寝る前に、目を洗う。

洗眼(せんがん)ってやつですね。夜寝る前に、アイボンで洗って、目薬をさす。途中コンタクトレンズを外したときにも、同じようにする。

1日中、12時間以上コンタクトレンズをつけてたり、つけたまま昼寝したり、痛くてもレンズをつけたままさせる目薬をさして我慢したり、してた。

そしたら、ある日、角膜にキズがついた。

たいしたことはなくて、3日ほどで治ったんだけど、今後は気をつけようと思った。目は大事にしないとね。

裸眼。

自宅にいるときは、ほとんど裸眼だ。

裸眼でメガネをかけなくて、ぼんやりとしたにじんだ風景を見るのも、なかなか楽しい。目の前30センチほどの、パソコンの画面の文字が見えないくらいの視力だ。道で知り合いにあっても、気が付かなくて顰蹙を買う。だからなるべく外出時にはメガネかコンタクトレンズをつける。

メガネのときと、コンタクトレンズのときと、視界の広がりや明るさが違う。こうした見え方の違いを体験できるのも、目が悪いおかげだ。これはこれで、おもしろい。

困るのは、しばらく裸眼で過ごしていて、メガネをかけようとしてメガネをどこに置いたのか忘れたときだ。

洗面台かと思い、行ってみたが見つからない。テーブルの上にも、パソコンのディスプレイの近くにも見つからない。

結局、メガネケースに入れていて、かばんにしまってた。どうやら何時間も裸眼のままで過ごしていたらしい。

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