1月仕込みのキウイ酒

いつも、11月の終わり~12月上旬くらいに仕込むのが例年です。

まだ少しキウイが残っていたのと、まだ果実に硬さが残っていたので、1月になって、新しく2リットルの広口瓶を買ってきて、ウォッカ2本分のキウイ酒を仕込んでみました。

数年前にホワイトリカーで始めて、いも焼酎でつけたこともあったし、昨年ウォッカ(スミノフ赤)で作ったのがおいしかったので、今年もスミノフ(赤)で作ってみました。

昨年はぜいたくに蜂蜜で甘み付けをしましたが、今回は普通に氷砂糖です。

スミノフそのものは、世界中に工場があって、いろんな場所で作られているようです。前回のは韓国産でした。日本で手に入るスミノフは韓国産が多いようです。今回のキリンブランドのスミノフは、ちょっとボトルデザインが変わっていたっぽいけど、やっぱり韓国産かなぁ。うかつにも、空ボトルを捨ててしまったので、また買ってコーラ割かなんかで飲んでみようと思う。おいしいですね。

ウオッカの思い出

ウォッカと言えば、サントリー樹氷というのがあって、今の樹氷と違って「マイルドウォッカ」として売られていました。これにウイスキーの「レッド」をブレンドして飲むと、手っ取り早く安く酔えるというので、20歳ころマイブームがありました。

ズブロッカやアブサンに似た薬臭い酒(名前を忘れました)もよく飲んでいた記憶があります。「ピンガ・ポンタル」というトウモロコシのブラジル産の焼酎もおいしかった記憶があります。

今はお酒を飲むのは、居酒屋やカラオケボックスだろうし、コンビニで缶に入ったお酒が買えます。

年齢のせいもあるけど、味わって飲むのは、日本酒かな、今は。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です