サル顔でもハゲでもいい。

最近ね。「ほうれい線が消える!」みたいな記事というか、美容に関する広告が目に付きます。自分が気にしてるからなのかなぁと思ったりもします。でも、もともと、ぼくは「サル顔」だよなぁ。別に気にしなくてもいいっていうか、これ(ほうれい線)がないとキモチワルイ顔だなぁと自分で思うのです。目の下のクマやたるみも、シミ、シワもね。

ダイエットの広告とか、シワとか、便秘とか、視力が回復するサプリとか、いろいろあって、食指を動かされます。そういう広告をたまに載せているサイト管理者の一人としては、まあ、それもありかなと思うのですが。

要は、自分でどう思うかなんだと思うんですね。気にしなければ、気にならない。健康に関することで、悩んでいる人はいるんですけど、案外、どっちでもいいのかなと人は思っていることだったりします。ダイエットとか、美容関係はそういうのが多いですね。

不思議なもんで、「サル顔でいい。」と思って、鏡を見れば、「これでいいじゃん。」って思えるし、思い込んだら、人って、整形しようかとすら思い込んじゃうわけですよね。とにかく、まず、自分を好きになってほしいなと、最近思うことが多いです。変な事件が多いですし。社会や歴史に責任転換しても始まらないなぁと思うんですね。

寝る前に、目を洗う。

洗眼(せんがん)ってやつですね。夜寝る前に、アイボンで洗って、目薬をさす。途中コンタクトレンズを外したときにも、同じようにする。

1日中、12時間以上コンタクトレンズをつけてたり、つけたまま昼寝したり、痛くてもレンズをつけたままさせる目薬をさして我慢したり、してた。

そしたら、ある日、角膜にキズがついた。

たいしたことはなくて、3日ほどで治ったんだけど、今後は気をつけようと思った。目は大事にしないとね。

裸眼。

自宅にいるときは、ほとんど裸眼だ。

裸眼でメガネをかけなくて、ぼんやりとしたにじんだ風景を見るのも、なかなか楽しい。目の前30センチほどの、パソコンの画面の文字が見えないくらいの視力だ。道で知り合いにあっても、気が付かなくて顰蹙を買う。だからなるべく外出時にはメガネかコンタクトレンズをつける。

メガネのときと、コンタクトレンズのときと、視界の広がりや明るさが違う。こうした見え方の違いを体験できるのも、目が悪いおかげだ。これはこれで、おもしろい。

困るのは、しばらく裸眼で過ごしていて、メガネをかけようとしてメガネをどこに置いたのか忘れたときだ。

洗面台かと思い、行ってみたが見つからない。テーブルの上にも、パソコンのディスプレイの近くにも見つからない。

結局、メガネケースに入れていて、かばんにしまってた。どうやら何時間も裸眼のままで過ごしていたらしい。

寝だめ、食いだめ、ダメ?

昨日8時間寝たから、今日は3時間しか寝なくてもダイジョウブ。ほんと?

朝、たっぷり食べたから、今日は食べなくてもダイジョウブ。ほんと?

「そんなわけないやろ!」って、突っ込みが入るよね。

でもね、今できることを今やらないで、人は簡単に先送りにするよね。小学生の夏休みの宿題じゃ、あるまいに。

今できないことを、1年後にやろうと計画するよね。で、たぶん、できてないことが多いよね。

今、やります。

雨の空に、三日月。

今日夕方から、鳥取は降ったりやんだりの雨模様になった。

そんな折、わずかな隙間から山の端(は)に、三日月が見えた。

なんて幸運なんだろう。こんな雨の日の夜空に三日月が見えるなんて。

三日月は朔(さく)の月。始まりの象徴。これから何かが、確かに始まることを予感させる。何かが始まる。

三日月は、夏の間は、まだ明るい空にある。冬が近づく季節、夕方日が沈む頃に西の空に見えて、すぐに水平線の向こうに沈む。

今日は、土星、金星、木星、冥王星も月のすぐそばにあって、月と一緒に沈んでいった。なんだか、すごい日だったようだ。

実際、一生の間に三日月を何度見ることがあるんだろう。満月を見るよりは、機会がずっと少ない。

明日が大きな始まりの日になる。明日は、2019年11月30日。鳥取県民ふれあい会館にて、伊福部達氏の講演があり、その前に谷口尚美さんが伊福部昭作曲の万葉五首のうち、4曲を歌います。ぼくは、オカリーナを吹きます。

2019年のイベントカレンダー(音楽家・岸本みゆう)

湯たんぽが、あるじゃないか。

いつの間にか、我が家の居間にいつも鎮座していた扇風機が消えた。

いつ頃からか「こたつ」が、いる。でろーん、と。

最近では、石油ストーブも使ったことがある。

大量に、使い捨てカイロも買ってきた。「箱買い」ってやつ。そのほうが、安いから。

で、ふと、使い捨てカイロもいいけど、すでに暖房がある自宅では、これは必要ないなと思った。

使い捨てカイロは、寒い外で使う。下着や上着の裏地とかに貼る。

それでも、暖房されていない深夜の寒い部屋とか、布団の中とかを暖かくしたい。

むかーし、我が家には、電気あんかとか、豆炭のあんかとか、あった。

湯たんぽは、なぜか、なかったのよ。

で、ホームセンターで、専用の「おくるみ」と一緒に、ブリキの湯たんぽを買った。

お湯を入れればいい。数分で1リットルくらいのお湯は沸く。ガスでも電気でも。そのぬくもりが、一晩中続くスグレモノ。

いいじゃん、これ。

買った、その夜使ってみた。

まだ、それほど寒くはない。

これから、だんだんと冷え込むことがあるだろう。

その時は、手放せなくなる。

なんだか、寒い夜を楽しみにしている。

暖簾が届きました

鶏岩のトリ

鶏岩の暖簾が届きました。

手書きのメッセージが添えられていて、「鳴き声を聞けたら 音楽にして 聴かせて 下さい 谷口恵美子」とありました。粋ですねぇ。

教室の出入り口に、ふだんは暖簾としてかけるんですが、演奏するところの先々に連れていこうと思います。行った先にかける場所があればかけてもいいし、ステージの近くにおいてもいい。

「しあわせを はこぶ鶏」奏でる音が、その鶏の声になるように、届けたい、その思いでこれからの演奏活動を続けます。

ゴジラの音楽、知ってますか?

印象的な、何か迫ってくるような鼓動とメロディ。映画「ゴジラ」のテーマ曲を作曲したのが、伊福部昭氏(いふくべ・あきら:1914―2006)です。

伊福部昭氏は、北海道で生まれています。そこでアイヌの人々との交流を通じ、アイヌ音楽に傾倒していきました。

40歳のとき(1954年)にゴジラの曲を作曲し、80歳のとき(1994年)に大伴家持(おおとものやかもち)の歌をもとにした因幡万葉五首の作曲をします。

伊福部家について

伊福部家は、もとは、因幡国の古代豪族であり、天皇に仕える采女(うねめ)を送り出すなどした。今は宇部神社の宮司の家系として知られています。

伊福部昭氏の作曲した、因幡万葉五首のうち、4曲を谷口尚美さんが歌います。

ぼくは、オカリーナを吹き、SINさんという方が、ピアノを弾きます。

そのあと、東京大学名誉教授、伊福部達氏(いふくべ・とおる)の講演会があります。

「緊急地震速報チャイムと伊福部昭の音楽」

令和元年(2019年)11月30日(土)

会場 県民ふれあい会館 鳥取市扇町21 電話0857-21-2266

入場無料

15時30分 開場
15時40分~15時55分 因幡万葉の歌
16時00分~16時25分 古代因幡の豪族・伊福部臣氏について(吉田氏)
16時30分~17時30分 緊急地震速報チャイムと伊福部昭の音楽
         講師 東京大学名誉教授 伊福部達氏

音楽家・岸本みゆう 2019年のイベントカレンダー

ほどよい気候

暑いと、何も手が付かないし、暖かいと眠くなります。

このところ、このあたりでも日中はいろいろですが、朝晩の気温が10度にならない日が増えてきました。朝晩が、5度を切るくらいになるところでは、とっくにストーブを出していることでしょう。ウチもそろそろストーブを出そうかと思います。

寒いと、たしかに頭が冴えて、こうして眠れずにいたりもするんですが、カラダは冷えますので、無理をすると風邪をひきます。昔なら綿入れのどてらを着たりしたんでしょうが、なにか着るものがあったかなぁ。

世界には、年じゅうほどよい気候の場所もあるでしょう。今が、安心して安全に暮らせる場所にいるのなら、まずはその幸福を味わおうと思います。

海外では・・・

香港など、海外では、今でも内戦や暴動が起きているところがあって、心を痛めます。

日本の田舎、ここ鳥取では、狭いながらも豊かな自然に囲まれて、ひっそりと、人々がそれほど幸せを幸せとして意識することなく、ただ幸せに暮らしています。

もうすぐ雪が。

そう言いつつも、雪の季節が近づいてきました。

綿入れのどてら、アマゾンにあるかな。友人は、練炭火鉢に炭団(たどん)で火を起こそうか、みたいなことを考えているようです。

どちら様も、ご自愛ください。