「シフォン」2021年初グループ

今日午前中のオカリナ教室は「シフォン」という名前のグループの2021年1回目のレッスンだった。そう。あのふっかふかでおいしいケーキの名前だ。

2020年春、鳥取でも新型コロナウィルスが騒がれるようになって、4月5月には休むところもいくつかあった。6月には、10数名まで人数が増えていた「カプチーノ」という名前のオカリナグループを2つに分けようという話になった。7月から新しく作られたグループがこの「シフォン」というわけだ。

どのグループも仲がいいし、よくまとまっているなぁと感心する。「シフォン」も、それまでも一緒だったメンバーということもあるけど、まだ半年しか経っていないとは思えないくらい、まとまったグループだ。

8名全員が参加、グループ内での「ミニ発表会」を開催した。

その場で一人ずつ演奏する。立って吹く人もいれば、座って吹く人もいる。アルトC管で吹く人、ソプラノF管で吹く人、アルトF管で吹く人など、さまざま。メンバーの演奏には、ぼくがギターで伴奏をする。

「海の声」「月の沙漠」「アメージング・グレース」「やさしさに包まれたなら」「いのちの歌」「冬の星座」「ハナミズキ」「君をのせて」ぼくが、「コンドルは飛んでいく」「天空のオリオン」を演奏した。

一人ひとり、とてもいい演奏だった。選曲もすばらしい。それぞれの音色も息づかいもいいなぁと思う。本当にこの楽器は息の楽器であって、内なる声が聞こえるような気がする。感謝だね。発表会、毎回やってもいいなぁ(笑)。

「瑠璃色の地球」

年末に紅白歌合戦で松田聖子さんが歌っていた曲。30年くらい前の曲なんだけど、元々はアルバム収録曲で、2020年7月になって、再レコーディングされた曲だそうだ。この曲をしばらく練習しようと思う。

「旅立ちの日に」

詳しい説明をここでする必要はないんだけど、これもこの時期ならではの曲なので、春に向けて、練習しよう。

「古いものはみな(グリーンスリーブス)」

古いイギリス民謡「グリーンスリーブス」のメロディ。クリスマスから、新年にかけて、新しい時への移り変わりをイメージした詞がつけられていました。

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