昨日脱いだ服、使ったハンカチ

テーブルに飲み物をこぼしちゃったり、ホコリや水気を取ったりするのに、家族はサッとティッシュを使うんですね。あれ、なんかもったいないなぁっていつも思う。

ティッシュは、別に安いものだし、そんなに大量に使うわけじゃないからいいじゃないって家族は言うけど、ぼくには、あれは本来肌に触れるところを拭くものだという意識があって、使えないなぁ。

で、ぼくはどうするかというと、昨日抜いだ服とか、ハンカチ、タオルを使うんです。どうせ洗うんだし、昨日1日着たくらいで、そんなに汚れていないわけです。ハンカチやタオルなんかは、もともとそのために使うものだし。

ぼくは基本、一度手にとったものは、乾いた布で拭いてから元の場所に返します。なので、そのための清潔なタオルが1枚必ず手元にあります。そのタオルを一気に汚してしまうよりは、汚れ物は昨日の服、ハンカチ、タオルで拭いちゃったらいいじゃんって感覚なんですね。

気にならない人には、どうでもいい話でしたね(笑)。

でも、最近は新型コロナ騒ぎで、気にしないわけにもいかないかな?

もちろん、日常手にするもの、身の回りのものは、ウェットティッシュなんかも使って拭くようにもしていますよ。口にする可能性のあるものには、ノンアルコールタイプのものがおすすめです。

ムズカシイということ。

ぼく自身、思ってもいないこと、普段慣れていないことって、つい「ムズカシイ。」って思っちゃいます。

でね、結構パパパッ!って、ソッコーで、ムズカシイと思う理由をいくつも思い浮かべている自分に気づきます。

たとえば、いきなり誰かに「あなた、飛べますか。」みたいな質問をされたとしたら・・・。

「わい、鳥ちゃうし。」「羽生えてねぇよ😠」って、即答してもいいかも知んない。でも文脈とか状況を落ち着いて考えたときに、「1メートルくらいなら、飛べる。」「航空チケットがあれば、羽田まで行ける。」ぐらいの全然ムズカシくない回答も可能だったりする。

無意識は、現状を維持することに全力を尽くす

ムズカシイ。って思っているとき、経験・記憶や知識、年齢や社会的地位、なんかに意識があるんだよね。こういうのって、きっと人間の防衛本能なんだろうね。それって、現状を維持しようとすることが最大の目的だから。

だから、経験や知識を生かしてきた人ほど、今できることに集中して、頑張っちゃうね。そうするしかないと思っているからね。ぼくもそうだったし。とにかく、できることをやる。ムズカシイことには、理由がある。だからやらない。

意識なんだね。理由が必要なんじゃない。何を感じて、何を意識しているのか。ムズカシイかどうかは、結果でしかない。ぼく自身、そういうことに気づきつつあります。

macOS Big Sur始まる

新しいMacを購入したわけではありません。

先日、腐ってもタイで紹介したMacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014) に新しい OSであるmacOS Big Surをインストールしました。

インターネットで見られる情報の一部には、古いMacにBig Surをインストールしようとすると、「文鎮化(使えなくなる、という意味)」するというような書き込みを見たことがあったので、どうしようか不安だったのですが、もしそのようなことがあれば、新しいM1チップのMacを購入するつもりでした。

結論は、無事macOS Big Sur(ビッグ・サー)のインストールは、あっけなく終わり、6年前のMacBook Pro Retina 13で、問題なく動いています。

気のせいかも知れませんが、むしろ前のOSよりも動作が軽快な印象があります。

ただし、一部にはまだ新しい OSでは動いていないアプリも存在します。このMac上では、先日インストールして導入したばかりのセキュリティソフト、ESET(キャノンITソリューションズ)が動いていません。

macOS Big Sur 11.0 への対応について | ESETサポート情報

腐ってもタイ

ここんとこ、Windowsのメンテナンスにかかりっきりで、MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)を触る機会が減っていました。

ぼくが久しぶりにMacBook Proに触った理由は、先日から順次WindowsPCに導入しているセキュリティソフトESET Cyber Security ProをMacにもインストールするためでした。

Surface Pro7もいいパソコンですが、Surfaceくらいの軽さで使えるMacBook Proがあれば、最高です。MacBookのほうが、キーボードもなじんでいるし、今でもストレスなく使えるパソコンです。

ぼくが使っているMacBook Pro13は、2014年モデルで、すでにレガシーに登録された古いバージョンのパソコンで、いよいよOSがアップデートできなくなる日が近いとされています。

たまたまアップデートが始まりました

おそらく、このMacBook Pro13は、macOS Catalinaの名前が変わるくらいのタイミングで次のアップデートができなくなる予想です。そうなると、買い換えを検討することになりそうです。軽い方がいいですが、Macを持ち運ぶことは、あきらめていますので、次は16インチにするかなぁと今は思案中です。Mac独自CPU版を待ってもいいかなと、考えています。

セキュリティは予防

「転ばぬ先の杖」という言葉があります。

今は転ぶ心配はなくても、いざという時、準備をしておくことは、大切です。

今の時期でしたら、インフルエンザのワクチン接種を受けることも、予防のための行動のひとつとして考えられます。「自分のため」でもあるし、もしインフルエンザにかかったら、周りへの影響も考えられるため、「家族のため」「人のため」でもあります。

パソコンのセキュリティも、以前に比べると、OSの設計が強固に安全になりました。別にセキュリティソフトを導入しなくても、日々の更新を怠らなければ、それほど危険ではありません。

それでも「転ばぬ先の杖」は必要と思い、eset(イー・エス・イー・ティー)インターネット・セキュリティを導入することにしました。

今日、インストールしたのは、すべての機能が使える体験版です。30日間の試用期間があり、11月末までそのまま使うことができます。

購入形態としては、サポート付かどうか、端末の台数が1台か3台か5台まで、1年か3年、支払いは一括か年/月。というような選択肢があるようです。

無意識が一番デカい。

人間の脳みそで考えることは、パソコンで言えば「高速データ処理」です。それは、CPU(情報処理)にハードディスク(記憶)がくっついたようなもの。もちろん近年では「ハードディスク」の代わりとして、SSDなどの大容量メモリが徐々に使われるようになりました(蛇足です)。

とにかく、ニューロンの働きを通じて、過去のデータ(記憶)とアルゴリズム(考え方のようなもの)を組み合わせて常にコマンド(指令)を出しているのが、脳みその役割です。

人類は、長い年月を経て、立って歩き、道具を使うようになりました。だから、他の動物よりも、スーパーコンピューター並の脳の発達が必要でした。細やかで複雑な動作が必要だったからです。

高機能であること

現代の人々は、より高性能なモノ、例えばクルマとか、そういうものを求めます。機能が高度に発達することで、進歩、未来性を感じるんですね。それは、わかります。わくわくすることは、いいことです。

ずっと、そんなことを考えているとね。ぼく自身も含めて、自分自身の感覚が感じていること、それを元に自分が生かされていることを忘れていますね。

無意識でやっているのは、呼吸だけじゃない

呼吸だけじゃない。実は、ほとんどのこと、というか、100%無意識でやっていて、それを脳みそが助けているだけ。

前回のブログ、自分を整えるでも書きたかったのは、そういうことだと思います。自分を整えて、自然に生まれるのが自分自身を取り巻くすべての世界であって、自分自身の感覚を忘れて、無視して、脳みそだけで行動してしまうと、自分自身と他の世界との膜の間でもがいているということになる。

もちろん、それも自分自身の経験なので、もがき苦しむことも、自分の選択になっているわけです。それを、苦しみ、痛みがあると、なかなか自分で認められないだけ。

「ああ、なんだ。そういうことだったのか。」って、腑に落ちたら、もうただ、この世に現れたこの肉体を通じて、自分を整えていくしかない、ということになります。

整え方のひとつが、宗教ということなんでしょうね。

自分を整える

ぼくは以前、「こうじゃないか。」「もしかしたら、そうかも。」というような考えにとらわれてしまい、その思考が頭からなかなか抜けなくて、「こうなったのは、ぼくがこうしたから。」などと考え始める癖があった。

想像は、いつの間にか想像じゃなくなり、「もしかしたら」と思っていたことが実際に起こっていた事実だと思い込んでしまい、いつまでも思い込みだと気づけなかった。

そんな時にぼくがとる行動は、不安を打ち消すための行動でしかなく、それを「対処」「努力」だと信じていたと思う。

「こんなに頑張っているのにうまくいかない。」という状況が続くばかりで、不安がますます心を占めてゆく。

霊が見えるという体験(田後90~水平線の向こうに~)

夏ごろ、上記のブログにも書いたけど、ある日信頼しているスピリチュアルカウンセラーの方に「ハートチャクラに穴があいていますよ。」と言われたことがあった。

その時はめちゃめちゃショックだったけど、後日ああ、そういうことかと、腑に落ちた。

要はその抜け殻のような自分の心が、抜け殻のような現実を作っていたということだった。

ぼく自身、5年先、10年先の自分の姿を想像して、今があるというより、人に助けられて、自然とつながって「こうなった。」という必然的な結果としての自分の姿なんだと思う。

それに気がついたら、感謝しかなくなる。

目標を持って努力することも時には必要だけれど、人から見てそれが努力かどうかは別だ。

まずは自分を整えることなんだって思った。事実ではないこと、思考にとらわれていると気がついたら、まずその思考を手放すこと。

シジルの情報をシジルで書いてみよう

以前も使っていたEpub(イーパブ)電子書籍編集アプリSigil(シジル)について、使い勝手が改善された新しいバージョン1.3.0が公開されているので、使ってみようと思う。

Sigilをダウンロードする

Sigil – Ebookのダウンロードページ

ぼくの環境は、Windows10 64ビットなので、対応したバージョンのセットアップファイルをダウンロードします。

3つめのSigil-1.3.0-Windows_x64_Setup.exeのところをクリックしてダウンロードします。

文書を公開する方法は、今では、Epubに限らずたくさんあって、「そのままを印刷できる文書」としては、PDFという形態が一般的です。

ただ、PDFだと、拡大しようとすると、文章が途中で画面の端からはみ出てしまうので、スクロールしながらじゃないと読めないという問題が起きます。

Webサービスのnoteとか、GoogleドキュメントやDropbox Paperなども、公開すれば、読んでもらえる文書を作ることはできます。

Epubバージョン3

Epubのバージョンは、英文だけなら、バージョン2でいいのですが、いずれ、日本語に対応した縦書き、ルビなどの機能を使う予定なので、あらかじめバージョン3を選んでおきます。

Sigilの設定ダイアログ

霧島と綾鷹

夜寝る前に、ふとコンビニで買ったペットボトルのお茶が残っていたので、グラスに少し焼酎の黒霧島を入れて、残っていたペットボトルのお茶をドバドバドバっとグラスに注いだら、ちょうど8分目くらいでいい感じでした。

味は、微妙(笑)かも。でも、飲めなくもない。

夜七時過ぎくらいに、家の近くの駐車場でクルマを停めて降りると、ドンと音が鳴って、西の空に花火らしい灯りが見えました。花火そのものが見えたわけではないので、少し距離があったのだろうか。感覚としては、鳥取砂丘辺りなのかなぁ。

検索したけど花火の情報は見つかりませんでした。

お金もそうだけど、いろいろなモノを便利だから持つ。そして必要な社会にいるから貯めようとする。より多く持とうとする。

そろそろそこから抜けたほうが居心地が良さそうだなって思う。なんとなくだね。

ちょっと酔ったな。さて、寝よう。

ドメインを整理します

先日新しいドメイン「エフセブン ドットコム」を作成しました。

エフセブン ドットコム始動(当ブログ記事)

「パソコンだけじゃない。」という状態がずっと続いてきましたので、これまでの「パソコン教室のエフセブン.com」は、廃止しようと思います。

また、これまで更新されていなかった「tajiri90.tottori.jp」も合わせて廃止していこうと思います。

tajiri90.tottori.jpが2021年1月末に期限が切れるのに合わせて、同じタイミングでパソコン教室のエフセブン.comも廃止する予定です。