
これが、このブログを書いている時点の65歳と4ヶ月の私の顔です。40年以上前、二十歳くらいの歳に、肌の手入れをしたい、化粧をしたいと思っていました。1970年代後半〜80年代当時は、一般男性がそんなことを思うのは珍しかった時代です。40年以上たって、ようやくもう少しちゃんと自分を手入れして、見つめようと考えました。
今日は動画を見たり、パートナーからのアドバイスを得て、今夜から洗顔と保湿(化粧水)、唇のケアをすることにしました。上の写真を見てわかる通り、ずいぶん顔の筋肉にもたるみが見られます。頬を膨らませたり、凹ませたり、口角を上げたり下げたり、左右に伸ばしたりなどの顔の運動もやってみようと思います。

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| まず試したのが、ニベアの洗顔料です。 |
| ニベアクリームケア 洗顔料 とてもしっとり 130g |
「とてもしっとり美肌」130グラムのチューブ入り(上記写真左端)。
実際に自分で肌の手入れをやってみて、ぜんぶ終わらせないと、寝る前に一人で酒を飲んでる暇はありません。それから、手入れをしてからいろいろ触るものがあるので、そもそもの手肌も手入れが必要なんだなと思いました。こうしたことを常日頃やっている女性はすごいと、女性に対する見方も今日一日だけでも大きく変わりました。

ちなみにこのピンボケの集合写真は、1980年代に新宿ザ・カーニバルでライブ演奏した際のメンバー写真です。後列右2番めにノースリーブ姿で笑っているのが私です。女性5人はすべてキーボード奏者で、前列の2人がレギュラーメンバーで、後列の3人は曲ごとに交代で参加した方だったように記憶しています。このあとのメインステージはボーカルの大野えりさんでした。
当時のライブを運営するお店側としては当然オーディションを設けるなど、アマチュアには厳しい面はありました。ただ、同じステージでお客様を前に演奏をすることには変わりはなく、ステージに立った以上はプロもアマも同じだという意識を持っていました。

