振動・波動(周波数)を考える

人間が感じられる波動には、いくつかの種類があります。

「低周波」というのは、いわゆる地震波のような、体で振動として感じられる100ヘルツ以下のものをいいます。

「ぐらぐらぐら」「ガタガタガタ」といった低周波振動は、時折、ゴーッというような「音」を伴うことがあります。

個人差はありますが、20ヘルツくらいの低周波振動をも、人は音として感知することができます。さらに周波数が低い1秒間に数回程度の振動は、人間はほとんど感知できませんので、超低周波振動と言われることがあります。

「え?地震があったの?」と気が付かないケースは、単に震度が小さいだけでなく、超低周波振動の地震のときがあります。

また、体に電極を貼り付けて、低周波の電気を流し、筋肉の収縮を促す治療法もよく知られています。

20ヘルツから2万ヘルツくらいまでの空気中の振動は、耳(鼓膜)に届いて初めて「音」として感じることができます。これを「音波」と言います。

ちなみにゼロヘルツってわかりますか?

常に圧力がゼロ、または一定の圧力がかかっている場合をゼロヘルツと言います。

乾電池のような直流の電池は、振幅がまったくなく、ゼロヘルツです。

可視光線はWikipedia(可視光線)の項目を見ると、405~790です。単位はなんですか?って見ると、「テラヘルツ」ということになっています。ここまでくるとキロ、メガ、テラ、ですので、途方も無い数字ということだけ理解できればいいです。

音の周波数と光の周波数の間を埋めているのは、電磁波、電波です。音として、光として、人間が感知できない領域の周波数をいろんな用途に使っているわけですね。

それ以上は、X線だったり、ガンマ線だったり、利用はされているけど、はっきりと解明されている周波数ではないようです。

パワーストーンってなんだろう

石には、パワーがあるし、音はしないけど、目に見えて光を放っていることから、高い周波数を持っていることがわかります。また、石に触れることで、パワーを感じることができるのは、人も周波数を持っていて共振をするからだと、ぼくは体験的にそう思います。

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