アルトサックス、中学3年生。

中学1年からレッスンを受けていたサックスの生徒さんが、中学3年生になって、12月までレッスンを受けてくれた。今日がその最後のレッスンでした。

いつも通り、ロングトーンに始まって、リズムの取り方とか、ピッチの問題とか、音階の練習をやりました。

途中、半音階でつまずいて、結局最後は曲をしませんでしたね。あっという間の1時間、でした。

これでしばらく、ぼく自身、サックスを吹くことはないかな。

今は、クラリネットとオカリーナ、ギターだけだね。そういえば、この前クロマティック・ハーモニカを吹きたいって言っていたオカリーナの生徒さんがいました。2020年は、そういうことも、やるのかな。

一般的な音楽レッスンを個人で受けてくれている方もいます。音楽に対する捉え方だったり、歌い方だったり、リズムの取り方や音の取り方だったり。集中してやる時間。そういうのも楽しいかな。

2019年も、あとわずかだねぇ。

音楽家・岸本みゆう

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