えい・えふ・おー

DAIGO風に書いてみました。

Adobe Flash Owari(アドビ・フラッシュ・終わり)です。

いよいよフラッシュが終了です。2020年末を過ぎるとダウンロードもできません。相変わらずフラッシュが使われているページもありますが、今後はHTML5への移行が進むか、ページごと消えちゃうかでしょうか。

Adobe Flash Playerサポート終了(公式ページ)(クリックすると、新しいタブで開きます)

林檎時計からの伝言

もちろん、腕を上げて時刻を確かめるために見ることも多い。

それ以上に、この林檎時計(アップル・ウォッチ)は、さまざまな情報を伝えてくれる。

誰から電話がかかってきたか、確かめられて、ヘッドセットがあれば、すぐに出られる。もちろん、iPhoneで話してもいいし、昔のSF漫画のように“腕時計型電話”に話しかけてもいい。

常に心拍数を計測してくれて、異常があれば教えてくれる(らしい)。

最近、血中酸素濃度も教えてくれるようになった。ぼくはいつも95%以上あるので、今のところは安心だ。

既にセンサーを備えている、心電図機能も近々日本でも使えるようになるようだ。医療機器ではないから、治療に使えるような精度の高いものではないだろうが、「異常を感知できる」だけでも役に立つ。

血圧計や体温計だって、家庭用と、医療用は使い方も精度も違う。

運動量や、睡眠の質や長さを教えてくれるのも役に立つ。いつも同じ時間に寝ているつもりでも、体調によって、よく眠れているのかどうかは、案外わからないものだ。

今日は早く休もう、ちゃんと休もうとか、30分でも今日は歩いてみようとか、新しいからだ作りの意識、モチベーションが自然に生まれる。

カレンダーを常に表示できる時計の文字盤もあったりして、次の予定がひとめでわかったり、いろいろと重宝している。

あ。スマホで投稿でけた・・・

WordPressならでは。っていうか、以前は別アプリがないと更新できなかったと思うんだけど、いつも見てるブラウザ、Safariを使って、投稿・編集ができる。

ただ、4.7インチのiPhone SEだと画面上に見えるの入力中の文字は小さくて4行程度。

まあ、でも音声でも、フリックでも入力できるから機動力アップになりそう。あとでパソコンで修正すればいいし。

これは、昨日の花あそびさんのいけばな。写真は、そのままのサイズだと5.4MBもあって、大きすぎてアップロード出来ないけど、サイズを簡単に変えられるのもiPhoneのメリット。パソコンのようにわざわざサイズを変えて保存しなくてもいい。

ということで、不要になったWordPressアプリをiPhone から削除しました。これまでお世話になりました(あまり使わなかったけど^^;)

「エフセブン ドットコム」始動

これまでの「パソコン教室のエフセブン.com」は、日本語ドメインにしては、ちょっと長い名前でした。それにメインはパソコンだけではなくなりました。音楽も重要です。どちらも欠かせない両輪での事業をしています。それで、PC & Musicみたいな表記もしていました。それだと、なんだか、ちょっとややこしいですね。

なので、単純に「エフセブン ドットコム」として改めてサイトを作ります。

これまでどおりの「fseven.biz」もそのまま残します。

これで、ポータルのこのサイト「SpringBirds.jp」と、プライベートの「tajiri90.com」その他SNS等にサイトが整理されていくことになります。

この際、それ以外のサイトについては、必要性がなくなってきましたので、削除していこうかなと考えています。

いい悪いじゃなくて、選ぶこと。

この世界、単純にいい悪いって、言えないことは多いんじゃないかと思う。

イエス・ノーで答えよ。みたいなリトマス試験紙みたいなこと、ちょっと目につくかな。今だからなのか、前からなのか、わからないけど。

たとえば・・・

たとえば、政治家っていうと、どっかで悪事を働いているみたいな。

たとえば、不倫っていうと、隠れてエッチしているみたいな。

ユーチューバーっていうと、ちょっと変わった人みたいな。

酒やクスリでつかまった人は、一生だめだみたいな。

事実ってどう?

ほかにもいろいろあるだろうけど、それめっちゃほんの一面だし、どれも根拠がないっていうか、まず事実を見たらいいのにって、それだけを思う。

事実がわからない、他人事なら、ほっとこう。

決めつけなくていい。

それが、ぼくのスタンスです。

ちょうどいいホール

会場のキャパが200人から300人くらいで、落ち着いてくつろげるホールって、案外ないんですね。

それ、岩美町にあります。

岩美町中央公民館の「いわみんホール」です。

新しいし、設備もバッチリ。

グランドピアノもあります(ちょっと古いけど)。

よし!使おう。

ソーシャルディスタンスの椅子の配置(50席モード)
YAMAHA QL1 デジタルミキサーです

右上のUSBソケットは、パソコン用のソフト「QL Editor」で作成したプリセットデータを読み込むためのものです。どんなデータが入っているかは、ナゾですが、ここは触らなくても、フェードの操作はリアルタイムで可能なんだそうです。デジタルミキサーですから、iPadからでも操作できそうですが、いまのところ、不明です。

ULXD2/SM58=-JB
58ヘッドのワイヤレスシステムが4本、58ワイヤードが4本、ピンマイクが2セットあります。

58が8本。これで足りないってことはないだろうなぁ。別システムのワイヤレスや、ピンマイクがもっと欲しければ、追加して接続することは可能だそうです。プリセットはいじれませんが、音量調整とオンオフくらいなら、対応できそうです。

フルバンドや吹奏楽とか、16チャンネル以上のチャンネルをフルに使いたい。というニーズになると、PAセットを持ち込むことになりそうです。

Apple Watch 6のバッテリー

Apple Watch 3から6に買い替えた目的のひとつが、バッテリーの問題があったからでした。3年前、2017年のちょうど今頃、セルラーモデルが出たタイミングで購入したWatch 3でしたが、最近は1日2回充電しないと、もたなくなっていました。

さらに、気がつくと電源が落ちていたり、再起動をしたりということが重なっていたので、今年の夏頃から、いつ出るかなぁとWatch 6の登場を待ちわびていたところでした。

Watch 6を使い始めて、常時点灯で1日着けていると、バッテリーは、40%~60%くらいの残量です。残量に幅があるのは、使用状態やどの文字盤を選ぶかによっても変わってくると思います。

常時点灯をオフにすると、2日くらいは充電なしでいけそうな感じです。

Watch 3では選べなかった文字盤がたくさんあるので、時々変えて、楽しんでいます。今はカルフォルニアをレインボーカラーにしていますね。画面が広いのもいいですね。

3年と言わず、5年くらいは持ってほしいな。

myuの作曲講座始めます

myuの作曲講座は、しばらくほったらかしにしていたサイト“fseven.biz”の方に作ろうと思います。このサイトは、単に更新情報のまとめサイトとして作ったものだったのですが、これから、「music & pc」のノウハウ集のようなものをまとめるサイトとして作っていこうかなと思っています。

その第1弾として、作曲講座を始めます。

myuの作曲講座(fseven.bizへのリンク)
第2話 ダイアトニック・コード

10月6日日本海新聞「読者の広場」

山陰地方の新聞地方紙のひとつである「日本海新聞」の投稿ページ「読者の広場」にこのような記事が掲載されました。とても感銘を受けました。記憶に残すため、文字起こしをしておこうと思います。

すてきな、ちいさな音楽ホールを鳥取市に!

私は生まれ育った鳥取に拠点を置き、国内各地で活動するビオラ奏者です。ビオラはバイオリンより少し大きな弦楽器で、深く豊かな音色が持ち味です。先日は鳥取市内で仲間と0歳児から入れるクラシックコンサートを企画し、おかげさまで大変好評でした。

子どもも大人も一緒に楽しめる生演奏を日常的にお届けしたいのですが、悩みの種は鳥取のコンサートホール事情。もっともニーズがあるのは300人規模の小ホールですが、既存のものは多目的利用のため音響面で不備があり、生演奏に向きません。音響の良いホールは大き過ぎ、市民の日常的なニーズに当てはまりません。

国内外の一流演奏家を招いても、その真価を味わえず、いつも悔しい思いをしています。子どもたちの良い耳を育てることもできません。ホールの音響は演奏する側だけでなく、聴きに来てくださる皆さんの人生の豊かさまで左右する、とても重要な問題なのです。

志を同じくする仲間60人と共に「鳥取市に音楽小ホールを願う音楽家の会」を結成しました。市民が気軽に集え、芸術を通じて心を豊かにすることのできる場を、今を生きる者の使命として、未来の鳥取市に残したいのです。もちろん市民の需要は音楽だけではなく、多くの人が利用できる場でなければなりません。

そこで、鳥取市の規模だからこそできる「コンパクト芸術都市」構想はどうでしょうか。音楽と演劇のプロフェッショナルな要求を満たすホール、それに美術館を併設し、「あそこに行けば面白いものに出合える」という芸術拠点を中心市街地につくるのです。

現在、旧鳥取市役所本庁舎跡地利用および既存ホールの建て替えについて検討中で、市民アンケートも実施予定です。私のような子育て世代にも定住・移住先として選ばれるような魅力あふれる鳥取市を、皆さんと一緒に創造できたらと願っています。

棚橋 恭子(「鳥取市に音楽小ホールを願う音楽家の会」代表、ビオラ奏者)


以上です。

旧本庁舎、第2庁舎解体までのスケジュール(鳥取市)