ミュージアムとの創造的対話02

こんにちは! 音楽家・自由人(みゆうじん)、岸本みゆうです。オカリーナやギター、クラリネットを演奏しています。ここでは、クルマ、環境、文化などのことなどを書いています。

2018年12月4日は、全国では夏日になる日もあるなど、鳥取もあたたかな一日でした。

午後から時間があったので、鳥取県立博物館で開催されていた企画展を観に行きました。

めあての一つは、第一特別展示室で開催されていた「生誕百年山本兼文(かねふみ)展」でした。鳥取県民にはおなじみの、鳥取市街地にある、若桜橋の「くるくる」オブジェの作者と言えばわかるだろうか。岩美町出身で、町内の愛好家の方は“けんもんさん”と親しみを込めて呼ぶことも多い。鳥取県東部のあちこちに野外作品があり、展示されていたのは展示会用の作品のいくつかです。

若桜橋 | 鳥取 Art Date Base Project – 鳥取県内の公共空間に置かれている野外彫刻へのリンク

当初は画家を目指していたそうで、若い頃の絵画作品も数点展示されていて、絵もステキでした。

けんもんさんの作品は、常に空間の広がりがあり、時間を感じさせない。と、ぼくは思う。そこが造形作品の面白さだと感じています。

人の意識が空間を作り、その意識に造形作品が直接働きかける、そんな感じがします。70歳代の作品も生き生きしてたなぁ。

一番印象に残ったのは、アトリエの椅子に座るけんもんさんの写真。のれんがあって、居酒屋風で、ぐい呑もたくさん並んでいて、酒が好きだったんだなぁ。張り紙もおもしろかった。なんて書いてあったかなぁ。忘れたけど。

第二展示室では「ミュージアムとの創造的対話02」と題して、三者三様の現代アートが展示されていました。

砂遊びができるアートがおもしろかったな。

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