私がレイチェル・カーソンの“Silent Spring”(邦題『沈黙の春』)を読んだのは、もうずいぶん前のことです。20代だったか、もしかしたら30代だったのか、どっちにしても65歳の今となっては、30年以上も前のことになります。
このまま自然破壊が進んでいけば、とんでもないことになる。今でもこの本が伝えようとした警鐘は鳴り続けているように感じられますし、今年騒がれたクマ騒動を見ても、ますます大切なことのように思えます。
このウェブサイトのタイトルを“Springbirds”としたのは「春になると鳥は歌う」喜びを伝えたかったからでした。
2025年11月28日 みゆう

