「なんでもかんでも新しいもの、より高機能なものを求めるという最近の風潮はどうかと思う。」
そう言われて、なるほどと思った。ぼく自身、気に入ったものを長く大切に使っている方だと自分では思ってはいたが、一方では「新しモノ好き」な面もある。上記の発言は、ぼくが2年でスマホの機種変をしようとした際にパートナーの口から出てきた言葉でした。
スマホには、◯◯トクプログラムというものがあって、クルマの残クレと同じような仕組みで、2年で機種変すればトクをするような仕組みがあります。要は買い替え需要を狙ったもので、その仕組みを利用することで、お得に2年毎に新しい機種に買い替えるようになります。機種変しなければ、25か月を過ぎると自動的に残額を2年分割払いにして毎月の支払いに組み込まれるようになります。そこでキャリア側は利益を得る仕組みです。
現在、iPhone15 Plus です
正直なところ、このスマホに不満はありません。現在2026年4月に機種変して、劇的に使いやすく良くなるかというと、そうも思えません。まだ数年はバリバリ使えそうです。少なくともあと2〜3年は使えるでしょう。その後OSやアプリが対応できなくなるなど不具合が生じるようになれば、その時点での一世代前の中古に乗り換えても良さそうです。今から10万円くらい、その予算を残しておけば状態のいいスマホを持てるでしょう。
バッテリーは今、最大容量が84%です。ここが80%を切ると、すぐに電池がなくなるそうです。2年でこれですから、この先2年以内に80%を切るでしょう。その時にはショップでバッテリーを交換しようと思います。

決めました。このiPhone15 Plusをとことん使ってみようと思います。


