時間を見直すのではなく、行動を見直すべし

「べし。」って・・・なんか、久しぶりに聞くフレーズのような気がする(笑)

ぼくは、これまで、時間をもとに行動を考えていたように思う。

「いついつまでに、これをやっておく。」
「これが済んだら、〇〇分で片づける。」

「これは、2時間の空きがあったらやろう。」

みたいな感じだ。

それで、思ったようにできないこともある。「今日中に。」「何時までに。」と、その都度時間を気にしていたと思う。

時間がなければ、やらなければいいだけ。

どうしてもやらなくてはならないときは、時間を気にしない。

シンプルに考えて、今自分が何を感じているのか、何を考えて大切にしているのかに意識を向けようと考えるようになりました。

行動もやみくもにやるのではなく、自分の感覚を大切にしているかということを、常に問う癖をつけておく、ということです。

時間を見直そうとするのは、単に時間にとらわれているからだったんですね。

動物たち、自然が教えてくれます。

時間は行動した結果の一面に過ぎないんだってことを。

まず無になる。安心する。気持ちを楽にして、楽しもうと思う。

なんかいいな。ぼくの家は、シーサイドといっても、漁村なので、こういった風情ある建具には惹かれます。

現実をミニマムに、メタバース元年

自宅でのゴールデンタイム。となりに接する居間では、家族が見るテレビの音が大音量でかかっている中、USB加湿器が活躍中の4畳ほどのスペースでパソコンのキーボードをカタカタやっています。

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パソコンに接続されたBOSEのスピーカーからは、Spotifyから流れる音楽をめっちゃ音量絞って流しています。

結構最近まで、ぼくは物欲バリバリで、買い物いっぱい、その結果モノにあふれた中で暮らしています。

これは、これで豊かです。

「もういらない。」って思えるって豊かじゃないですか。

本当にあとは、食べて眠れて、生きられたらじゅうぶんなんですから。幸せいっぱいです。

2022年の最大の目標はミニマムです。これからは、本当に必要なものだけを買います。あとは、徐々に処分していきます。ミニマリストになります。4畳くらいが居心地がいいんですね。

そぢて(タイプミスですが、おもしろいので残します)、メタバースです。というか、こうして、ここに書いているのもインターネットの世界です。ずっと前からインターネット上にぼくの意識はあります。存在しています。そこをちゃんと見つめようと思います。今年はぼくにとってのメタバース元年です。

具体的には、ブログ更新を今以上にやります。書く時間を増やす感じです。アフィリエイトも本気で取り組みます。収益になるようにしたいと思っています。

気がついたら10か所以上に自分が関わるサイトがあるので、その全部ではありませんが、絞って7か所くらい。アフィリエイト広告を毎日貼っていきます。その成果は、virtical-photo.net 広告管理のためのページで見えるようにしておきます。

初めてのYouTubeライブ

2021年にYouTubeライブを始めた人は、この新型コロナの影響で、世界中にたくさんいるだろうなと思います。

YouTube動画を個人としてアップしているものはあるんですが、YouTubeでの音楽ライブとなると、これまではまったく経験がありませんでした。

実際にやってみると、なんか異空間にいるような感じでした。目の前にいる人はスタッフしかいないわけです。場合によっては、誰もいなかったりもする。それでも、画面の向こうで、別々の場所で見ている方がいるというのは、今自分がどこにいるのか、つかみどころがないような気持ちになります。

早い話、めちゃ緊張したっていうのが、結論でした。

ふだんのライブ演奏や、レッスンでは、ほぼほぼ見られない奇妙な緊張感でした。

まあ、でも、楽しかった!!

ということで、初のYouTubeライブ、以下のリンクをクリックしてお楽しみください。

テレマン楽器さんには、たいへんお世話になりました!!

「やらねば。」と「できない。」が同居するとき

そういう場面って、ぼく自身、これまでもあったと思います。

やんなきゃいけないのに、できそうなのに、がんばるんだけど、・・・やっぱできない。

その「やっぱできない。」が繰り返されると、オーバーヒートを起こしてしまいます。

自暴自棄になったり、人を責めたりします。

それができない人、人を責められない人は、ひたすら、自分を責め続けます。

「やらねば」をいったん捨てる

まず「できない。」を認めること。ここが前提です。

責任感が強く、がんばろうとする人、能力の高い人ほど、「やらねば。」を続けようとします。

「できない。」を素直に認めた上で、「やらねば。」を捨てる。

そこから生まれるものに、耳を澄ます。

今、本当の自分に帰ることで、大きく成長する時代に変わっています。

基本何もしない

最近、考えていることがある。

基本「何かをしようとしない。」ということ。

もちろん、実際には、何もしないでは生きられない。

ただ、何かをしようとすると、あれも、これも、になる。

そう考えてやろうとすると、全部はできない。

結果、あれができてない、これができていない。

「できていない。」が積み上がる。

それなら、基本は「何もしない。」に決めておく。

人はシングルタスク

「タスク」というのは「仕事」のことだ。

つまり、「シングルタスク」というのは、「ひとつの仕事」という意味。

もとはコンピューターが並行して、同時にいろんな仕事ができることを「マルチタスク」と言って、それに対して、1回にひとつの仕事をすることを「シングルタスク」と言った。

人間も、同時にいろんなことをやっている。

本を読みながら、音楽を聞いたりするし、クルマの運転とか、マルチタスクじゃんって思う。

なんのことは、ない。

さっきコンピューターのことを言ったけど、コンピューターにプロセッサがいくつかあるのを「マルチコア」って言う。人間の脳はひとつしかないけど、目があり、鼻があり、耳があり、いろいろな器官があって、それぞれに分担して情報を脳に届けている。その点ではたしかに「マルチコア」と思える。

けれど、人間の「マルチコア」には弱点がある。「記憶」という情報をもとに、データを補いながら仕事をしているってことだ。

だから、記憶が確かで仕事が早い人が「優秀」みたいに思われているけど、それは錯覚だ。

記憶という情報は、曖昧なものだし、それ自体が不完全なものだったりする。

(続きは、また書きます。)

14日後の快感(^^;

高価なハードコンタクトレンズを割ってしまい、遠近両用のソフトコンタクトレンズに変えたのは、今年のお盆明けの8月16日のことでした。

選んだのは「2ウィーク(2週間)で使い捨てるタイプ」です。

連続装用は10時間くらいで、夜寝るときは、外してすぐ洗浄して、専用液を満たしたケースに入れて翌朝まで保存します。

ハードコンタクトレンズに比べて、装着感はとても楽で、意外と(見え方がハードよりは劣ると聞いていたので)よく見えるんだけど、まだまだ付け外しに苦労しています。

特にレンズを外すときが、なかなかです。

ハードのときには、目尻を指で少し吊り上げて、まばたきをするとポロンと外れていました(スポイトを使うときもありました)。

ソフトの場合は、レンズが目玉に張り付いていますから、レンズを直接指先でつまむように取り出します。

感覚としては「目玉を手でつまむ」ようなカンジですね。

外れるとふにゃっとしてますから、慎重に扱って、力を入れすぎないようにこすり洗いをします。

力を入れすぎると、レンズの縁(ふち)が薄くなっているので、かんたんに欠けます。

かといって、汚れをしっかりと落とさないといけません。結構、ケースに入れるまでも手間がかかります。

この外すときの手間を14日目の夜は省けます。

14日目の夜は、外したら、捨てられるから。

慣れると、鏡を見ないでも、外せます。

この快感が最近クセになりつつあります。

数分もすると、14日目のレンズは、しわしわのくしゃくしゃになります。

ちょうどそれくらいで、ダメになるようにできているんだなぁって、実感できます。

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今日は、虹がよく見えました。

移動するライブハウス

背の高い大型バスで、進行方向に向かって、右側が客席で、左側がステージになっている、そういう構造のバスがありました。

客席はステージに向き合う席になるので、内側に向いていることになります。

ステージも客席も奥行きはありませんが、20席から30席くらいはあると思います。

これは、ぼくが昨日見た夢の中での風景でした。

既にそういうシチュエーションはあるのかも知れません。

その夢の中で、最も衝撃的だったのは、ステージで演じていたエンタティナーの方が、100歳だと知ったことでした。50代くらいにしか見えなかったし、立ち振舞や声のトーンも、年齢を感じさせないものでした。

ぼく自身は、夢の中でもリアルな61歳でした。

さらに驚いたのは、進行方向を見ると、本当ならあるはずの運転席がどこにも見当たりません。完全に自動運転で移動していました。乗り心地は快適でした。

鮮明な夢でしたし、夢から覚めたあとでも、はっきりと記憶に残っていました。

人間が脳細胞に刻む記憶は、体験した過去のことでしかなく、いつも曖昧でおぼろげです。ただ、意識世界には、過去や未来の区別はなく、明瞭にただ「ある」世界が広がっています。

なんだろうねぇ~。

歳を取るって素敵なこと

衰えていく、周りの上の世代、同世代がどんどん亡くなっていく。

その兆候は年齢を重ねるごとに色濃くなっていく。

自分自身の体も、どんどん老いて、変化していく。

ぼくがこれまで不安に感じていたのは、それは、ピンポイントで統計データを捉えていたからだって思った。

40歳になったら衰え始める。

60歳になったら、成長が止まる。

80歳になったら、死亡率が高くなる。

全部、統計データに過ぎない。

実際、生きている限り、年齢に関係なく一日一日は、常にあたらしい。

その新しさは、無限だ。

その新しさ、輝きの方が大切に思える。

ぼくは、今朝、頭が2つある大きなウミガメの夢を見た。

前後に歩行するカニもいたし、空中を浮遊するタコもいた。クルマの中には、まるでイヌやネコのように、目を輝かしていた、穏やかな巨大なクモもいた(目は2つきりじゃなくて、たくさん、あった)。

実際にまのあたりにすれば、ぎょっとするだろう。

それでも、ぼくは、その夢に明るく大きなメッセージを感じた。

生きている限り、そこに無限の生がある。

その輝きを、常に感じていたい。

ワクチンは必要悪か

 ここで「必要悪」という言葉を使うのは、ワクチンの開発に携わった人々、医療関係者に対する誹謗中傷と捉えられることかもしれません。

 それでも、信念あるいは宗教的思想を持って人間としての生命の「免疫力」を信じている人にとっては、ワクチンだけでなく、あらゆる薬物が「悪」と捉えられるものなのだと思います。

 ここで、ぼく自身の立場を明確にしておきます。

 ぼくは「ワクチンは必要悪か」という問いに対して、はっきりNoという立場です。

 細菌やウイルスには、地域によって気候風土、生活環境が違うように、地域性があります。そのため、ワクチンの摂取を義務付ける地域の法律があってもいいと思っています。