The・年齢

節目、節目で、年齢を気にしてきたなと、ぼくは思う。

きっかけが、いつもなんかあるんですね。

病気したり、結婚したり、子どもができたり、何か大きな役を受けたりとか。

最近現れた孫(1歳になった!)という存在の前では、確実にジジイなわけで。

年齢を数字で数えるというのも、悪しき習慣だな。

十の位がひとつ上がると、一気に階段をとーんと上がったような。

今、58歳。もう60代ってワードがちらついてるもんね。

「体力が衰えます。」ってグラフのカーブを見て、そう思い込んじゃうんだね。運動しなくなるから、筋肉が落ちるだけなんだけど、その思い込みに沿ったように歳を重ねちゃう。

女性はいつまでもパワフルだと思うけどね。見てるとね。男性は見事に老いていく人は、早いよね。

実際には、衰えるのではなくて、単に成長速度が遅くなるだけ。動物見てると、ゆるやかに成長するんだなってのはわかるよね。イヌやネコでも、鼻がきかなくなったり、目が見えなくなったり、動きが緩慢になっても、寝てる時間が増えても、意志の力は伝わってくる。

ホント、シンプルに自然を見習うべきと、思う。思い込みに人生を合わせるんじゃなくて、意志を持ち続けることだね。そして、自分を知ること。

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匂い、トーニングローション

ぼくは、ふだん化粧をしない。

割合として、化粧をしない男性が多い。その一人というだけなんだけど。

ぼくは、女性の化粧品の匂いがきつく感じられて、苦手だったりします。

タバコをやめてしばらくすると、タバコの匂いがきつく感じられる、あれです。

ふだん化粧をしない人ほど、化粧品の匂いは、きつく感じられます。

なぜか男性用のトーニングローションなる化粧品が眼の前にあります。

以前、何を思ってか、買ったらしい。

ほんのひとしずくを、手にとって、両手の手のひらでなじませて、頬をパタパタやってみた。

当然、匂います。

あ。でも、なんか、いいな。この匂い。

そんなことを思いました。

朝晩の洗顔後の手入れは、化粧水とエバメールで、いまのところ落ち着いた感じです。

朝晩は、クレンジング後の保水が目的なので、引き締め効果のあるトーニングローションは使わない、でいいんでしょうね。

活動している昼間の肌を引き締めるのがトーニングローションって考えたらいいのかな。

今後は、この匂いに包まれる日常になるようです。

人には、どう感じられるんだろうね。

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男性こそ、肌の手入れを

こんにちは!音楽家・岸本みゆうです。このサイトでは、大好きな美術のこと、芸術のこと、クルマのこと、環境や暮らしのことなどを書いています。先日、58歳になりました。

冬場のこの時期、空気が乾燥します。

肌もかさかさ、ごわごわになって、皮脂が剥がれたり、赤くなったりします。

元から結構敏感肌で、この時期はしょうがない、とあきらめていました。

これまでやってきたことと言えば、まあ、せいぜいこまめに顔を洗う、くらいでしょうか。

何ヶ月に1回程度、カット&カラーのために、美容室に行きます。

男性が美容室に行くというのも、今では珍しいことではないと思います。

ただ、50代となると、珍しいのかな。もっと早くから行っとけば良かったと思いますけど。

そこで勧められた美容液を使っています。

肌のトラブル、今はありません。かゆみもなし。

化粧をしない男性こそ(もちろん化粧もしていい。)、肌トラブルになりやすいんじゃないかな。あきらめちゃうと、シワ・シミを増やしちゃうお年頃(それぞれに)。始めるのに遅すぎることは、ないと思います。

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パトカー

こんにちは!オカリーナ、クラリネット、ギター奏者の岸本みゆうです。このブログでは、クルマのこと、環境のこと、暮らしのこと、音楽や美術などの芸術に関することなどを記しています。

クルマを運転していて、パトカーを見かけたとき、ドキッとすること、あります。

基本、何も悪いことしてません。逃げてもないし。

もちろん、いつも、というわけでもない。

普通に対向車線をすれ違うことはあるし。

バックミラーに映っているのに気がついても、飛ばさなきゃいいだけ。

でもでも。

一時停止の交差点を曲がったところにパトカーが停まってる、とか。

道端に座ってる警察官の傍らにレーダー、とか。

そういうのが、ドキッとします。

停止を求められた経験もありますし。

ってか、ない人っているんだろうか。

毎日、50キロから100キロくらいの距離を走っているので、免許更新するまでに1回あるかないか。

だから、運転免許を取って、35年くらいで10回くらいはあるかな。少ないほうだと思ってるけど。違反が、じゃないですよ。停止を求められた回数がです。

まあ、でも、一時停止しないで出てくるクルマとか、かっ飛ばしてるクルマとか、普通にいますから。そういうのを取り締まりしてくれてるんだな、と思います。

だから、たまたま、声をかけられても、運が悪いとは思わないですね。

警察官の人と直接話を聞く機会だと思っています。ときどき緊張気味で、あがってる警察官の人もいたりして、おもしろい。

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好きなことをとことんまで、やる。

こんにちは!音楽家・自由人の岸本みゆうです。オカリーナ、クラリネット、ギターなどを演奏しています。ここでは、芸術・文化、環境、クルマなどのことを書いています。

ぼくは、長い間「こんなときには、こうする。」「あれをして、こうなって。」という方法論にとらわれていたね。

もともと、方法論というのは、何かをするときに役立てるモノではあるけれど、唯一のやり方ではないし、マニュアル化してしまうと、出来たできないの価値判断で終わってしまう。

本来、できる・できないというのは、結果の評価の一部、一側面でしかなく、目的でも目標でもない。

好きなことは、続けられるし、納得ができる。

人からバカバカしいと思われることでも、とことんやる。それこそ、納得できるまでやる。

結果、あとで、良かったなと思えればいいし、そう思えなくても、構わない。

ということで、今後、ぼくは「できた・できない」論は言わないし、過去は振り返らないことにする。

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映画を観ながらギターを弾く。

こんにちは!音楽家・自由人、オカリーナ吹き、クラリネット吹き、ギター弾き、その他の演奏家、岸本みゆうです。このサイトでは、環境のこと、文化・芸術のこと、クルマのことなどを書いています。

オカリーナやクラリネットの場合は、メロディ楽器ですから、だいたいメロディが頭に入っていれば、楽譜がなくても演奏できます。

ギターの場合は、それができない。・・・って、思い込んでいたんだけど、どうやらそうでもなさそうだということに気付きました。

思い込み、なんですね。

なるべく楽譜を見ないでギターの練習をしようと思ってて、ふと、パソコンで映画を観ているときに、何気にギターを弾いてみたんですね。

あ、こうすればいいんだ。ですよ。

映画も観えるし、ギターの練習もできる。一石二鳥だわと。

本を読みながら、ギターを弾くことはこれまでもありました。

でも、本を読みながらだと、ページをめくるので、手が止まるのですよ。

それにね、本を読む脳と、映画を観る脳とでは、働きが違うみたいで、うまくギターが弾けない。

ちょっと、これから、楽譜から離れてギターが弾けそうです。楽しみ!

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年末まで、家飲み(酒)をやめる

こんにちは。音楽家・自由人(みゆうじん)岸本みゆうです。ここでは、生活のこと、芸術・文化のこと、クルマのこと、環境のことなどを書いています。

今、考えたいテーマは「依存」。

インターネット、酒、人間関係・・・。

いろんなモノに依存してはいないだろうか。

そのうち、酒は飲まずにいられそうだな。と思ったので、年末まで、家で飲む酒を控えます。

今まで、飲まない日は、ほとんどないです。ビールから始まって、いろいろと。

まさしく、依存でしょう。

たまには、短期間でも、やめてみるのも、いいかも。

タバコは2000年頃にやめたので、もう18年経ちます。

酒は、やめるつもりはありません。外では、飲みます。忘年会シーズンだし。

逆に、それで十分でしょう。そういうことで、年末まで、断酒宣言します。

今は、家で、飲んでます。イェ〜!

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ミュージアムとの創造的対話02

こんにちは! 音楽家・自由人(みゆうじん)、岸本みゆうです。オカリーナやギター、クラリネットを演奏しています。ここでは、クルマ、環境、文化などのことなどを書いています。

2018年12月4日は、全国では夏日になる日もあるなど、鳥取もあたたかな一日でした。

午後から時間があったので、鳥取県立博物館で開催されていた企画展を観に行きました。

めあての一つは、第一特別展示室で開催されていた「生誕百年山本兼文(かねふみ)展」でした。鳥取県民にはおなじみの、鳥取市街地にある、若桜橋の「くるくる」オブジェの作者と言えばわかるだろうか。岩美町出身で、町内の愛好家の方は“けんもんさん”と親しみを込めて呼ぶことも多い。鳥取県東部のあちこちに野外作品があり、展示されていたのは展示会用の作品のいくつかです。

若桜橋 | 鳥取 Art Date Base Project – 鳥取県内の公共空間に置かれている野外彫刻へのリンク

当初は画家を目指していたそうで、若い頃の絵画作品も数点展示されていて、絵もステキでした。

けんもんさんの作品は、常に空間の広がりがあり、時間を感じさせない。と、ぼくは思う。そこが造形作品の面白さだと感じています。

人の意識が空間を作り、その意識に造形作品が直接働きかける、そんな感じがします。70歳代の作品も生き生きしてたなぁ。

一番印象に残ったのは、アトリエの椅子に座るけんもんさんの写真。のれんがあって、居酒屋風で、ぐい呑もたくさん並んでいて、酒が好きだったんだなぁ。張り紙もおもしろかった。なんて書いてあったかなぁ。忘れたけど。

第二展示室では「ミュージアムとの創造的対話02」と題して、三者三様の現代アートが展示されていました。

砂遊びができるアートがおもしろかったな。

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