フロー情報、ストック情報

こんにちは!SpringBirdsです。芸術について、クルマについて、環境や生活のことなどをブログに記していこうと思っています。よろしくお願いします。

情報は、ひとつひとつが断片のときには、ただのデータです。

データがまとまり、意味を持つことで、情報となります。

情報の中には、流れては消えるものがあります。源泉かけ流しのお風呂にあふれる(フロー)お湯のような情報という意味で、フロー情報ということにします。

一方で、人々の間で何度も取り上げられ、長く記憶に残る情報をストック情報といいます。

ストック情報のうち、重要なものが記録に残され、後世に語り継がれることで、あるものは歴史的事実となり、あるものは学術として残ります。

ごく自然な流れなのだと思います。

山林に雨水がたまり、地下に浸透し、湧き水となり、流れ出て川となり、ほとんどの水が海にたどり着きます。このときの水を情報として見ると、ほとんどの情報がフロー情報なのだということになります。

でも、フロー情報があたかもストック情報のように見えることがあります。人為的に川の上流にダムが作られて、フロー情報を重要な情報として取り上げ、掘り下げることで、情報が操作されます。

他人の手で操作された情報を見るのではなく、自分の感性に届いた情報を見極めることが大事なんだなと思います。だからこそ、現代は感性が重要なのだと思うのです。

ぼくは、自然の美と、芸術を通じて、感性を磨きたい。その思いが強くなりました。

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