鶏岩暖簾、すでにあちこちに行っています。

鶏岩の暖簾は、ふだんは、パソコン教室のエフセブンの入り口にかかっています。くぐって、出かけるし、帰ると、くぐってただいまです。

パソコン教室のエフセブンのエントランス暖簾

何かイベントがあると、持って行っています。披露する機会が今のところはありません。

クルマの中で、あるいは、控室でたたまれています。

お披露目する機会があれば、ぜひ、この暖簾をくぐっていただこうと思います。

この暖簾を連れていくのは、音楽を通じて、幸運を伝えたい。その一心です。

そのうち、トレードマークになって、たくさんの人に暖簾をくぐっていただける機会ができると思います。

アルトサックス、中学3年生。

中学1年からレッスンを受けていたサックスの生徒さんが、中学3年生になって、12月までレッスンを受けてくれた。今日がその最後のレッスンでした。

いつも通り、ロングトーンに始まって、リズムの取り方とか、ピッチの問題とか、音階の練習をやりました。

途中、半音階でつまずいて、結局最後は曲をしませんでしたね。あっという間の1時間、でした。

これでしばらく、ぼく自身、サックスを吹くことはないかな。

今は、クラリネットとオカリーナ、ギターだけだね。そういえば、この前クロマティック・ハーモニカを吹きたいって言っていたオカリーナの生徒さんがいました。2020年は、そういうことも、やるのかな。

一般的な音楽レッスンを個人で受けてくれている方もいます。音楽に対する捉え方だったり、歌い方だったり、リズムの取り方や音の取り方だったり。集中してやる時間。そういうのも楽しいかな。

2019年も、あとわずかだねぇ。

音楽家・岸本みゆう

サル顔でもハゲでもいい。

最近ね。「ほうれい線が消える!」みたいな記事というか、美容に関する広告が目に付きます。自分が気にしてるからなのかなぁと思ったりもします。でも、もともと、ぼくは「サル顔」だよなぁ。別に気にしなくてもいいっていうか、これ(ほうれい線)がないとキモチワルイ顔だなぁと自分で思うのです。目の下のクマやたるみも、シミ、シワもね。

ダイエットの広告とか、シワとか、便秘とか、視力が回復するサプリとか、いろいろあって、食指を動かされます。そういう広告をたまに載せているサイト管理者の一人としては、まあ、それもありかなと思うのですが。

要は、自分でどう思うかなんだと思うんですね。気にしなければ、気にならない。健康に関することで、悩んでいる人はいるんですけど、案外、どっちでもいいのかなと人は思っていることだったりします。ダイエットとか、美容関係はそういうのが多いですね。

不思議なもんで、「サル顔でいい。」と思って、鏡を見れば、「これでいいじゃん。」って思えるし、思い込んだら、人って、整形しようかとすら思い込んじゃうわけですよね。とにかく、まず、自分を好きになってほしいなと、最近思うことが多いです。変な事件が多いですし。社会や歴史に責任転換しても始まらないなぁと思うんですね。

寝る前に、目を洗う。

洗眼(せんがん)ってやつですね。夜寝る前に、アイボンで洗って、目薬をさす。途中コンタクトレンズを外したときにも、同じようにする。

1日中、12時間以上コンタクトレンズをつけてたり、つけたまま昼寝したり、痛くてもレンズをつけたままさせる目薬をさして我慢したり、してた。

そしたら、ある日、角膜にキズがついた。

たいしたことはなくて、3日ほどで治ったんだけど、今後は気をつけようと思った。目は大事にしないとね。

裸眼。

自宅にいるときは、ほとんど裸眼だ。

裸眼でメガネをかけなくて、ぼんやりとしたにじんだ風景を見るのも、なかなか楽しい。目の前30センチほどの、パソコンの画面の文字が見えないくらいの視力だ。道で知り合いにあっても、気が付かなくて顰蹙を買う。だからなるべく外出時にはメガネかコンタクトレンズをつける。

メガネのときと、コンタクトレンズのときと、視界の広がりや明るさが違う。こうした見え方の違いを体験できるのも、目が悪いおかげだ。これはこれで、おもしろい。

困るのは、しばらく裸眼で過ごしていて、メガネをかけようとしてメガネをどこに置いたのか忘れたときだ。

洗面台かと思い、行ってみたが見つからない。テーブルの上にも、パソコンのディスプレイの近くにも見つからない。

結局、メガネケースに入れていて、かばんにしまってた。どうやら何時間も裸眼のままで過ごしていたらしい。

寝だめ、食いだめ、ダメ?

昨日8時間寝たから、今日は寝なくてもダイジョウブ。ほんと?

朝、たっぷり食べたから、今日は食べなくてもダイジョウブ。ほんと?

「そんなわけないやろ!」って、突っ込みが入るよね。

でもね、今できることを今やらないで、割と人は簡単に先送りにするよね。小学生の夏休みの宿題じゃ、あるまいに。

今できないことを、1年後、10年後にやろうと計画するよね。で、たぶん、できてないことが多いよね。

「今でしょ。」って、誰か言っていたね。

お金がない、時間がない、恥ずかしい。力不足です。

それって、自分で勝手に作ってる幻想ですよね。

今、やりましょう。

雨の空に、三日月。

今日夕方から、鳥取は降ったりやんだりの雨模様になった。

そんな折、わずかな隙間から山の端(は)に、三日月が見えた。

なんて幸運なんだろう。こんな雨の日の夜空に三日月が見えるなんて。

三日月は朔(さく)の月。始まりの象徴。これから何かが、確かに始まることを予感させる。何かが始まる。

三日月は、夏の間は、まだ明るい空にある。冬が近づく季節、夕方日が沈む頃に西の空に見えて、すぐに水平線の向こうに沈む。

今日は、土星、金星、木星、冥王星も月のすぐそばにあって、月と一緒に沈んでいった。なんだか、すごい日だったようだ。

実際、一生の間に三日月を何度見ることがあるんだろう。満月を見るよりは、機会がずっと少ない。

明日が大きな始まりの日になる。明日は、2019年11月30日。鳥取県民ふれあい会館にて、伊福部達氏の講演があり、その前に谷口尚美さんが伊福部昭作曲の万葉五首のうち、4曲を歌います。ぼくは、オカリーナを吹きます。

2019年のイベントカレンダー(音楽家・岸本みゆう)

湯たんぽが、あるじゃないか。

いつの間にか、我が家の居間にいつも鎮座していた扇風機が消えた。

いつ頃からか「こたつ」が、いる。でろーん、と。

最近では、石油ストーブも使ったことがある。

大量に、使い捨てカイロも買ってきた。「箱買い」ってやつ。そのほうが、安いから。

で、ふと、使い捨てカイロもいいけど、すでに暖房がある自宅では、これは必要ないなと思った。

使い捨てカイロは、寒い外で使う。下着や上着の裏地とかに貼る。

それでも、暖房されていない深夜の寒い部屋とか、布団の中とかを暖かくしたい。

むかーし、我が家には、電気あんかとか、豆炭のあんかとか、あった。

湯たんぽは、なぜか、なかったのよ。

で、ホームセンターで、専用の「おくるみ」と一緒に、ブリキの湯たんぽを買った。

お湯を入れればいい。数分で1リットルくらいのお湯は沸く。ガスでも電気でも。そのぬくもりが、一晩中続くスグレモノ。

いいじゃん、これ。

買った、その夜使ってみた。

まだ、それほど寒くはない。

これから、だんだんと冷え込むことがあるだろう。

その時は、手放せなくなる。

なんだか、寒い夜を楽しみにしている。