朝晩、冷え込んできました。

この記事は、11月に書いて、下書きのまま放置していたものを書き直したものです。

ぼくの自宅の身の回りには、気温を計る寒暖計がない。気温の数字を目にするには、アップルウォッチだったり、スマホのお天気アプリや、クルマのダッシュボード、道路沿いの電光掲示板だったりする。

「ああ、一桁だなぁ(10度を切った)。」とか。たまに12度くらいあると、あったかく感じる季節だ(11月)。これが、5度を切るくらいになると、厚手のコートかなんか、1枚余分に服を着はじめます。

仕事をしている部屋は、居間に続くたった4畳しかないスペースで、石油ストーブだと、今の時期、暑すぎます。エアコンは付いていないので、冬になると、結局どっかに避難しなくちゃなんなくて、クルマでエアコンってパターンが多かったですね。

そんなもんだから、お客さんの家で使ってるちょっと小さめのオイルヒーターがいいなぁって、ずいぶん前から目をつけていたんですよ。実際温かいのを経験しているわけです。

でも、新聞広告に出ているような安いオイルヒーターって、情報が少なくて、ちょっと手が出せない。なにせ、そういうのは新品が数千円で買えたりするじゃないですか。えぇ~?本当かなぁ?って思う。

だから、自分にとって安心できる製品を買おうと思って、お客さんの家にあるオイルヒーターの情報を調べたら、新品で4万円もする。いやー、ちょっと手が出ないなって。でも、たまたま、中古で状態のいい製品、デロンギ・デジタル・ラディアントが1万円くらいで手に入りました。このスペースにはちょうどいい大きさ。

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2021年1月現在、タイマーで起床の1時間前くらいに電源がつくようにセットして、朝起きて、デロンギを消して、居間の昔ながらの灯油ストーブを付ける。これがとても効率がいい。雪の降った朝なんか、ブルブル震えながらストーブをつけていたわけですけど、ほんのりと温かいし、隣接した居間のストーブもすぐに温まる。まるで、電気と石油ハイブリッドですね。切り替えが手動ですけど(笑)

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