3月が温かな春の日で始まりました。

今日の気温は20度近かったと思います。ずいぶん温かになりました。山の木々も緑も生き生きとし始め、鳥が鳴き、花が咲く。いい季節です。

これから帰って、申告の準備をします。そういう時期でもあります。

ぼくは弥生の青色/白色申告オンラインを使っています。ログインさえすれば、スマホを含むどの端末からも入力ができます。申告書類の作成などは、パソコンでやることになります。

ブログの連続投稿、続いていますね。だいぶ慣れてきた感じです。今日から、エフセブン・ドットコムの方ではJetpackプラグインによるTwitterへの同時投稿を始めました。スプリングバーズの方でもやろうと思ったんですが、こちらでは、Jetpackプラグインが正常に動きません。また後日チャレンジします。何ごとも急ぐ必要はないですね。

先日から計画していた「出店(しゅってん・でみせ)」構想は、いったん振り出しに戻りました。また忙しくなりそうなので、計画の見直しです。要は、自宅から離れた場所で1時間とか2時間空き時間ができたときに、どう過ごすかが問題なんですね。鳥取市内でも行き帰りで1時間ロスしますから、中間地点に何か利用できる休憩施設なり、作業空間なりがあるといいかなと思います。今度、インターネットカフェを利用するというのも手かな・・・。

快活CLUB | 鳥取吉成店

どうせなら、お金があれば、自分に投資したい。

アフィリエイトもやっていますし、アドセンス広告も出しています。このスプリング・バーズを開くと、あちこちに広告が出てくるのは、そういうことです。アクセス数は現時点では、非常に少ないので、まったく収入にはなっていません。

仮想通貨(暗号通貨)も個人の小遣いレベルですが、購入もしているし、いくつか資料を取り寄せて証券の口座なんかも作っています。パソコン教室をやっているので、興味があるのは、お金儲けよりもそのアプリの使い方の方ですね。実際そういうことを教えてほしいと頼まれることもありますし。

せいぜい、ムダなことに使うよりは、多少は利回りが期待できるところに預けておこうというレベルです。

じゃあ、がんばって、原資を増やそうとか、お金儲けをしようとかという発想がないんですね。お金はエネルギーだから、ないよりある方がいいよね。じゃあ、いい方向で使っていこうという感覚です。エネルギーを活かす、自分を活かす、そのためにお金を使うって感じです。

静かだった打吹回廊ー肌寒く、曇り空

今日は午前中から夕方までずっと、3つのオカリーナ教室で倉吉市内にいました。

ちょうどいい機会だから、打吹回廊のレストランで食べたことがなかったので、行ってみようと、打吹回廊に行ってみると、休業中で、閑散としていました。臨時休業という貼り紙がありました。

1ヶ月半もお休みしていたんですね。3月からは再開されそうです。

近くのうどんやさんが開いていたので、日替わりを注文しました。

おいしかったです。

手打ちうどん なかむら ホームページ

出会い。人を好きになるということは、抗えないことです。

ぼくがテレビのニュースをあまり見ないのは、不倫とか、芸能人の離婚、セクハラなどの報道を見たくないという気持ちがあるからです。

不倫や離婚、セクハラも、まったく個人的なことです。三角関係のもつれとか、構わないで放っておけばいいことです。それをわざわざ公表することって、報道によるリンチ(私刑)じゃないのかな。コロナ警察とかも、必要ないですね。

好きになれる人に出会えるということは、幸せなことです。そして、それをちゃんと互いに伝えあえて、認めあえるとしたら、それはもうそれだけで奇跡のようなものです。それが、結婚前なのか、後なのか、神様だって、それは決められないことです。それを、前だからよくて、後だから不倫だと言うのは、意味がありません。

もちろん、既に結婚しているのなら、家族の存在があります。そのことについてはじゅうぶんに話し合う必要があるでしょう。その上で、好きなら、その思いも大切にしたい。特定の誰かについて書いていることではなく、ぼくは今そう感じているということです。

菜の花が咲いています。

ぼくが見たのは、家の近くの城原海岸の道路沿いの菜の花です。咲き始めたのは、もう1週間か10日ほど前で、もちろん単に菜の花って言っても、種類がたくさんあるので、それぞれに咲く時期も異なり、もっと早くから咲いている菜の花もあるようです。

ソニーのカメラ(RX100Ⅲ)にやっと革製のカバーが付きました。これで持ち運びが楽になります。このカメラで夕方その菜の花の写真を撮ったはずなんだけど、SDカードの中には残っていませんでした。さっき試し撮りをしたときには、ちゃんと撮れたので、撮ったつもりがシャッターが押せていなかったのでしょう。その場で確認することも必要だなぁと思いました。

今日は一気に気温が7度くらいまで下がりました。たぶんこれが、平年並みなんでしょう。2日前が20度超えでしたから、寒暖差が大きくて、オカリーナのグループなどで、花粉症と合わせて鼻がむずむずする人もいたようでした。

先日姿勢の話をここで書いたので、オカリーナのグループでギターを弾く時に自分の姿勢が気になりました。なんのことはない、人からどんなふうに見えるかを想像しながら時々姿勢を見直すということだと思いました。それは、ふだんの所作の中にも表れます。日常が常に崩れていると、崩れたまま成長します。ええ。そうなんです。人間は死ぬまで成長するんだとぼくは考えます。昨日と今日が違うわけですから、常に新しい変化があるわけです。成長そのものが、ゆっくりにはなるし、不調になるところもあるけれど、新しい細胞も生まれているし、不要な老廃物(他の言い方はないのか?)はカラダの外に出ていきます。成長は常にあるわけです。

そうそう。治療が終わったあとも、歯医者に定期的に通っているのも、口内環境を整えるためで、いちばん成長しないモノの例えに挙げられる「歯」なんだけど、その歯を支えている口内環境は日々変化している・・・っていうか、飲んだり食ったりするわけで、自分のカラダの中で一番劇的な変化にさらされているのが、口内環境に続く、内臓なので、その入口である口内環境を整えることは、カラダの成長に大きな影響があると思っています。

と、ここまで書いて、前にヨガをやりたいと思ったことを思い出しました。

今ここが常にベスト。そして、すべての人が同時代人。

ぼくは、もう何十年もずっと目標を追いかけてきた気がするんですよね。そして、こうしたら、まだ足りないって、今を見る目を閉じて、未来ばかり見ていた。

「今」を見ていないわけですから、常に不安なんですよね。「どうなるんだろう。何ができるんだろう。」そればかりですよ。「どうしたらいいか。」しか頭になくて、方法論ばかりを探していました。

どこかに書いたことだけど、ある時チャクラが見える人に「自分を現すチャクラに穴があいています。真っ黒です。」って言われたんですね。もう何年も前のことになります。

その時「なるほど、そうだったのか。」と、心当たりがあって、冷静に受け止めている一方で、怒涛のように激しく抵抗する意識がどこかにありました。

そんな状況でも「どうしたら?」という方法論を探っていた自分がいました。

その後の葛藤はここでは書けませんが、数年くらい苦しんだと思います。

今ここが常にベスト

「今ここが常にベスト」というフレーズは、戦火の中で暮らしている人、死を意識する深刻な病気を持っている人、虐待を受けている人にとっては、受け入れがたい現実です。それでも、自分自身のこれまでを振り返って、真実だと今は確信しています。決してマイナスな環境を肯定しろと言っているのではありません。どんな状況であっても、そのまま認めることが、次のステップにつながる、ということです。認めない限りは無限ループにもなり得ます。

すべての人が同時代人

ぼくも、一人ひとりの人と向き合うときには、年齢差や世代差を、考え方の違い、視点の違いとして、捉えることがあります。でも、モーツァルトとベートーヴェンがいくつ年が違うなんて考えません。本当は、意識が通う人と人であれば、誰もが同時代人です。なぜなら、後世から見れば、1960年生まれも、2000年生まれも、たった40年の違いでしかありません。

目の前に40歳、50歳ちがう人がいたとしても、同じ時代を生きていることに違いはありません。

だからぼくは、これまで出会ったすべての人のことを同時代人だと思っています。

今日1日だけの萌える春

今日は暖か、というより、ぼくは暑く感じた。鳥取市の日中の最高気温は22度〜23度だったようだ。数日前には雪が降った。寒いより、温かいほうが過ごしやすいので助かるが、気をつけないと気温が下がったときに体が堪える。明日の気温は、今の予報では7度くらいで、15度も低下する。

午後からのオカリーナ教室に行く前に、湖山池の近く、大学の近くの緑地公園で、コンビニで買ったおにぎりを食べる。黒っぽい鳥がたくさん、水辺で羽を休めていた。親鳥らしいのを見ると、カモの仲間らしいが、顔は茶色い。

水辺にいたカモ(?)の群れ

ずいぶん気持ちよさそうだ。青空がいっぱいに広がり、風もそよそよと心地よい。散歩をしたり、日向ぼっこをしたり、人間も、鳥も同じだ。数日前に積もったはずの雪はすでに一片も見られない。もともとこのあたりでは雪は積もっていなかったのかもしれない。

黄色や白の小さな花が咲いているのも見た。今年は春が待ち遠しいという気持ちの中に、新型コロナ騒動から早く抜け出したいという気持ちが含まれる。

S.Yairi YF-6R/Nのギター・ヘッド

あとで気がついたんだけど、似たような木目の机の上に置いて、ギターのヘッド部分の写真を撮った。ちょっと、おもしろい。

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めっちゃすごかった。オトクな美術展。岡本太郎。太陽の塔の背中に黒い顔があった。

先日、「生誕110年 岡本太郎ーパリから東京へ」展に行ってみたら、休館日だった。と書いた。

今日、春のような陽気の中、岡本太郎展に行くことができた。

岡本太郎さんて、こんなにすごい人だったんだね。「芸術は爆発だ!」ってテレビに出ていたり、大阪万博の太陽の塔の作者だったり。それくらいのイメージしかなかった。

迫力がすごい。写真や雑誌ではない、リアルな作品のもつパワーがすごい。

この時代の他の作家の作品もたっぷりと展示されていて、パラダイスだった。

時間を超えて、空間がたしかに存在していた。その存在感ごと、展示空間にあった。

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室内作品としての太陽の塔もあった。背中に丸く黒い顔があった。

砂丘の向こうに沈む夕日
帰り道、砂丘の向こうに夕日が見えた。

正しい姿勢を保つこと、だけではなく、継続して動くこと。

ぼくは考えた。カラダは、ただじっとしていても、常に変化し続けている。さらに、動き続けることによって、もっとダイナミックに変化する。じっとしていても、動くときでも、その姿勢が大切だということは、誰もが知っていると思う。

大切だと知っていても、現実に大切にしているか、どうか。

ぼくは、どうなんだろう。

ぼくは、「正しい姿勢」というと、無意識で、なんだか「堅苦しい姿勢」と思っていたようだ。正しい姿勢というのは、自分と向き合ったリラックスした自然な姿勢のことだ。ただ力を抜いたりすることじゃない。意識の行き届いた姿勢なんだ。

ある日、鏡の前で楽器を構えてみた。ステージに立つと、それなりに「見られている姿勢」にはなるが、ふだんは、楽譜を覗き込んだり、他のことを考えていたりして、どうにもしまらない。

風呂上がりには、すぐに服を着ないで裸で鏡の前に立つ。ちょっと氣をゆるめると、体形が崩れる。自分の今のカラダの骨格を意識にインプットすることは大事だ。自分のカラダを知らないと、正しい姿勢が生まれない。

動こう。