公共のWi-Fiを使う

コンビニや、カフェ、公共施設、地域などで、フリー(無料)のWi-Fiが使える場所があって、以前に比べるとずいぶん便利にインターネットが使えるようになった。

パソコンやワープロ専用機のカードスロットにモデムカードを挿したり、あるいは、グレーのINS公衆電話にモジュラーケーブルを挿したりして、ガーガーピーピーといった音が出る儀式を経てインターネットにつないでいた。その当時からすれば、今は夢のような世界だ。これから5年10年と経てば「接続する」という概念すら無くなるんじゃないか。つまり、インターネットは空気や水と同じような「あるのが当然」というものになるだろうな。

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