「かぜ」という名前の、陶器で出来た笛と対話をしてみた。

2月11日は、建国記念の日。神武天皇の即位された日ということらしい。紀元前660年というから、日本には、2681年の歴史があることになる。その頃の人間の感覚というのは、どんなものだったのだろう。今とどれだけ違うのだろう。

今、県外に行くというのは、急を要する用事がある時に限り、ぼくの場合、兵庫県と岡山県だけだ。それも、ピンポイントで行き、途中寄り道はしない。そのあたりは慎重にしていて、帰宅後はうがい・手洗いは欠かせない。

ダブル・オカリナを入手した。颯(かぜ)オカリナといい、大変に美しい楽器だ。

颯(かぜ)オカリナ(ダブル・アルトC管)

実は予約しても、何ヶ月も待たされるという人気のオカリナで、今回入手できたのは、詳細は言えませんが、たまたまの偶然からだった。

最近、流れが変わってきたと思う。ぼくは、これまでもたくさんの、偶然の出会いに助けられてきたと思う。その偶然がだんだんと必然に変わりつつあるように感じるのだ。

人生は、いろんな分かれ道がある。もし、この人に会っていなければ、もし、こんなことをしていなければ。というようなことは、常にある。だから、人生に「もし」はないんだとも言われる。すべてが選択であり、偶然ではないのだと。偶然が続くように感じられるのは、心の声にしたがって、選択できているからなんだと思う。

これは、感謝しかない。出会いを大事にしていこうと思う。

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