好きなことをとことんまで、やる。

こんにちは!音楽家・自由人の岸本みゆうです。オカリーナ、クラリネット、ギターなどを演奏しています。ここでは、芸術・文化、環境、クルマなどのことを書いています。

ぼくは、長い間「こんなときには、こうする。」「あれをして、こうなって。」という方法論にとらわれていたね。

もともと、方法論というのは、何かをするときに役立てるモノではあるけれど、唯一のやり方ではないし、マニュアル化してしまうと、出来たできないの価値判断で終わってしまう。

本来、できる・できないというのは、結果の評価の一部、一側面でしかなく、目的でも目標でもない。

好きなことは、続けられるし、納得ができる。

人からバカバカしいと思われることでも、とことんやる。それこそ、納得できるまでやる。

結果、あとで、良かったなと思えればいいし、そう思えなくても、構わない。

ということで、今後、ぼくは「できた・できない」論は言わないし、過去は振り返らないことにする。

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映画を観ながらギターを弾く。

こんにちは!音楽家・自由人、オカリーナ吹き、クラリネット吹き、ギター弾き、その他の演奏家、岸本みゆうです。このサイトでは、環境のこと、文化・芸術のこと、クルマのことなどを書いています。

オカリーナやクラリネットの場合は、メロディ楽器ですから、だいたいメロディが頭に入っていれば、楽譜がなくても演奏できます。

ギターの場合は、それができない。・・・って、思い込んでいたんだけど、どうやらそうでもなさそうだということに気付きました。

思い込み、なんですね。

なるべく楽譜を見ないでギターの練習をしようと思ってて、ふと、パソコンで映画を観ているときに、何気にギターを弾いてみたんですね。

あ、こうすればいいんだ。ですよ。

映画も観えるし、ギターの練習もできる。一石二鳥だわと。

本を読みながら、ギターを弾くことはこれまでもありました。

でも、本を読みながらだと、ページをめくるので、手が止まるのですよ。

それにね、本を読む脳と、映画を観る脳とでは、働きが違うみたいで、うまくギターが弾けない。

ちょっと、これから、楽譜から離れてギターが弾けそうです。楽しみ!

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年末まで、家飲み(酒)をやめる

こんにちは。音楽家・自由人(みゆうじん)岸本みゆうです。ここでは、生活のこと、芸術・文化のこと、クルマのこと、環境のことなどを書いています。

今、考えたいテーマは「依存」。

インターネット、酒、人間関係・・・。

いろんなモノに依存してはいないだろうか。

そのうち、酒は飲まずにいられそうだな。と思ったので、年末まで、家で飲む酒を控えます。

今まで、飲まない日は、ほとんどないです。ビールから始まって、いろいろと。

まさしく、依存でしょう。

たまには、短期間でも、やめてみるのも、いいかも。

タバコは2000年頃にやめたので、もう18年経ちます。

酒は、やめるつもりはありません。外では、飲みます。忘年会シーズンだし。

逆に、それで十分でしょう。そういうことで、年末まで、断酒宣言します。

今は、家で、飲んでます。イェ〜!

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ミュージアムとの創造的対話02

こんにちは! 音楽家・自由人(みゆうじん)、岸本みゆうです。オカリーナやギター、クラリネットを演奏しています。ここでは、クルマ、環境、文化などのことなどを書いています。

2018年12月4日は、全国では夏日になる日もあるなど、鳥取もあたたかな一日でした。

午後から時間があったので、鳥取県立博物館で開催されていた企画展を観に行きました。

めあての一つは、第一特別展示室で開催されていた「生誕百年山本兼文(かねふみ)展」でした。鳥取県民にはおなじみの、鳥取市街地にある、若桜橋の「くるくる」オブジェの作者と言えばわかるだろうか。岩美町出身で、町内の愛好家の方は“けんもんさん”と親しみを込めて呼ぶことも多い。鳥取県東部のあちこちに野外作品があり、展示されていたのは展示会用の作品のいくつかです。

若桜橋 | 鳥取 Art Date Base Project – 鳥取県内の公共空間に置かれている野外彫刻へのリンク

当初は画家を目指していたそうで、若い頃の絵画作品も数点展示されていて、絵もステキでした。

けんもんさんの作品は、常に空間の広がりがあり、時間を感じさせない。と、ぼくは思う。そこが造形作品の面白さだと感じています。

人の意識が空間を作り、その意識に造形作品が直接働きかける、そんな感じがします。70歳代の作品も生き生きしてたなぁ。

一番印象に残ったのは、アトリエの椅子に座るけんもんさんの写真。のれんがあって、居酒屋風で、ぐい呑もたくさん並んでいて、酒が好きだったんだなぁ。張り紙もおもしろかった。なんて書いてあったかなぁ。忘れたけど。

第二展示室では「ミュージアムとの創造的対話02」と題して、三者三様の現代アートが展示されていました。

砂遊びができるアートがおもしろかったな。

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Martinのエレガット

これだけ長くギターを弾いていながら、マーチンにも、オヴェイションにも、フェンダーにも、ギブソンにも縁はなかった。

オヴェイションっぽいギター(アプローズ)は1本あるけど、使っていない。

ギブソンっぽいエレキギター(エピフォン)もあるけど、今は出番がない。

アプローズも、エピフォンも気に入ってはいるけど、タカミネやヤイリに比べると、出番はあまりない。

最近、マーチンがやってきた。

バリバリ使ってる。

今度、本番でも使う。

AERコンパクト60のニューモデルから音を出すことになる。

やばいっす。

いい楽器に出会うと、音楽が変わる。

意識が変わりつつあります。
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チェーンジ!

まいど!音楽家自由人(みゆうじん)・オカリーナ奏者、岸本みゆうです。環境のこと、生活のこと、クルマのことなど、思いついたことを書いています。

もともとモノ持ちがいい方で。

どういう意味かっていうと、気に入ったものは長く使う方なんです。

なにしろ、8月10日まで乗っていたクルマは、大事に大事に15年乗って、38万キロ以上走ったんです。月まで走れる距離でしたー。

靴下も、靴も、穴があくまで履く方ですし。

そんなこんなで、長く使っていたモノが最近、よく壊れます。

よくあることですね。

「この前洗濯機を替えたばかりなのに、今度は冷蔵庫がダメなの~。」

みたいな話。

つい最近、新しいギター&アンプを買いました。

タカミネを使っていたのですが、これだ!という神の声を聞いて、今はマーチンですよ。本物のマーチンです。タカミネも健在ですが。

アンプはまだ届いていないんですけど。というか、まだ日本では発売されていないらしいんです。

ちょうど新製品が出るタイミングで、購入を決めた商品の在庫がなくて、新製品になるのです。

ヘッドセットも、Jabra Stoneっていうのを長い間使っていたのですが、自然に劣化してヒビが入り、そのタイミングで、これだ!って、これはボクの声ですけどね。AirPodsを買いました。

電動のひげ剃りも、なーんと30年くらい使っていたんですよ。それも新しいひげ剃りに替えました。

いろいろと、いろいろと、チェーンジ!しているこのころです。

どうやら、心や意識がチェーンジ!してるからなんじゃないかな、と、ふと。そんなことを思ったのでした。

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ふすま絵・土方稲嶺

まいど!鳥取の音楽家・自由人(みゆうじん)、オカリーナ奏者の岸本みゆうです。このサイトでは、芸術・文化、環境、生活、クルマなどの気になったことを記しています。

現在、鳥取県立博物館で、土方稲嶺(ひじかたとうれい)展をやってて、前期展示に1回行き、一部作品を入れ替えてからの後期展示にも今日行ってきた。

やはり見どころは、和歌山県の旧興国寺書院4室を再現した展示で、ぐるりふすま絵が並んでいる。

とにかく、見事としか言いようがない。

古いお寺の書院で、虫食い、シミ、破れた箇所も多くあった状態のものを、取っ手金具も同じものを使い、修復して、4室を再現した。

ふすまの下張りには、当時の書物やら、書付の紙やらが何層にも使われていて、今後はその書物の分析が行われるそうだ。その分析の結果、当時の状況がかなり鮮明になる可能性がある。

ふすま絵以外は撮影が禁止されているので、写真はないが、もちろん、屏風絵も掛け軸もスバラシイ。

師匠である宋紫石(そうしせき)や、京都では、同時代に生きた伊藤若冲、円山応挙らの作品も比較のためにいくつか並べられている。

土方稲嶺には弟子も多く、黒田稲皐(くろだとうこう)、小畑稲升(おばたとうしょう)の作品もエピローグとして、特別に展示されている。群れをなし、重なり合う鯉の図などは、土方稲嶺の流れを汲んだうえで、独自の世界を作り出している。やはり、見事である。

どんなに急いだとしても、1時間では出られない。ひとつひとつの掛け軸が、そこにあった広間を思い起こさせる。どんなドラマがあったのだろうかと、人の息遣いすら感じてしまう。

土方稲嶺の作品は、薄墨が遠近感を出しているのが特徴だ。必ずしも、伊藤若冲のように精密で写実的な絵ではない。円山応挙のような派手さ、大胆さはない。

ある意味、デフォルメされたリアリティがある。顔のシワも描くし、ふだん見せる表情や姿勢も描く。後ろ足で背中を掻く虎を描いたり、前かがみになった肖像画などをも描く。

見る人が評価してくれたらいい。名声はいらなくはないが、作品を見ずに、名声だけを褒めるのを潔しとしない。そういう気風が感じられて、好感が持てる。

11月11日までの展示だ。あと少し。見逃すなかれ。

デンシャ。

音楽家・自由人(みゆうじん)、オカリーナ奏者の岸本みゆうです。このサイトには、環境のこと、文化・芸術のこと、生活のこと、そしてクルマのことなど、ちょっと気になることを書いています。

日本語で「でんしゃ」って言うと、鉄道の「電車」のことですね。

この「電車」って呼び方・・・。やられた!って思いますね。

だって、「電気自動車」を略しても、「電車」って呼べないんですから。

EV(イーヴイ)、とか、ハイブリッド・カーとか、いろいろ呼び方はあるけど、そういうのが、ぼくはいまいちなじめない。

めんどくさいから、ぼくは電気自動車のことを、カタカナで「デンシャ」って呼ぶことにする。声に出したら、「電車」も「デンシャ」も変わらないけど、いいじゃない?

考えてみると、電気モーターってずいぶん前から身近にあるし、鉄道は、圧倒的に電気が多いよね。まあ、鉄道の場合は、決まったルートを走ることができて、軌道やパンタグラフとかで外部から電気を供給できるからなんだけど。

その点クルマの場合は、充電のできる電池をたっぷり積まないといけなかった。ヒゲソリ(電動シェーバー)のように簡単に作れなかったわけね。

この電池、容量を大きくすると重く大きくなった。

だから、開発がなかなか進まなかった。

一時期、ソーラーカーなんかが実用になるのかなとか思ってたけど、それはなかったな。

ようやく、バッテリーが実用的な大きさや重さになって、「デンシャ」がバンバン作られるようになった。

ぼくの「デンシャ」は日産セレナe-powerだ。

かっこいいでしょう!

フロントグリルのブルーのラインがe-powerのしるしなんです。

今は、エコカー減税とかも時期が過ぎてるらしくて、値段は高いっす。

でも、電気モーターって効率いいんです。ギアチェンジもいらないし、ギュイーンって、走ります。気持ちいい。

そして、e-powerの場合、ガソリンエンジンを積んでいて、そのエンジンで電気を作りながら走るんです。この燃費がすごくいい。いまのところ、実用燃費はリッター18キロです。もう少し上がると思います。

環境のことを考えれば、これからは「デンシャ」の時代だと思う。それも、こうしたプラグにつながない方式がいいと思う。

みんなで「デンシャ」に乗ろうよ。

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田後90〜水平線の向こうに〜にも、電気で走るクルマ-日産セレナe-powerという記事を書いています。こちらも合わせて読んでください。

SSL設定《お名前.com》

どーも!音楽家・自由人(みゆうじん)、オカリーナ奏者の岸本みゆうです。このサイトには、環境のこと、クルマのこと、生活や文化・芸術などで気になったことを書いています。

今日は、インターネットの設定の話なので、いつもなら、「レッスン♪出前します!!(パソコン教室のエフセブン)」の方に書いているようなことを、ここに書いています。なぜかというと、このサイトの設定の話なので。

「SSL設定」は、「https化」(エイチティティピーエス・か)と言ったりします。

これは、このサイト、ホームページをより安全な設定にするということなんです。

これをしないと、最近では「このサイトは、安全じゃないよ。」とみなされるようになってきたからなのです。

以前は、ホームページのアドレスは、http://で始まっていればよかったんですね。銀行とか、企業とかは、セキュリティの意識が高いですよというアピールになるので、https://で始まるホームページも以前からありました。

それが、情報流出事件みたいなのが、どんどん出始めて、一般のサイトも安全にしましょうというふうになったわけです。

安全になるのはいいことです。

ただし、ふつうは今でもhttp://なので、SSL設定は、申し込まないとできません。

幸い、ぼくがこのサイトの登録をしたお名前.comでは、無料でSSL設定が用意されているので、ちょっと設定をするだけなんですね。

デメリットもあります。アフィリエイトのコードは今のところSSLに対応していないものが多いので、収益が減ったり、広告が表示されない可能性があります。

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それから、サーバーでデータの暗号化だったり、特別な処理をしますので、その分、少しだけ、表示速度が遅くなります。ほとんどわからない程度ですが。

でも、安全第一ですね!!

いずれは、必要になることですから、最初のうちにやっておいた方がいいに決まってます。サイトに情報がたくさんあると、つまり、あとでやろうとすると、結構たいへんなことがあります。

今日は、ちょっと専門的なむずかしいことを書きました。

インターネットって、ときどき、ややこしいですね。

脱いだシャツの使い方

音楽家・自由人(みゆうじん)、岸本みゆうです。このサイトには、環境、文化・芸術、クルマ、生活などで感じたことを記しています。

あなたは1日に何回シャツを脱ぎますか。汗をかいたとき、お風呂に入る時・・・。そのシャツは、そのまま洗濯カゴに入るのでしょうか。

それ、ぼくは、もったいないって思っちゃいます。はい。何を言っているんだろうと思われますね。何がもったいないんだろうって。

机の上に水をこぼしてしまった。お茶をこぼしてしまった。そんな時、雑巾で拭くと思います。うちの家族は、すぐティッシュを使いいたがります。あれはぼくから見ると、NGです。

さて、雑巾が手元にない時、そこに脱いだTシャツがあったらどうしますか。僕は躊躇なくTシャツで、水やお茶を拭きます。洗えば落ちるし、机もシャツもきれいになるからです(シャツはあとで洗えばきれいになる)。もちろん後でしみになるようなものは拭きません。

タオルやハンカチも役に立ちます。毎日新しい洗いたてのタオルやハンカチを使うとします。昨日のタオルやハンカチは、ちょっとしたものを拭くのに使えます。

いつも常に専用の布巾や雑巾が見つかるわけではないでしょう。汚れを放っておきますか。昨日のタオルやハンカチがあれば、汚れを拭き取ることができるし、洗いたての今日のタオルやハンカチは顔を洗ったり、手を洗ったりするだけ使うことができます。