新しい板モノ

ぼくにとっての、初めての「板モノ」は、2010年5月に購入した初代iPadだと思います。その後は、iPadを5台、Windowsタブレットを2台、Androidタブレットやスマフォ、iPod、iPhoneなど「板状」のインターネット端末を、買い替え、今も使い続けています。

そして今回新しく購入した「板モノ」は、レノボのideaPad duetです。ChromeOSの、Chromebookです。

以前もノートPCタイプのChromebookを使っていたのですが、2年前家族に譲っていたので、その後しばらくは手元にChromeOSがない状態が続いていました。次にChromebookを購入する際は、タブレットをと考えていたので、思い通りの製品が手に入れられたのでホッとしています。

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最初は、ノートパソコンより小さい10インチのディスプレイサイズに慣れるかなぁと、心配していましたが、実際に使ってみると、ちょうどいい大きさでした。

がっつり仕事で使うときは、Windowsアプリもたくさん使うので、Microsoft Surfaceの出番になるのですが、ウェブでできることは、このideapad duetでほぼできます。その分Surfaceの出番が減りつつあります。

なにしろ、一日中使っていても、バッテリーがあまり減らない。これはありがたいですね。タイプC端子で充電できるので、モバイルバッテリーや、車でも充電できるので、電池切れの心配を今後はしなくてよくなりました。

右側になるほど、キーピッチが小さなキーボードも、慣れてみれば、悪くない感じです。ちょっと浮かして使うSurfaceのキーボードよりも、机の上にベタッと張り付くキーボードの打ち心地はまた、ちょっと独特な感じがします。ぼくは、キーボードの角度は幻想で不必要だと思っているので、無理に角度をつける必要はないです。これは、これでいいと思います。

Youtubeなどでこのタブレットの情報を検索すると、付属のキーボードのジョイント部分がぐにゃぐにゃなのが気になるという動画がたくさん出てきます。きっと、他と比べて、ここが気になるくらい、欠点が見つからないということなんじゃないかなと、ぼくは好意的に解釈しています。ぼくはあまり気になりません。

パッと開いて、パッと使える。Chromebookの使い勝手を知ったら「これでいい。」思う人は多いんじゃないかな。このideaPad duetは、キーボードとカバーを切り離したら、そこそこにタブレットとしても軽い。

末永く使っていきたいと思います。

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