っている。Bearはアンインストールすることになるが、Evernoteはデバイスを限れば無料版に戻すことも可能だ。

ヘッドセット、Jabra Elite 85tも、気に入っている。以前Jabra Stoneという片耳のBluetoothヘッドセットを使っていて重宝していたんだけれど、電池持ちが悪くなって、ずっと新製品の登場を待っていたんだけど、出なくて、何年も過ぎていた。その間、定番のAirPodsにお世話になっていた。手軽さはAirPodsだけど、やはりノイキャン高音質を手に入れると、音楽を聞いたり、Youtubeを見たりというシーンでは、Jabraになります。だから最近はいつも2台持ちですね。運転中とかは、AirPodsで片耳でいいわけだし。サッとスマートに電話に出られるのは、AirPodsの方。Jabraも装着中に電話がかかってくれば、右側の物理ボタンをポチッと押せば出られるので、マル。

別に新年だから、じゃないけど。

年齢を重ねるごとに、今ぼくは60歳だけど、この年齢を過ぎたりすると、人はチャレンジすることをしなくなるんじゃないかな。親の世代とか、まわりを見ていて、そういう感じはする。

無意識に「安全」を選択する、みたいな。それが当然でしょ、みたいな意識、感じるよね。そこから意地でも離れない。かつて自分より上の世代の人たちを見ていて、「その意地があるなら、もっとなんでもできるでしょう?」と思っていた、その世代にぼく自身が届くことになった。ブーメラン!!

これまで、やってみたいと思っていて、まだやっていないことを挙げてみる。そんなに多くはないけど。

ホノルル・マラソン

ピアス

大型バイク

たった3つしか、ないんだ・・・。我ながら欲がないというか。まぁ、そのうち、これも、あれもっていうのは出てくるのかも知れないけど。

あとは、身の回りを片付けることくらいかな。ごちゃごちゃはなくしたいね。いらないものは捨てたいし。

「いらないものを全部捨てる。」それも加えて4つということで、今後しばらく生きていこう。

4つしか、ないのなら、今すぐできるかも知れない。

ホノルル・マラソンに関しては、今年エントリーの受付があるかどうかだけど、走りたいっていうのは、ある。今、腰痛で苦しんでいる身でそんなことを考えていること自体がクレイジーかもしれないけど。なぜ、ホノルルかというと、一番アットホームなイメージがある。ただ走るということをエントリーから、ゴールまで受け入れてくれる場所って、そんなにないかな。

ピアスは、二十歳くらいのときに一度あけようとして断念した。

大型バイク。別にハーレーには興味ないけど、もう一回バイクに乗るとしたら、大きいバイクに乗ってみたい。

初めて買ったバイクがXLR250Paris Dakarで、東京中野に住んでいた頃。バイク屋さんで一目惚れして、そのバイクに乗るために免許を取った。東京、鳥取間も何度も往復したし、その後10年近く乗って、いろんなところに旅をしたバイクでした。

逆に今は、これに乗りたいっていうのはないんだけど、結局バイクを手放して30年近くになるけど、ずっとバイクに乗りたいっていうのは、あったなぁ。

ベテランの腰痛患者

もともとは、20代の頃毎日10キロ以上走っていたランニングのし過ぎでなった腰痛でした。

その後も、年に1度か2度は、腰痛になる。いつも症状は同じだ。仙骨の左にはまり込んで骨が引っかかって、その圧迫で神経が刺激されて炎症を起こしてしまう。

原因というか、きっかけはさまざまで、トイレでお尻を拭こうと腰を持ち上げてなることもあれば、顔を洗おうとかがみ込んだ拍子になることもある。

今回は、床に置いてあるものを取ろうとして、体を斜めに右手を伸ばしたのが原因だった。

日常の何気ない動作の中に原因がある。どれも、そんなことで?と思うようなことばかりだ。

今後の対処としては、とにかく気をつけるしかない。この、気をつけるしかないというのは、昨今のコロナの手洗い、うがい、マスクというのと同じだ。不用意にバランスを欠いた姿勢を作らないこと。これに尽きる。

今は、とにかくひとつひとつの動作に時間がかかる。これも、経験だなぁと思う。

健康のありがたさ、人のありがたさが身に染みる。

診察と治療が終わって、痛み止めを出しましょうかと尋ねる医師のことばに「いえ、けっこうです。」と答える。

医師は笑って「いいでしょう。(腰痛の)ベテランですからね。」とおっしゃった。

はい。あとは、自分で何とかしましょう。腰痛になるたびに、ステップアップすればいいだけだからね。