ノートパソコン、バッテリーの劣化

2018年11月に手配して購入していただいた有名メーカーのノートパソコンのバッテリーが、完全に消耗して充電できないことがわかった。

調べてみると、保証期間はメーカー保証の1年のみで、期間が2年ちょっと過ぎていた。

有料で修理するか、バッテリーの品番を調べて交換するかのどちらかになる。

こういう経験をすると、最低3年か5年は保証期間を設定する必要があるのかなと、思う。1年は短かったな。今度から、そうしよう。

楽な呼吸をする

オカリナ教室でもクラリネットやギターの教室でも、どこでも、レッスンの中では口酸っぱく「楽な呼吸をしてくださいね。」と繰り返し言って伝えています。

呼吸はとても大切です。無理な呼吸、ただいっぱい吸うことを目指すだけの呼吸、やみくもに腹筋で響かせようとする息では、いい声、いい音が出せません。

どんな息も、循環をして、共振をします。調和する振動だけが、共振を始めます。体の中では、代謝となり、交感神経、副交感神経のバランスとなります。そこで生まれたリズムだけが音楽の基礎となります。

イメージすることも大切です。言葉にもリズムがあるし、流れがあります。ただ文字を追い、楽譜を追うだけでは、頭の中で情報処理をしているに過ぎません。

これは、歌詞のない曲、ギターやピアノで伴奏をするときにも言えることです。

集中するあまり、息を止めて弾いているピアノを聞いたことがあります。おそらく、呼吸のことはあまり意識されていないのでしょう。

楽な呼吸は、楽しく生きる上でも意識をして、身につけておきたいことだと思います。

深夜の白ワイン

これは、完全にラベルだけで選んだワインです。クラリネットと鳥。スペイン産の白ワイン。ボデガス・アバニコ、シンフォニア ベルデホ。

それでも、いいと思う。いいと思えるのなら、あとは、いいと思えるシチュエーションに出会えば、カンペキ。

いま、深夜。もう寝ようと思っていたのに、ワインのコルクをこっそり開けた。

ビールを飲んだあとの、グラスに1杯だけ注ぎました。ワインボトルの「肩」のところまで減りました。

ああ、ウマい。値段じゃないな。こういうのって。確実、そうだ。

飲みたいときが今だと思ったから、飲んでいます。

ここまで書いて、1杯目が終わりました。

トイレに行ってきます。

もう一杯だけ、飲みます。ラベルの上の線まで減りました。

二十代の頃、東京中野坂上(中野本町)のアパートで一人暮らし。この深夜のお酒タイムが一番ぜいたくな時間だったなぁと、思い出す。携帯とかなかった時代の部屋には、黒いダイヤル式の電話。深夜でもお構いなしにけたたましい音でジリリリリンと、鳴る。隣近所は電話の音くらいじゃびくともしない。時代もあるだろう。とにかく、時々、このぜいたくタイムを奪われる。まぁ、それも、楽しかったんだけど。

自分の意識と向き合うことが大事だと、今ははっきりわかる。当時はぼんやりしていたなと思う。焦ってもいたし、つい最近まで頑張ることだけやっていたように思う。

病気になることも、年を取ることも、ひとつひとつが体験だと思う。味わえるかどうかで決まる。肉体がここにあって、生きることが体験だ。そこから逃げることはできないわけだから。

さて、2杯目を飲み終わりました。残ったワインはコルクで栓をしておきます。

グラスを洗って、軽く拭いて、机の上に伏せておきます。あしたの朝、ちゃんと食器棚に拭き上げてしまいます。

では、おやすみなさい。すべての人が今夜、いい夢を見ることができますように。

氣。

今日は、ずっと一日中音楽の仕事でした。好きなことが仕事にできて、楽しいっす。

レッスンは、オカリナ、クラリネット、ボーカル。オカリナのグループもあって。そういや、今日はギターのレッスンがなかったなー。

一人一人の息を使う感覚を感じながら「氣」を思う。

この前から、考えることがあって、もう少しまとめてから、この文章を完成させます。

iPadで撮影した写真を、PCに月ごとの写真フォルダに保存したい

#備忘録 #PCサポート

以前は、これが簡単にできた・・・ハズ。

OSやアプリが日々更新(バージョンアップ)された結果、これまでとやり方が変わることがある。

デジカメやSDカードの場合は、Windows10 PCの「フォト」アプリから「インポート」を実行することで、月ごとの「フォルダ」が作成され、それぞれのフォルダに保存することができたと思う。

iPadもデジカメ同様に、USBケーブルでPCと接続すれば、以前はできたんだけど、それができなかった。

今見ると、iPadの方の「写真」アプリはずいぶんメニューが変わったように見える。基本的にiCloudにファイルを更新するようにまとめられているようだ。

ぼくの場合は、Googleフォトを利用しているので、iPad、iPhone、PCのどこからでも、月ごとに写真ファイルを見ることは可能だ。

こうしてみると、だんだんと、クラウドが中心のアプリが増えているような気がする。

安全性とかは、今後、どうなるんだろうか。クラウドサービスの仕様が変わることはないんだろうか。そういえば、最近Googleフォトの方は、昨年6月に「容量無制限保存」サービスが終了したのだった。それも「高画質で保存」を選択すれば、無制限で保存できる。

ところが・・・

Google フォトのストレージ ポリシーに関する重要なお知らせ

このリンク先は、Googleフォトの「ストレージ ポリシー」なんだけど、2021年6月1日以降、高画質でバックアップされる写真や動画は、アカウントの保存容量を使用すると書いてある。その保存容量は102GB(ユーザーによって違うのかも??)となっていて、アカウントの保存容量というのは、Gmailと共通の保存容量・・・なのかな?

そうだとしたら、以前無料で利用できる容量は15Gだったと思う。102GBあれば、これまでよりも多少余裕はあるのかな。

公共のWi-Fiを使う

コンビニや、カフェ、公共施設、地域などで、フリー(無料)のWi-Fiが使える場所があって、以前に比べるとずいぶん便利にインターネットが使えるようになった。

パソコンやワープロ専用機のカードスロットにモデムカードを挿したり、あるいは、グレーのINS公衆電話にモジュラーケーブルを挿したりして、ガーガーピーピーといった音が出る儀式を経てインターネットにつないでいた。その当時からすれば、今は夢のような世界だ。これから5年10年と経てば「接続する」という概念すら無くなるんじゃないか。つまり、インターネットは空気や水と同じような「あるのが当然」というものになるだろうな。

ブログ更新、続いていますね

昨年の4月、5月の暇だった頃(暇だった理由は書かなくてもわかるので、書きませんが・・・。)でも、こんなに続いていなかったと思う。2021年になった途端、連日、何かしら更新を続けています。あまり、苦ではないから、かも知れません。自分であとで読むために書く。そのへんの意識の力みが取れたのかも知れません。どこかで、ちゃんとした文書を書かないといけないと、自分を縛っていたのだと思います。

正月は、今のところ、ぽつりぽつり、仕事をしていますが、明日からは予定が詰まっていますね。このブログがどうなるかが見ものです。

このブログは、アウトプットです。頭の中でぐるぐる回っている「思い」は、まとまりがなければ、次々に頭の中だけでおしゃべりを続けてしまいます。頭の中だけでぐるぐる回っているだけでは、意識は変わりません。アウトプットすることで、ただ「思い」だったものが「思考」として実を結ぶようになります。

こうなると面白いですね。これから、いろいろと変わっていくんじゃないかと思います。

連日の雪、大雪

朝起きて、道路が白く盛り上がっているのを見て、え?って思いました。なにか、2〜3日降り積もったくらいの雪が一晩で降っていたわけです。それも、音もなく、静かに。

5年くらい前だったか、大雪で1週間くらい外に出られなかった記憶がちらっと蘇りました。この雪が続くとしたら、ちょっと厄介です。現実に東北の方では、かなりの大雪で自衛隊も出動している様子です。皆が無事であることを祈ります。このように自然というのは、時に人の力が遥かに及ばない大きな変化を見せつけることがあります。

今日は本当は、岩美町で成人式があり、娘がその式に参加する予定でした。2021年に入って、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、式はやむなく中止、秋に延期となりました。もし開催するにしても、この天候では、参加できない方も多かったのかも知れません。不幸中の幸いでしょうか。

午後、バンドの練習をする予定でしたが、クルマが雪で埋もれてしまい、それも中止となりました。

雪だるまのように美しいあなたへ

このたとえは、ほめ言葉になってないかもしれません。雪かきでくたびれていないかな。もうすぐ新月が来ます(1月13日)。新月が来ると、いつもぼくは、新しい日々が始まるんだなと感じます。ステキな日々が訪れます。生きている限り、一日一日は大切です。会えても、会えなくても。

2021年のはじまり

昨日は、一日ずっと氷点下の気温だったらしい。「真冬日」という表示をずいぶん久しぶりに見たような気がする。雪を払うと、クルマのフロントガラス一面に氷が張っている。寒いなと思いながら、季節が変われば、この経験を懐かしく思うんだろうなと思う。実際、この時期に雪が降らないと見えない白銀の世界はきれいだ。映像だけを残したら、誰もがこんな素晴らしい世界はないと思うだろう。

今日も、真冬日だったろうか。記録的にはずっと氷点下ではなかったのかも知れないが、体感気温は、昨日とはあまり変わっていないような気もする。道路は歩道もアイススケートのリンクのような場所がある。

今回の新型コロナウィルスの怖いのは、なにより、その爆発的な感染スピードの速さだろう。それに加えて、もし感染した、もしくは検査で陽性になったときに(現在「感染」と「陽性」この2つは明確に区別されていない)、プライバシーが侵害される可能性が大きいということだ。事実は、どうなのかということを冷静に見る必要がある。

DNA遺伝子ワクチンの効果についても、十分な治験が行われないまま接種が進んだときに、もし、ワクチンを摂取した人のうち、有名な人が急死したら、今の状況ではパニックになりかねない。2021年は昨年よりももっと人類が試される年になるんじゃないだろうか。これは、あくまで、私見だけれども。

かちんこちん

久しぶりの氷点下の冬。しかも、朝からずっと。

水道が出なかった。トイレも流せなかった。お風呂の残り湯で流した。そういや、朝のコーヒーカップをまだ洗っていないことを思い出した(これを書いているのは日没後、鳥取市内のローソンの駐車場で)。

昼前に1時間ばかり停電して、その後、水道が出るようになった。水道管は、破裂してなかったぽい。良かった。

午後から雪に埋もれていたクルマを掘り出した。

人間、てかぼくは。寒いと何もしたくなくなる。じっと寒さに耐えるか、こたつに潜り込んで眠るか。そう、今日の予定はぜんぶキャンセルになった。昨日の会場費も減免の電話がかかってきた。いろいろと、いいこともある。

当たり前だけど、風邪はひかないように気をつけよう。ひいたら休んで治すし、人に移さないようにするだけ。うがい、手洗い、いろんなところのフキフキ清潔に。そうすればいいだけのこと。新型コロナウィルスは変異種が出てるんだって。って言うと、なんか怖いものみたいだけど、免疫学の先生に言わせれば当たり前のことらしい。だから、去年の新型はもう「旧型」なんだって。もちろん感染力の強さには気をつけないといけない。みんな恐れすぎている。かちんこちんの道路を走る方がよっぽど怖い。

みんな車間距離が詰まり過ぎだね。クルマ1〜3台分くらいしかない。ぼくは道路沿いのポールを目印に、50〜100メートルくらい前のクルマとの距離をあける。道路沿いのポール(反射板がついた丸いやつ)は、短いもので、25メートル、だいたい50メートル間隔でついてるんじゃないかな(あとで調べよう)。後ろにくっついてくるクルマは、追い越してもらう。「ゆずり車線」があまりないのが、残念だ。雪道は特に怖い。みんな、怖くないのかな。