めっちゃすごかった。オトクな美術展。岡本太郎。太陽の塔の背中に黒い顔があった。

先日、「生誕110年 岡本太郎ーパリから東京へ」展に行ってみたら、休館日だった。と書いた。

今日、春のような陽気の中、岡本太郎展に行くことができた。

岡本太郎さんて、こんなにすごい人だったんだね。「芸術は爆発だ!」ってテレビに出ていたり、大阪万博の太陽の塔の作者だったり。それくらいのイメージしかなかった。

迫力がすごい。写真や雑誌ではない、リアルな作品のもつパワーがすごい。

この時代の他の作家の作品もたっぷりと展示されていて、パラダイスだった。

時間を超えて、空間がたしかに存在していた。その存在感ごと、展示空間にあった。

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室内作品としての太陽の塔もあった。背中に丸く黒い顔があった。

砂丘の向こうに沈む夕日
帰り道、砂丘の向こうに夕日が見えた。

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