Wikipedia、使ってます

 21年前の2001年1月15日にWikipedia(英語版)が誕生したそうだ。

 今、ぼくが知らないこと、よくわからないことがあると、スマホやパソコンでググって(Googleで検索して)調べることがある。

 検索結果の表示で、Wikipediaの項目をよく見かける。もちろん、たいていのことが日本語版のWikipediaで出てくる。

 とても詳しいし、だいたいのことがわかる。

 ただ、必ずしも専門家が書いているわけではないので、中には疑わしい記事もあるとは思うけれど、Wikipediaの記事だけを鵜呑みにしないで、専門機関のWebページで確かめる習慣も必要だ。

 スマホとインターネットとWikipediaがあれば、もう本棚の“重し”になっていた百科事典はいらない。

百科事典を読書する

 ぼくが小学生から中学生くらいのころ、家には「ジャポニカ百科事典」というのがあって、思いついたことがあると、調べて「読書」をしていた。早速この事典の名前でググってみると、メルカリやオークションの記事がわんさか出てくる。Wikipediaには記載が見られなかった。

 家にあった百科事典は、ぼくが高校生くらいになり、親戚に子どもができると、もらわれていった。多分、その家にも、もうないだろう。

 小学館のWebページを見ると「きっずジャポニカ」というのがあって、監修者に3名の名前が並んでいる。尾木直樹さん、平田オリザさん、福岡伸一さんとあった。

 尾木さん、平田さんは知っていたけど、福岡さんって誰だろうとググってみると、ちゃんとWikipediaに掲載があって、生物学の中の分子生物学の専門の方らしい。

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感想(76件)

 孫が小学生に入学するのはまだもう少し先だろうか。機会があれば、プレゼントに買ってみようか。

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