モーニング・ページを書く

ジュリア・キャメロン氏の「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」という本を先日から読み始めた。

その本の最初の方に、「創造性の回復」のための重要なツールとして、「モーニング・ページ」と「アーティスト・デート」というものがある。

今の今まで、この二つを実践するのは、本を読み終えてから、まだ先のように考えていたのだけど、つい最近、掃除をしていて、ルーズリーフの用紙の束と、ルーズリーフと同じ穴を綴ることができるA4ファイルがあることに気がついた。そのことはその時だけで忘れていたのだが、ついさっき、そのルーズリーフのことを思い出して、ひらめいてしまった。

「モーニング・ページを書くことができる。」・・・やば!早起キシナケレバ。

「モーニング・ページ」というのは、「脳の排水」と説明されている。心に浮かんでくることを、どんなことでもそのまま書き留めるワークだ。日頃、「意地悪な批評家」であり、「検閲官」でもある左脳が、創造的な思考を妨げている。その検閲を免れるための訓練だ。

これは、人の目に晒すことなく、8週間は自分自身も読み返さない。朝起きて、すぐに書き始める3枚の文章。はて、ぼくは何を書くんだろう。

さ、寝よう(笑)

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