視力が弱いということ。

なにしろ、中学生の時に乱視がいきなり始まって、夜空を見上げたら、「月が2つもある! 今夜の夜空はなんてゴージャスなんだっ!!」って思った。

その後、ウン十年。どんどん近視が進んだり、あるときは誤って角膜を傷つけたりした。途中を端折って、60歳の現在は、ハードコンタクトレンズのお世話になって、クルマの運転もしていて、長距離、高速もルンルン♪のドライバーです。

んで、日常生活、家庭では、コンタクトレンズを外して、手元20センチ以降は、ぼやけた世界を堪能して過ごしているわけです。

あくまで、ここで記すのは、ぼくのような中途半端な弱視者にとって、視力が弱いことってどうなのか、ということ。全盲の方の苦労は、また別で、相当なんだろうなと思います。

実は、裸眼でも家での生活には、ほとんど支障はありません。今も、パソコンのディスプレイが目の前にあって、20センチくらいの距離なんですが、これが、裸眼でちょうどいい。

見える、見えないは、日常生活では単に程度問題なんですね。新聞の見出しは、大きな活字であれば、なんとなく読めるわけです。で、本文を読みたければ、顔を近づけます。

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