移動するライブハウス

背の高い大型バスで、進行方向に向かって、右側が客席で、左側がステージになっている、そういう構造のバスがありました。

客席はステージに向き合う席になるので、内側に向いていることになります。

ステージも客席も奥行きはありませんが、20席から30席くらいはあると思います。

これは、ぼくが昨日見た夢の中での風景でした。

既にそういうシチュエーションはあるのかも知れません。

その夢の中で、最も衝撃的だったのは、ステージで演じていたエンタティナーの方が、100歳だと知ったことでした。50代くらいにしか見えなかったし、立ち振舞や声のトーンも、年齢を感じさせないものでした。

ぼく自身は、夢の中でもリアルな61歳でした。

さらに驚いたのは、進行方向を見ると、本当ならあるはずの運転席がどこにも見当たりません。完全に自動運転で移動していました。乗り心地は快適でした。

鮮明な夢でしたし、夢から覚めたあとでも、はっきりと記憶に残っていました。

人間が脳細胞に刻む記憶は、体験した過去のことでしかなく、いつも曖昧でおぼろげです。ただ、意識世界には、過去や未来の区別はなく、明瞭にただ「ある」世界が広がっています。

なんだろうねぇ~。

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