鳥取夏至祭2021

今年2021年の夏至は、6月21日(月)でした。

その夏至の時期に合わせて、6月19日と20日の両日、鳥取のわらべ館を会場に鳥取夏至祭2021というイベントが行われ、ひそかにぼくも演者(自由人)の一人として参加させてもらいました。

なぜ今頃そのことを書くのかというと、totto-ri.netというサイトにレポート:鳥取夏至祭2021 #1という記事が出ていたからです。

この記事の冒頭にある写真で、中央の風船の向こうで、白いシャツを着てオカリナを吹いているのがぼくです。この写真は、ナイトミュージアムの最後のからくり時計の前の情景です。

ぼくは自由人(自由に動いていい演者)の一人として、1階の獅子舞の前でも演奏して、3階の展示室で三味線の方と合流しました。新しい出会いとパフォーマンスは、とても刺激になりました。観客として来られた皆さんを含めて、すべての出会った方に心から感謝します。

2日目にも参加して、ダンスや映像との共演は、くじ引きだったので、偶然主催者の木野彩子さんと共演できたのは、幸運でした。

ぼくは、最初様子がわからず、遠慮がちに演奏していたのですが、カメラマンの方に「もっと目立っていいですよ。」とアドバイスを受けて、あとはとても気が楽になりました。ありがとう。

このイベントがこれまで過去に4回あったことを知りませんでした。県外の方も多く参加され(今回はZOOMで)、のびのびとそれぞれの世界観を表現されていたのは、素晴らしいですね。

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