掃除って楽しいじゃん♪

私たちの住むこの世界のことは、すべてエネルギーで説明できます。

お金やモノがあるっていうのも、エネルギーだし、行動したり、何かに心動かされて、反応したりするのもエネルギーです。

だから、モノを持ったり、捨てたりすることも、エネルギーの交換です。

エネルギーを火にたとえてみる

エネルギーを火にたとえると、わかりやすいかも知れませんね。

焚き火。メラメラと炎が燃えています。これは、まさにエネルギーのカタマリのような存在です。

火力が弱くなりかけると、薪(たきぎ)を加減を見ながら、つぎ足します。

大き過ぎる薪や、多過ぎる薪を、くべてしまうと、かえって火が弱くなります。

身の回りを整理したり、掃除するときも、この感覚です。

一度に片付けたり、時間をかけて掃除をしたりするのでなく、焚き火を楽しむように、身の回りを楽しんで眺めながら、少しずつ、きれいにしていく感じです。

今を未完成だと思わない

掃除をするというのは、片付いた状態を理想として描いて、そこにたどり着くまで片付いていない状態を続けるということになります。

つまり、その理想にたどり着くまでは未完成ということになります。

これは、片付いていないという意識を常に持ち続けることになります。

その意識に終わりはありません。

なぜなら、片付こうが、何しようが、常に身の回りの状況は変わり続けるからです。

気がついたら、ホコリは積もってますし、本棚におさめたはずの本が積んであったりします。

今は、すべてオッケーです

未来にも実は存在しない理想を見るのではなく、今を見るだけです。

今が心地いいと感じられるか、どうかです。

ちらかっていても、落ち着くという人もいます。

高級ホテルのラウンジでは落ち着けないという人もいます。

自分が触れる世界は、自分が作っている世界です。

今の自分そのものが、触れる世界に存在しているだけだということが理解できたなら、自分の意識を変えるだけで世界は変わり始めます。

今目の前にある世界は自分そのものです。オッケーを出しにくい状況にある人も、オッケーを出す。自分そのものを味わうことでしか、世界は変えられません。

こんな雑然とした文章でも、自分が表現できていればオッケーなんですね。

ノーベル文学賞を取ろうとは思っていません。

読んだ方に何か伝われば幸いです。

掃除は、自分磨き。楽しいっていう話でした。